川崎 典子 (カワサキ ノリコ)

KAWASAKI Noriko

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所属

工学教育研究部 工学基礎教育センター担当

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(国際協力) ( 2009年3月   立命館アジア太平洋大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会学

  • 人文・社会 / 外国語教育

  • 人文・社会 / 地域研究

  • 人文・社会 / 教育社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学工学部専門選択科目「海外体験学習」の成果の検証

    川崎 典子

    宮崎大学工学部紀要No.50   ( 50 )   257 - 264   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • マーシャル諸島共和国の現代の社会科教育に関する予備的考察 ~マーシャル独自の歴史教科書における日本に関する描写に焦点化して 査読あり

    川崎 典子

    国際教育 第27号   ( 27 )   33 - 45   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • バヌアツ共和国の初等教育における防災教育に関する現状整理 査読あり

    川崎典子

    防災教育学研究第1号   ( 1 )   129 - 134   2020年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    バヌアツ共和国は、World Risk Reportで自然災害脆弱国の筆頭に挙げられ続けている。バヌアツにはハード面・ソフト面の両面での迅速な防災強化が必要だと言える。加えてバヌアツは、国連持続可能な開発目標を意識した基礎教育の改編による教育の質の向上に取り組んでいる。そこで本稿では、資料分析とここ数年に及ぶ現地調査の結果を基に、バヌアツの教育改革の内容について述べ、さらにはバヌアツにおいて必要なソフト面の防災強化の中核となりうる小学校での防災教育について考察する。

    その他リンク: http://bosai-education.net/

  • ワールドリスクレポートから見える バヌアツ共和国の自然災害リスクと防災力への考察

    川崎典子

    宮崎大学工学部紀要No.49   ( 49 )   309 - 315   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.miyazaki-u.ac.jp/tech/research/memoirs/

  • 地域の工学系企業との英語交流会を通したグローバル人材育成の可能性 査読あり

    川崎 典子

    宮崎大学教育・学生支援センター紀要第1号   ( 1 )   41 - 46   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    宮崎大学工学部では,教育理念の中では具体的に,「十分な基礎学力と幅広い応用力を身につけ, 課題探求能力と創造性を持ち,優れたコミュニケーション能力をそなえ, 自主的・総合的に的確な判断ができる人間性豊かな専門技術者・研究者の養成を目指す」とされている。いわゆる“工学系グローバル人材”の育成のために「優れたコミュニケーション能力」をどう育てるのか。工学部国際教育センター(以下,「センター」)には,工学部日本人学生(以下「工学部生」)の英語コミュニケーション能力向上を目的とした教育支援が任される。
    センターは授業科目を担当して工学部生の英語教育に直接的に携わるのではなく,工学部生の英語学習を多方面から支援することが主となる。TOEIC等の英語資格試験の対策や短期語学研修等の海外渡航について情報を求めに来る工学部生に回答したり,レポートや発表における英語表現についてアドバイスを求めに来る工学部生に助言を与えたりしてきた。その他,センター独自の学習支援活動として,昼休みの英語学習活動(英会話等)を実施したり,留学生とのペア学習による語学交流活動を実施したりもしている。そのような日常的な支援業務を通して工学部生の実態として見えてきたことは,学部在籍時においては,英語話者の留学生がいる研究室でのゼミ活動以外では留学生と英語で交流する機会は皆無に近いということである。留学生からの声からも学内で積極的に工学部生と交流を図っている様子は見えてこない。一方で,工学部生の多くは英語への苦手意識を強く感じているが,留学生との交流に対して憧れにも近い思いで関心を寄せていることも分かってきた。今回取り上げる地域の工学系企業との英語交流会は,工学部生が留学生との交流を積極的に図る場として機能し,工学系グローバル人材の在り方について考える時間を工学部生に与えた取り組みの好事例である。

    その他リンク: http://www.miyazaki-u.ac.jp/cess/publicity/report.html

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 宮崎の防災教育に関する情報共有~南海トラフ対策のための学校防災教育について

    川崎典子

    防災学習実践研究会  2022年3月19日 

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    開催年月日: 2022年3月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • コロナ禍の工学部学生の英語課外学習状況に関する一考察

    川崎典子

    グローバル人材育成教育学会第7回九州支部大会  (佐賀女子大学)  2021年12月26日  グローバル人材育成教育学会九州支部

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    開催年月日: 2021年12月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀女子大学  

    コロナ禍で海外渡航ができず、留学生の受入も途絶えている大学教育の現場で、国際的に活躍したいと考える人材育成で必要な英語力を育てる課外学習プログラムの可能性とは?2021年10月に工学部1・2年生を対象としたオンライン調査で、キャンパスの国際化の状況と学生の英語課外学習の実態について調べた結果を基に、日本人学生のニーズや志向という観点から学習プログラムの可能性を検討したい。

  • Including Native Culture in Imported Education: A Study on School Education in Marshall Islands 国際会議

    Noriko KAWASAKI

    AP Conference 2021  2021年12月5日  APカンファレンス事務局

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    開催年月日: 2021年12月4日 - 2021年12月5日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Diversity brought by globalization influences the originalities of small countries. Republic of the Marshall Islands is a small island country in Micronesia, Oceania. RMI had accepted long-term Christianity to teach literacy for bible understanding, and in 1915, RMI first experienced a secular public school system by Japan. After World War II, RMI was administrated by the United States and has followed the U.S. education model. Although the RMI has operated their schools independently, most of textbooks at schools are brought from the United States. However, RMI does have the subject “Marshallese Study” for teaching their culture and history. We will show the process of increasing patriotism based on subsistence and share the findings in our research: analysis of official documents, survey based on questionnaire and online interviews with educational officers in RMI, and our original online seminar with two Ministry of Education officers. The process before or after independence has brought RMI the present public school system to emphasize identity development in diversity. However, it is undeniable that education in RMI has problems: low proficient academic achievement and insufficient education qualities. The RMI still needs to consider the importance of international educational cooperation so as to maintain its subsistence.

