嶋本 寛 (シマモト ヒロシ)

SHIMAMOTO Hiroshi

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

交通計画

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年03月

    京都大学   工学部   地球工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    京都大学  工学研究科  土木工学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2006年09月

    京都大学  工学研究科  都市社会工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木計画学・交通工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 2段階アプローチによる乗客トリップパターン推定モデルの構築

    平井一成,嶋本寛

    土木学会論文集D3   75 ( 5 ) I_701 - I_708   2019年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Optimal Matching Problem For Ride-sharing Considering Users’ Schedule Rearrangement

    Shimamoto, H.

    International Journal of Intelligent Transportation System Research     2019年12月  [査読有り]

    単著

    DOI

  • Hyperpathに基づくDay-to-Dayダイナミクスモデルの構築

    米良昂大, 嶋本寛

    土木学会論文集D3(土木計画学)   74   I_761 - I_770   2018年12月  [査読有り]

    共著

  • Estimating the flow of recyclable items and potential revenue at a waste bank: the case in Malang City, Indonesia

    Sekito, T., Prayogo, T. B., Meidiana C., Shimamoto, H. and Dote, Y.

    Environment, Development and Sustainability     2018年05月  [査読有り]

    共著

  • Evaluation of tsunami evacuation planning considering vehicle usage and start timing of evacuation

    Shimamoto, H., Schmöcker, J-D., Nagao, B., Nakamura, T., Uno, N. and Yamazaki, H.

    Transportmetrica A     50 - 65   2017年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Public Transport Planning with Smart Card Data, Chapter 1

    J-D. Schmoecker, F. Kurauchi and H. Shimamoto (担当: 分担執筆 )

    CRC Press  2016年11月 ISBN: 9781498726580

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 九州地方における交通の現状と課題

    嶋本 寛

    交通工学   53 ( 3 ) 4 - 7   2018年07月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • Special issue on transport dynamics of disruptions

    Shimamoto H., Nakamura T.

    Transportmetrica B ( Transportmetrica B )  6 ( 2 ) 75 - 76   2018年04月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    DOI

  • Editorial: Special issue on transport dynamics of disruptions

    H. Shimamoto and T. Nakamura

    Transportmetrica B: Transport Dynamics   6 ( 2 ) 75 - 76   2018年01月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The BEST PAPER AWARD for methodological development

    2019年09月   Eastern Asian Society for Transportation Studies   Semi-Dynamic Markovian Path Flow Estimator Considering the Inconsistencies of Traffic Counts  

    受賞者:  Hiroshi Shimamoto, Atsushi Kondo

  • 第36回交通工学研究発表会 研究奨励賞

    2016年08月   一般社団法人 交通工学研究会  

    受賞者:  嶋本 寛,米良 昴大

  • 道路と交通論文賞

    2013年06月   公益財団法人 高速道路調査会  

    受賞者:  塩見康博,谷口知己,宇野伸宏,嶋本寛

  • 第12回ITSシンポジウム2011,論文賞

    2012年11月   特定非営利活動法人 ITS Japan  

    受賞者:  小川喬之,塩見康博,宇野伸宏,嶋本寛

  • 第11回ITSシンポジウム2011,論文賞

    2011年11月   特定非営利活動法人 ITS Japan  

    受賞者:  塩見康博,宇野伸宏,嶋本寛,倉内文孝,山本浩司,田子和利,土橋淑彦

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 長期交通規制による利用者行動の変動の推定および交通ネットワークに及ぶ影響の評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月 

     概要を見る

    老朽化したインフラの更新やバス専用レーン規制等による長期間にわたる交通規制が,全国各地に広がる可能性がある.本研究課題では,長期間の交通規制に対する利用者行動を,「短期的な対応行動」(交通規制直後の交通状況を十分に把握できない中での試行錯誤的な経路選択行動)と「長期的な適応行動」(交通規制からある程度の時間経過後における,自身の過去の走行経験に基づき学習しながら行う経路選択行動)の2つにわけ,多様な常時観測データを用いてこれらの利用者行動を事後的に推定する手法論を構築する.さらに,これらの利用者行動が交通ネットワーク性能に及ぼす影響を評価する手法論の構築を目指す.そして,構築するこれらの手法論を,宮崎市都市圏における2つの交通規制(橋の架け替えによる通行止め,およびバスレーン規制の厳格化)に対して適用し,これらの交通規制が利用者行動および交通ネットワーク性能に及ぼす影響を実証的に評価する.

