野添 生 (ノゾエ ススム)

NOZOE Susumu

写真a

所属

教育学部 理科教育

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) ( 2016年3月   広島大学 )

  • 修士(教育学) ( 2004年3月   広島大学 )

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 比較理科教育学、理科カリキュラム、理科授業実践研究

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 科学教育

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

学歴 【 表示 / 非表示

  • 広島大学   教育学研究科   文化教育開発専攻 博士課程後期

    2010年4月 - 2016年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 広島大学   教育学研究科   科学文化教育学専攻 博士課程前期

    2002年4月 - 2004年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 広島大学   教育学部   教科教育学科・理科教育学専修(化学)

    1998年4月 - 2002年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学   教育学部   理科教育   教授

    2021年01月 - 継続中

  • 宮崎大学   教育学部   理科教育   准教授

    2014年11月 - 2020年12月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 九州大学   教育学部   非常勤講師

    2022年4月 - 現在

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 広島大学附属東雲中学校   教諭

    2010年4月 - 2014年10月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 広島大学附属福山中・高等学校   教諭

    2005年11月 - 2010年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 欧州科学教育研究学会(European Science Education Research Association)

    2016年1月 - 現在

  • 日本理科教育学会

    2004年4月 - 現在

  • 日本科学教育学会

    2007年1月 - 現在

  • 日本化学会

    2007年1月 - 現在

  • 日本カリキュラム学会

    2012年8月 - 現在

全件表示 >>

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 司書

 

論文 【 表示 / 非表示

  • What affects Japanese science teachers’ pedagogical perspectives in lower secondary schools? A case study of international comparison between Hiroshima (Japan) and Leeds (England) 査読あり

    Susumu NOZOE, Tetsuo ISOZAKI

    International Journal of Science Education   42 ( 13 )   2246 - 2265   2020年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Science curriculum is delivered to students through a controlled process at different levels and in various contexts. Although it has been said that science teachers’ viewpoints and attitudes influence the interpretation of curricula, this study is interested in factors affecting their pedagogical perspectives, such as their beliefs and teaching practices. Therefore, the objective of this study is to assess the factors involved in forming lower secondary science teachers’ pedagogical perspectives in Japan. To achieve this objective, we conducted a survey of lower secondary science teachers in the city of Hiroshima in Japan and the city of Leeds in England (we do not intend to imply that Leeds is representative of all of England). We then examined their pedagogical perspectives both quantitatively and comparatively. Based on the empirical research data, we discussed science teachers’ pedagogical perspectives in the context of proximal fields of study, and with reference to research literature more closely related to the present investigation. Through empirical and theoretical analyses, we could confirm the influence of the so-called ‘sociocultural contexts’ composed both of the social environments that act indirectly and the cultural contexts that act directly. In other words, we concluded that sociocultural contexts imbued in Japanese society serve as universal elements and are accepted implicitly by Japan’s science teachers. These customs serve to regulate science teachers’ pedagogical perspectives in Japan.

    DOI: 10.1080/09500693.2020.1817608

  • Analysis of Implemented Science Curricula: An Approach from Teachers’ Pedagogical Perspectives 査読あり

    Susumu NOZOE, Tetsuo ISOZAKI

    Electronic Proceedings of the ESERA 2019 Conference   1091 - 1098   2019年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 理科教育におけるカリキュラムの統制過程に関する研究 査読あり

    野添生

    博士学位論文   2016年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • アーギュメントを利用したオーセンティックな学びにつながる理科授業

    永友周作,河内埜雄也,瀬戸口和昭,柚木和浩,兼重幸弘,中嶋康尋,弓削聖一,矢野義人,野添生,中山迅

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 30 )   39 - 46   2022年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 日常的文脈と科学をつなぐアーギュメントを導入した理科授業(3)

    佐野誠,中嶋康尋,柚木和浩,兼重幸弘,河内埜雄也,瀬戸口和昭,隈元修一,野添生,中山迅

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 29 )   31 - 38   2021年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新・教職課程演習 第14巻 初等理科教育

    片平克弘・木下博義編著:野添 生 他( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第1章4「自然科学と理科の関係」第3章19「理科におけるノート指導」)

