西 和盛 (ニシ カズモリ)

NISHI Kazumori

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所属

地域資源創成学部

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2006年3月   九州大学 )

  • 修士(農学) ( 2003年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 食料農業経済

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地域資源創成学部における学際性の理解を促す教育プログラムの開発と実践

    戸敷浩介, 西和盛 他

    宮崎大学地域資源創成学部紀要   ( 4 )   107 - 117   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 人口減少社会における宮崎県の中山間地域農業の展望-人口推計と農業の多面的機能評価から-

    西和盛, 狩野秀之

    宮崎大学地域資源創成学部紀要   ( 4 )   71 - 85   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 高千穂郷・椎葉山地域における地域資源およびその担い手の動態

    西和盛

    世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書   1 - 8   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 宮崎県綾町錦原台地周辺の水環境における硝酸態窒素濃度の分布と季節変動 査読あり

    戸敷浩介, 黒木まなみ, 近藤友大, 西和盛

    マクロレビュー   32 ( 2 )   74 - 79   2020年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高千穂郷・椎葉山地域における農林複合経営-高千穂町東岸寺地区の事例調査から-

    西和盛

    世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書   1 - 8   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生まれ故郷を学ぼう,知ろう,考えよう 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域 山間地農林業複合システム

    宮崎大学GIAHS研究会( 担当: 共著)

    世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会  2019年5月 

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    総ページ数:88   担当ページ:20-24   記述言語:日本語

  • フードシステム入門

    薬師寺哲郎,中川隆編著( 担当: 分担執筆)

    建帛社  2019年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 企業の農業参入による地方創生の可能性 : 大分県を事例に

    堀田 和彦, 新開 章司編著( 担当: 分担執筆)

    農林統計出版  2016年3月 

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  • 農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-

    南石晃明,飯國芳明,土田志郎編著( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第12章「農業人材育成システムの現状と課題-農業大学校,大学農学部,企業の取り組みに焦点をあてて-」)

    農林統計出版  2014年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 2014年版九州経済白書アグリプレナーが拓く農業新時代

    九州経済調査協会編著( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第3章「地域経済に活力を与える異業種からの農業参入」)

    九州経済調査協会  2014年2月 

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    記述言語:日本語

MISC 【 表示 / 非表示

  • 綾町の自然生態系農業における窒素循環に関する研究 招待あり

    西和盛, 戸敷浩介

    綾町・大学連携事業年次報告会   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 綾町の自然生態系農業システムにおける有機質肥料の循環に関する研究

    戸敷浩介, 西和盛

    綾町・大学連携事業年次報告会   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 綾町の自然生態系農業における窒素循環に関する研究 招待あり

    西和盛, 戸敷浩介

    綾町・大学連携事業年次報告会   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 露地野菜経営における栽培管理のIT化および契約栽培農家の組織化-九州:新福青果

    西和盛

    農業と経済   82 ( 3 )   131 - 139   2016年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:昭和堂  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 自動車学校の「空き時間」を活用した農業参入の事例分析

    梅田裕樹,西和盛

    食農資源経済学会  2021年8月29日 

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    開催年月日: 2021年8月28日 - 2021年8月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高千穂郷・椎葉山地域がつなぐ大学・地域連携 招待あり

    西和盛

    農村計画学会2020年度秋季大会シンポジウム 

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    開催年月日: 2020年12月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • 農業経営学における組織変革論の必要性と独自性(コメント)

    西和盛

    日本農業経営学会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高千穂郷・椎葉山地域における農林複合経営-聞き取り調査分析編-

    西和盛

    宮崎大学GIAHS研究会研究報告会 

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    開催年月日: 2019年3月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 綾町の自然生態系農業システムにおける有機質肥料の循環に関する環境農学的研究

    戸敷浩介, 近藤友大, 西和盛

    綾町・大学連携事業年次報告会 

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    開催年月日: 2019年2月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医農連携による機能性農産物の開発と普及のためのマーケティング調査

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    腎臓病患者は食事制限が必要である。日本人の主食であるコメや生野菜さえも摂取を我慢しなければならず,生活の質(QOL)を低下させている。これまで技術開発により「低タンパク米」や「低カリウムレタス」が開発されているが,必ずしも需要者のニーズを満たしておらず,ミスマッチが生じている。本研究では,それらの機能性農産物に対する需要者(医療機関および患者)のニーズ分析を行い,ミスマッチの解消を目的とする。そのようなマーケティング戦略を提案することにより,患者のQOL向上に寄与する。また,潜在的な腎臓病患者は世界に6億人いるといわれ,海外市場にも輸出可能性が高まり,「医農連携」による高付加価値化によって,日本農業の国際競争力強化に貢献することができる。

  • 次世代農業経営革新のための人材育成システム構築に関する学際的国際共同研究

    2011年11月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は、次世代農業経営革新の基礎となる人材育成システム構築に有益な知見を、学際的かつ国際的な視点から体系化することである。主な研究成果は以下の4つに区分できる。第1にスイス、フランス、ドイツ、デンマーク、イギリス、オランダ、スペイン等の欧州主要国の職業教育訓練の現状と課題について明らかにした。第2に、わが国の先進農業経営に人材育成の実態と課題を統計分析と事例分析を組合わせて明らかにした。第3に知識・情報マネジメントの視点から、情報通信技術ICT活用および農作業熟練ノウハウ継承について明らかにした。第4にこれらの知見の基礎的考察と含意を考察し、次世代農業人材育成の展望を行った。

  • 茶業における消費ニーズ適合的な生産計画・販売戦略の構築に関する研究

    2011年04月 - 2013年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、茶産地における地域的な特徴・課題について、生産・加工・流通・消費の側面から明らかにし、産地に適合的な茶業のあり方を提案することである。研究期間内に、国内外の現地調査による茶の生産・加工・流通に関する地域別の特徴や課題の整理、アンケート調査による消費者の飲料消費等の把握、「経験」と「消費」の因果関係の解明を行った。また、積極的に報告・論文執筆を行ってきたことで、研究成果を社会化することができた。

  • コメ消費水準による消費者の価値意識および購買行動に関する国際比較研究

    2008年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    コメの消費は,経済成長とともに縮小していく傾向にある。本研究では,「消費行動が変化する背後には,価値意識の変化がある」と考え,アジア各国におけるコメ消費行動と価値意識との関係を明らかにした。調査対象とした国・地域の,1人あたりコメ消費量は多い順にベトナム,タイ,韓国,日本,台湾であった。日本や韓国では「安全・安心」,台湾では「健康」,タイやベトナムでは「節約」が,より重視される傾向にあった。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-

    2015年11月

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    当該図書について、書評を行った。

  • 農業におけるリスクと情報のマネジメント

    2012年10月

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    当該図書について、書評を行った。