  • 選択肢集合の異質性を考慮した公共交通利用促進施策の検討と地域全体に及ぼす効果分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     概要を見る

    公共交通の利用促進を行う上で,自動車利用を固執する自動車利用キャプティブ層の存在を無視することができず,交通行動者の選択肢集合の異質性を考慮することが重要である.本研究では選択肢集合をキーワードにして,非集計行動モデルとネットワーク配分モデルを組み合わせて,自動車利用キャプティブ層を公共交通選択層に転換させる方策が交通混雑の影響を加味した上で地域全体に及ぼす影響を評価する.非集計行動モデルにおいて,自動車の所要時間や公共交通のサービス水準や最寄り,目的地周辺の駅(バス停)の位置および現在地からの距離・時間などの交通環境の認知を考慮した,選択結果から選択肢集合を推定する手法を構築する.また,ネットワーク配分モデルにおいては,交通行動者の認知集合の異質性を考慮したモデル開発を行う.

  • トリップチェーンを考慮した機関選択・配分統合モデルの開発と都市圏への適用

    若手研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

     概要を見る

    本研究課題においては,例えば帰宅時間帯の公共交通のサービスレベルを向上させることにより通勤時間帯の公共交通利用者数も増加する,といった既往の交通機関選択とネットワーク配分モデルの統合モデルでは考慮できない点を考慮するために,1日全体の移動のシークエンスであるトリップチェーン単位で交通機関選択を行うことを前提とした統合モデルの構築を行い,さらに構築したモデルを都市圏規模のネットワークに適用することにより施策評価がネットワーク全体に及ぼす影響について分析した.

  • 路線バス再編に向けたバス路線網評価ならびに決定に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

     概要を見る

    本研究は,持続的発展社会におけるバス路線網計画に寄与することを念頭に,バスをはじめとする公共交通ネットワークのサービスレベルをネットワーク解析手法に基づいた評価と,多角的な視点から最適路線網を決定できるモデルの構築を行うものである.

  • 相乗型豪雨災害時の交通マネジメントの理論再構築と社会への実装

    基盤研究(A)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月 

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 経路交通量推定モデルを用いた交通規制が自動車利用者の経路選択行動に及ぼす影響分析

    嶋本寛,田之上直樹

    第61回土木計画学研究発表会  2020年06月  -  2020年06月    土木計画学研究委員会

  • 利用者のスケジュール変更を考慮したライドシェアにおける最適マッチング問題

    嶋本寛

    ITSシンポジウム2019  (石川県地場産業振興センター)  2019年12月  -  2019年12月    特定非営利活動法人 ITS Japan

  • 経路選択パラメータと経路交通量の同時推定モデルの構築と推定誤差要因に関する考察

    嶋本寛

    第60回土木計画学研究発表会  (富山大学)  2019年11月  -  2019年12月    土木計画学研究委員会

  • 実規模ネットワークにおける2段階乗客トリップパターン推定モデルの精度検証

    平井一成,嶋本寛

    第60回土木計画学研究発表会  (富山大学)  2019年11月  -  2019年12月    土木計画学研究委員会

  • Semi-dynamic Markovian path flow estimator considering the inconsistencies of traffic counts

    Shimamoto., H. and Kondo, A.

    EASTS 2019 Conference  2019年09月  -  2019年09月   

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地域における交通問題の解決