    協同出版  2021年12月 

     詳細を見る

    担当ページ:pp.20-23, 132-135.   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 教師教育講座第15巻中等理科教育【改訂版】

    磯﨑哲夫編著:小川正賢,清原洋一,松浦拓也,野添生(他17名)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第5章第1節「理科授業のデザイン」第6節「アクションリサーチの特徴と方法」)

    協同出版  2020年4月 

     詳細を見る

    担当ページ:123-133,178-187   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 教師教育講座第15巻中等理科教育

    磯﨑哲夫編著:小川正賢,清原洋一,松浦拓也,野添生(他14名)( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章第1節「理科授業のデザイン」)

    協同出版  2014年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • SDGsの実現をめざす理科授業 招待あり

    野添 生

    教育情報誌 学びのチカラ e-na!!(小学校版)   1   16 - 17   2021年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:教育出版株式会社  

  • 理科を学ぶことの意義や有用性に関する論考ー理科教育成立の歴史と国際的な科学教育の視座からー 招待あり

    野添 生

    理科の教育5月号   ( 826 )   5 - 8   2021年5月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:東洋館出版社  

  • 新しい時代に対応した理科の探究の在り方ー成熟した未来社会の創造に向けてー 招待あり

    野添 生

    中学理科通信 リンク   2 - 5   2019年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:教育出版株式会社  

  • これからの時代に対応した新しい理科の問題解決ーわが国の伝統と国際的な科学教育の潮流を踏まえてー 招待あり

    野添 生

    理科の教育6月号   ( 803 )   44 - 46   2019年6月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:東洋館出版社  

  • イギリスの教育課程と理科の学習活動の特色 招待あり

    野添生,磯﨑哲夫

    理科の教育10月号   ( 771 )   11 - 16   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:東洋館出版社  

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • “Socio-scientific Issues”を導入した授業実践研究(3) ―「プラスチック」を題材にした中学校理科授業の質的分析を中心として―

    黒木知佳,野添生

    日本理科教育学会第71回全国大会  (オンライン開催)  2021年9月19日  一般社団法人 日本理科教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年9月19日 - 2021年9月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • “Socio-scientific Issues”を導入した教授方略に関する実証的検討(3)

    藤浪圭悟,樋口洋仁,野添生,磯﨑哲夫

    日本理科教育学会第71回全国大会  (オンライン開催)  2021年9月19日  一般社団法人 日本理科教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年9月19日 - 2021年9月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • “Socio-scientific Issues”を導入した授業実践研究(1) ―「プラスチック」を題材にした中学校理科の授業開発を中心として―

    黒木知佳,野添生

    令和2年度日本理科教育学会九州支部大会  (オンライン開催)  2021年5月29日  一般社団法人日本理科教育学会 九州支部

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年5月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • “Socio-scientific Issues”を導入した授業実践研究(2) ―「プラスチック」を題材にした中学校理科授業の理論・検証を中心として―

    野添生,黒木知佳

    令和2年度日本理科教育学会九州支部大会  (オンライン開催)  2021年5月29日  一般社団法人日本理科教育学会 九州支部

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年5月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • STEM教師教育を意識した“Socio-scientific Issues”導入の教授方略

    樋口洋仁,藤浪圭悟,野添生,磯﨑哲夫

    日本理科教育学会第70回全国大会  (岡山大学)  一般社団法人 日本理科教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年8月22日 - 2020年8月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学  

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • The Outstanding Paper Award of EASE2018

    2018年12月   East-Asian Association for Science Education   What Affects Japanese Science Teachers’ Pedagogical Perspectives in Lower Secondary Schools?

