盆子原 康博 (ボンコバラ ヤスヒロ)

BONKOBARA Yasuhiro

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所属

工学教育研究部 工学科機械知能工学プログラム担当

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 2008年8月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 機械力学、メカトロニクス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Synchronization Generated in Coupled Self-Excited Oscillators with Stick-Slip Motion: Coupling Condition between Oscillators for Existence Regions of Synchronization 査読あり

    Tomoki ONO, Takahiro KONDOU, Yasuhiro BONKOBARA

    Journal of System Design and Dynamics   7 ( 4 )   580 - 594   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of Synchronous Vibration Mechanism for a Tamping Rammer

    Yasuhiro BONKOBARA, Takahiro KONDOU

    Proceedings of International Joint Symposium on Applied Mechanics and Robotics   125 - 128   2013年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • The SA/GA Hybrid Optimization Method using a Procedure for Changing Meth Size

    Tomoyuki TANIGUCHI, Yasuhiro BONKOBARA, Takahiro KONDOU, Yuuichiro SAKAMOTO

    Proceedings of the 15th Asia Pacific Vibration Conference   588 - 593   2013年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Validation of a Tamping Rammer using Self-Synchronization Phenomena by Sand Compaction Tests

    Yasuhiro BONKOBARA, Takahiro KONDOU, Tomoki ONO

    Proceedings of the 15th Asia Pacific Vibration Conference   1389 - 1394   2013年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Three-dimensional navigation scheme for robot swarms capable of adapting to environmental constraints 査読あり

    Kouki Ogata, Geunho Lee, and Yasuhiro Bonkobara

    Proc. the SICE Annual Conference 2021   792 - 795   2021年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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MISC 【 表示 / 非表示

  • ポンプ配管系の振動低減対策(フレキシブル継手と剛体円板を用いる方法について)

    盆子原康博,近藤孝広,坂本裕一郎,白木秀児

    配管技術   53 ( 4 )   11 - 16   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本工業出版  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • フレキシブル継手の 2 段設置による 配管 内 音波伝播 の低減効果

    寺原 大雅, 盆子原 康博, 石川 諭, 近藤 孝広

    日本機械学会2020年度年次大会 

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    開催年月日: 2020年9月13日 - 2020年9月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 冷蔵庫用レシプロ圧縮機を柔軟支持するための非線形ばねの試作

    本田 翔太郎, 盆子原 康博, 内田 仁志, 濵畑 貴之, 近藤 孝広, 稲垣 耕

    日本機械学会2020年度年次大会 

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    開催年月日: 2020年9月13日 - 2020年9月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 摩擦振動を抑制するためのディスクグラインダ用防振ハンドルの開発

    松尾洋平,盆子原康博, 宮野俊亮,濵畑貴之, 近藤孝広

    日本機械学会2020年度年次大会 

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    開催年月日: 2020年9月13日 - 2020年9月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ディスクグラインダに生じる振動の発生要因とその低減対策

    盆子原 康博

    第28回九州ダイナミックス&コントロール研究会  (宮崎市,宮崎大学まちなかキャンパス)  日本機械学会

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    開催年月日: 2019年12月13日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎市,宮崎大学まちなかキャンパス  

  • フレキシブル継手の2段設置による配管振動の低減メカニズムに関する一考察

    寺原大雅, 盆子原康博, 濵畑貴之, 近藤孝広

    日本機械学会九州支部沖縄講演会  (那覇市,琉球大学)  日本機械学会九州支部

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    開催年月日: 2019年11月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:那覇市,琉球大学  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • The Chief-Chih Wand Award

    2013年7月   The organizing committee of ISAMR  

    Yasuhiro BONKOBARA, Takahiro KONDOU

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • The ISAMR Excellent Poster

    2013年6月   The organizing committee of ISAMR  

    Yasuhiro BONKOBARA, Takahiro KONDOU

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本機械学会 機械力学・計測制御部門 オーディエンス表彰

    2009年8月   日本機械学会  

    盆子原康博

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新型複素モード解析を基盤とする自励系および非線形系の高性能振動解析システムの開発

    2017年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  • 手腕振動障害の発症率ゼロに挑む手持ち振動工具の実用化

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    盆子原 康博、近藤 孝広

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    担当区分:研究代表者 

    手持ち振動工具を使用する際,工具に発生した振動が手腕を介して人体に伝播することによって手腕振動障害と呼ばれる健康障害が発症することがある.この疾病を予防するためには,手腕振動ばく露量を低減する必要があるが,削岩機などの振動体内蔵工具に対しては十分な防振対策が難しく,近年でも建設業を中心に労災認定患者が多発している状況にある.本研究課題では,この問題を抜本的に解決するために,非線形力学系で発生する自己同期現象に着目し,手腕振動の低減と工具の機能とを同時実現するための同期振動発生機構の開発を行う.自己同期現象を利用すれば,複雑な制御を施すことなく,自律的に目的に適した振動パターンを発生させることができるので,手持ち振動工具の振動発生機構として利用できる可能性がある.本研究期間内では,振動ランマおよび電動ハンマに向けた同期振動発生機構の開発と合理的な最適設計法の確立を目指す.

  • 自励振動に対する動吸振器の動作原理の解明と合理的な最適設計法

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    近年,自励振動に対する防止対策として,受動型の制振器機である動吸振器が注目されるようになって来た.自励振動に対する動吸振器は,適切に設計すると防振対象だけでなく動吸振器も全く振動しなくなるという特長を有している反面,動作原理が明確化されていないという学術上の大きな問題を抱えている.本研究では,自励振動に対する動吸振器の動作原理をエネルギー的見地から理論的に解明するとともに,合理的な最適設計法を開発する.

  • 手腕振動障害の発症リスク低減を目的とした同期振動発生機構の開発

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    手持ち振動工具を使用する際,工具に発生した振動が手腕を介して人体に伝播することによって手腕振動障害と呼ばれる健康障害が発症することがある.この疾病を予防するためには,手腕振動ばく露量を低減する必要があるが,削岩機などの振動体内蔵工具に対しては十分な防振対策が難しく,近年でも建設業を中心に労災認定患者が多発している状況にある.本研究課題では,この問題を抜本的に解決するために,非線形力学系で発生する自己同期現象に着目し,手腕振動の低減化と工具の機能とを同時実現するための同期振動発生機構の開発を目指す.

  • 手持ち振動工具への応用に向けた同期振動発生機構の開発

    2010年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    手腕振動障害の発症防止を目指して,振動ランマへの応用に向けた同期振動発生機構の開発を行った.まず,基本モデルを対象として,把持部の制振と打撃板の励振とを同時に実現可能な自己同期振動が発生することを確認した.さらに,より実用的な手持型実験装置を開発するとともに,砂の締め固め試験を行った.その結果,把持部の振動が目標より大きくなったものの,最適な同期振動を発生させることができ,砂の締め固めに成功した.

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