その他競争的資金獲得実績 - ティティズイン
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実体験型ワークショップを通したAIおよびIoTによるDXを牽引するための次世代人材育成と研究・文化交流プログラム 国際共著
2026年02月
国立研究開発法人科学技術振興機構 国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)さくら招へいプログラム
Thi Thi Zin
担当区分:研究代表者
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少子化時代の安心出産を支えるスマート周産期ケア:AI統合による胎児から新生児への切れ目ない見守りシステム
研究課題/領域番号:助成課題1 2025年12月 - 2026年12月
公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 調査研究の助成
Thi Thi Zin
担当区分:研究代表者
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情報通信技術とデジタルツインを融合したAI駆動型胎児健康管理システム
2025年04月 - 2026年03月
電気通信普及財団 2024年度研究調査助成 技術分野【40周年記念枠】
Tunn Cho Lwin
担当区分:連携研究者
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次世代AI及びIoT分野で活躍できる優秀な人材育成プログラムと研究交流 国際共著
2021年12月 - 2022年03月
JST さくらサイエンス
Thi Thi Zin
担当区分:研究代表者
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「魚介類の疾病予防のための画像解析技術の開発」 -水産学と工学の融合による新たな技術の創出- 国際共著
2021年12月 - 2022年03月
JST さくらサイエンス
Thi Thi Zin
担当区分:研究代表者
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途上国の子供たちが読み書き計算を学ぶための、AI 技術と動画自動生成 技術を有する基礎教育タブレット「Ta-BE(タビー)」の開発
2018年06月 - 2021年02月
経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
(株)教育情報サービス、宮崎大学工学部 Thi Thi Zin
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
開発途上国には、良質な教育にアクセスできない子供たちが数多くいる。これを踏まえ、2015年国連本部 において採択された「2030アジェンダ」の目標の一つに、「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を 確保する」とある。これを背景に、AI技術を活用した音声・画像認識機能を用いて、学習者の教育レベルを認 識・分析し、AI自体がその学習者に特化した解説動画を自動で生成する基礎的な教育用タブレットを開発する。
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地域の特色を考慮した高齢者のQOL向上と自立生活を支援するための要素技術開発
2014年04月 - 2015年03月
「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」 「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
超高齢社会の到来に伴って色々な社会問題(医療、年金、介護・福祉等の負担増、雇用創出、労働力確保)が派生しており、行政、地域、医療、介護、技術が一体となって取組む必要がある。このような時代背景の下で、宮崎県の地域特色を考慮した高齢者のQOL(生活の質)向上と自立生活を支援するための見守りシステム構築に必要な要素技術開発を行う。
2013年の宮崎県の高齢化率は26.7%で国の平均24.1%を上回っており、今後も進んでいくと推定されている(内閣府「高齢社会白書」)。ここでは地域の特色を考慮に入れたコミュニティ造りが重要であると同時に自立生活を支援する見守りシステム構築も不可欠である。問題解決に向けて、ICTの側面から貢献できることはたくさんあり、本提案研究では、薬の誤服用や飲み忘れを防止する薬管理システム構築のための要素技術を開発し、自立生活を支援すると同時に、介護や見守り現場でのスタッフの負担軽減を目指す。