    Susumu Nozoe, Tetsuo Isozaki

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:台湾

  • 日本科学教育学会奨励賞

    2013年9月   日本科学教育学会   研究論文「“Socio-scientific issues”を取り入れた高等学校化学における授業実践研究―「バナジウムの酸化状態と色に関する実験」の教材開発を事例として―」

    野添生

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • オリンパス株式会社協賛第47回自然科学観察コンクール指導特別賞

    2007年2月   毎日新聞社  

    野添生

     詳細を見る

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代の日本型のSTEMリテラシーを育成する学習プログラムに関する総合的研究

    研究課題/領域番号:21H00919  2021年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  • 日本型STEM教育の理論的構築とその試行的実践

    研究課題/領域番号:20K20832  2020年07月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  挑戦的研究(萌芽)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    喫緊かつ戦略的に取り組む必要のある課題である日本型STEM教育について、諸外国(主として、アメリカ、イギリス、フィンランド、韓国)の知見等を参考にしながらも、日本の教育(学)の動向(アクティブ・ラーニングや「見方・考え方」の育成等)と社会基盤に関わる科学・技術政策の動向(Society 5.0や科学技術基本法等)を踏まえた日本の教育的、社会的文脈にあったSTEM教育の中等教育段階のモデル・カリキュラム(日本型STEM教育)を編成することを目的とした研究。また、その教育を効果的にする教師の養成教育に関するモデル・コアカリキュラムの検討も目的としている。

  • 未来を拓く次世代育成のための「統合化」を主軸とした理科カリキュラムのデザイン

    研究課題/領域番号:19K14344  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  若手研究

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    本研究は、育成する児童・生徒像を、これまで相克の関係にあった「専門家育成」と「市民育成」を超克し、「専門家」を包摂した「未来を拓く次世代育成」と定義する。そこから、物理・化学・生物・地学の専門分化した既存の科目を「つなぐ」という視座から再考することを通して、未来を拓く次世代育成のための理科カリキュラムを理論的・実証的にデザインしていくことを目的とする。そのために、①試行的授業実践研究、②諸外国(主として英国)の科学カリキュラムの事例研究と動向調査、③国際的な科学教育の潮流となっている複数の教育理念に関する理論的解明という3つの分析項目を設定した。各方面からのアプローチを相補的に駆使しながら、「統合化」を軸とした総合的な考察を行い、これからの理科教育が目指すべき1つの方向性について知見や示唆を得る。

  • 子どもの学びを解明し理科教師のコンピテンシーを高める授業の探究の技法の開発研究

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    日本の伝統的方法である授業研究を理論化するとともに、歴史的に実践されてきている子どもの学びに関わる授業に関する教師たちの「技」を整理・分析し、欧州における人類学的教授学などの方法を解明し、これらの授業に関する探究の技法に関する日本の伝統的方法及び欧州の新しい方法との統合を通して、Black Box化した子どもの学びを解明し、教師の教えるコンピテンシー(資質・能力)を効果的に高める新たな授業の探究の技法(ツール)の開発を試みる研究。

  • グローバル社会とのグラウンディングを意図した「理科カリキュラムの統合化」の研究

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    本計画は、物理・化学・生物・地学の専門分化した既存の理科カリキュラムを、未来の市民としての「個人」とグローバル化していく「社会」との関わりの過程という視座から全体を俯瞰した上で捉え直し、「カリキュラムの分化と統合」を軸に再構築することを通して、グローバル社会とのグラウンディングを意図した「理科カリキュラムの統合化」を実証的に論究していくことを目的とする。そのために、①試行的授業実践研究、②諸外国の科学カリキュラムの事例研究と動向調査、③科学教育カリキュラム改革運動期におけるわが国の理科教育の歴史的解明という3つの分析項目を設定し、各方面からのアプローチを駆使して、総合的な考察を行い、わが国の理科教育が目指すべき1つの方向性への示唆を得る。

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本教育大学協会 全国教育実習研究部門   理事(九州)  

    2021年4月 - 2023年3月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本科学教育学会   九州・沖縄支部 支部会長  

    2020年7月 - 2022年6月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本科学教育学会   日本科学教育学会研究会企画委員会委員  

    2020年7月 - 2022年6月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本科学教育学会   2020年度第1回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催)企画編集委員  

    2020年7月 - 2021年6月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本理科教育学会   国際交流委員会委員  

    2019年7月 - 2021年6月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度 サイエンスコンクールプレゼンテーション

    役割:助言・指導, 運営参加・支援

    2021年11月6日

  • 宮崎県 令和3年度資質・能力育成研究会(授業研究部門)

    役割:助言・指導

    宮崎県教育委員会  2021年10月28日

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:研究指導

  • 宮崎県 令和3年度資質・能力育成研究会(授業研究部門)

    役割:助言・指導

    宮崎県教育委員会  2021年10月8日

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:研究指導

  • 2021年度「みやざき科学技術人材育成推進委員会」委員

    役割:助言・指導, 運営参加・支援

    みやざき科学技術人材育成推進委員会  2021年5月24日 - 2022年3月31日

     詳細を見る

    対象: 小学生, 中学生, 高校生, 教育関係者, 行政機関

    種別:その他

  • 令和2年度 サイエンスコンクールプレゼンテーション

    役割:運営参加・支援

    2020年11月7日

全件表示 >>

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「学校における教育課程編成の実証的研究」国際研究班(STEAM)に係る委員

    役割:学術調査立案・実施

    国立教育政策研究所  2021年7月16日 - 2022年3月31日

     詳細を見る

    種別:学術調査 

    国立教育政策研究所のプロジェクト研究「学校における教育課程編成の実証的研究」に関する調査研究等について、研究の方向性を含めて助言を行う。特に諸外国のSTEAM教育について、プラットフォームの状況と生徒評価について資料を収集しつつ、調査研究を行う。プロジェクトの研究成果報告書への執筆も行う。

  • スーパーサイエンスハイスクール支援事業の成果検証に係る調査業務に関する作業ワーキンググループ メンバー

    役割:審査・評価

    株式会社Z会 中高事業本部  2020年5月12日 - 2021年5月31日

     詳細を見る

    種別:審査・学術的助言 

    SSHの事業目的である「将来国際的に活躍しうる科学技術人材等の育成を図ること」の検証に向け、SSHで学ぶ生徒の資質・能力に着目した調査を実施し、その伸長の度合いや一般生徒等との比較結果を分析する。このため今回の調査の実施方針、採点基準、集計・分析の具体的内容について文部科学省国立教育政策研究所および外部有識者から構成される「スーパーサイエンスハイスクール⽀援事業の成果検証に係る調査業務に関する作業ワーキンググループ」が設置され、その具体化に向けた検討を実施する。

  • 平成29・30年改訂学習指導要領英訳(仮訳)に関する検討会議(理科)協力者

    文部科学省初等中等教育局教育課程課  2019年6月3日 - 2020年3月31日

     詳細を見る

    種別:審査・学術的助言 

  • 「学校における教育課程編成の実証的研究」(国際研究理科班)に係る委員

    役割:学術調査立案・実施

    国立教育政策研究所  2019年5月15日 - 2020年3月31日

     詳細を見る

    種別:学術調査 

    国立教育政策研究所のプロジェクト研究「学校における教育課程編成の実証的研究」に関する調査研究等について、研究の方向性を含めて協議を行う。特に、諸外国の理科(科学)のナショナル・カリキュラムレベルで専門的知見を活用して、議論を充実させる。また、諸外国における理科(科学)の教科書や授業実践等の事例の資料収集と分析を行う。

  • スーパーサイエンスハイスクール事業成果検証に関する調査に係る作業ワーキンググループ メンバー

    役割:審査・評価

    国立研究開発法人科学技術振興機構  2019年4月12日 - 2020年3月31日

     詳細を見る

    種別:審査・学術的助言 

    文部科学省では、SSHの事業目的である「将来国際的に活躍しうる科学技術人材等の育成を図ること」の検証に向け、SSHで学ぶ生徒の資質・能力に着目した調査を実施し、その伸長の度合いや一般生徒等との比較結果を分析することとしている。このため今回の調査の実施方針、採点基準、集計・分析の具体的内容について文部科学省国立教育政策研究所および外部有識者から構成される「SSH 事業成果検証に関する調査に係る作業ワーキンググループ」をJST に設置し、その具体化に向けた検討を実施する。

全件表示 >>

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 教職実践演習(幼小中高)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 教科教育法(理科)(農工)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 理数教育系内容開発研究

     詳細を見る

    科目区分:大学院科目(専門職学位) 

  • 教科教育法(理科)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 教職実践演習(幼小中高)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

全件表示 >>