  • 九州の地域資源を活用した教育実践報告

    川崎典子

    2021年度 北海道大学情報基盤センター萌芽型共同研究助成事業 「オンラインとオンサイトの併用による海外派遣代替プログラムの検討」に関する研究集会  2021年11月19日 

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    開催年月日: 2021年11月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地方大学工学部の日本人学生のための自律的な英語学習に向けた足場かけの一例

    川崎典子

    日本自律学習学会JASAL 2021年次大会  2021年10月23日  日本自律学習学会JASAL

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    開催年月日: 2021年10月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    地方大学工学部の日本人学生が自律的な英語学習に向かう足場かけの一例を報告する。オンライン英会話に変更後に参加率を下げた正課外活動を見なおす必要性が生じてきた。「ランチタイム英語」(昼休みの英会話活動)は留活から帰国した学生と留活や国際交流を考える学生が集う場所だった。オンラインに切り替えてから訴求力を失ったが、ある工夫で維持してきた。本事例を基に、オンライン英会話の活用方法について検討したい。

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会ネットワーク分析

    研究課題/領域番号:20K00860  2020年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    荒木 瑞夫、山本 佳代

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    環境が学習者に与える影響と周りの教育リソースへの学習者によるアプローチの2つに着目し、両者の関連性を社会ネットワーク分析(SNA)と質的方法を用いて調査する。調査対象は、大学における授業内と授業外の2種の外国語教育実践の事例とする。それぞれの学習環境を分析すると共に、応用言語学の方法論としてのSNAの検討を行い、その分析結果に基づき英語教育実践及び英語学習環境の改善案を提示する。

  • 旧日本統治領「ミクロネシア地域」の歴史教育に関する研究

    研究課題/領域番号:19K02538  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    玉井昇(獨協大学教授)、渡辺幸倫(相模女子大学教授)

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    担当区分:研究分担者 

    ミクロネシア地域は、第一次世界大戦から第二次世界大戦に至る30 年以上にわたり日本に統治された歴史を持つ。その間、日本によって日本式の教育が行われたことからも、その名残りは現在でも至るところで確認できる。また、第二次大戦中の戦跡の類はいうまでもなく、日本統治時代に建設された遺構が現代も再活用されながら残されているようなケースも少なくない。こうして、日本と深いつながりのある同地域の社会科教育において、日本はどのように扱われ、教えられているのか。本研究では、とくに、歴史教育の中で日本がどのように扱われているかについて照射する。また、その教育が対日感情の形成に与える影響についても併せて考察を行っていく。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 想定南海トラフ地震・津波対策のための宮崎市学校防災教育の現状の整理と今後に向けた提言

    2021年04月

    日本安全教育学会  日本安全教育学会 令和2年度特別研究(地域協働型) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • バヌアツ共和国における防災教育協力支援事業のための事前調査

    2020年04月 - 2021年03月

    国際協力機構(JICA)  NGO等活動支援事業 JICA企画型プログラム NGO等向け現地調査実践研修(実践編) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 地方大学の工学部において海外志向を高める海外研修の意義

    2018年10月

    宮崎大学清花アテナ男女共同参画推進室  女性研究者支援加速化のための研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    グローバル人材育成教育学会第6回全国大会にて、工学部専門選択科目『海外体験学習』は現行のプログラムで3年目を迎え、日本人学生の海外志向を高めるプログラム開発ができていたのかを検証して報告すると共に、宮崎大学の取り組みを対外的にPRする。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 国際交流関係事業(World Camp in Kobayashi)

    2019年10月 - 2020年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • VRを活用した課外英語学習活動の可能性

    2021年10月 - 現在

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    コロナ禍によってオンライン化に移行した課外英語学習活動の新しい可能性としてVRの導入を試みる。「VR英会話」によって英会話の苦手意識を好奇心や挑戦心に変え、さらには自律的な学習行動につなげることができるかを検証する。

  • ミクロネシア地域における社会科教育に関する実態調査

    2019年04月 - 現在

  • 宮崎県宮崎市を中心とした防災教育の実態調査

    2019年01月 - 現在

  • バヌアツ初等教育および防災教育に係る現地調査

    2016年09月 - 現在

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    バヌアツの防災教育について調べる過程で、初等教育関連の関係者に対して聞き取り調査を随時実施している。

  • 工学系海外短期研修プログラムの開発

    2016年04月 - 現在

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    工学系海外短期研修に参加する学生に関する人間性・国際性・コミュニケーション能力における変化を調査した結果を基に、効果的な研修プログラムの開発する。

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 日本事情概論-A(留学生用)

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    科目区分:共通教育科目 

  • 日本事情概論-B(留学生用)

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    科目区分:共通教育科目 

  • 日本事情概論-B(留学生用)

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    科目区分:共通教育科目 

  • 日本事情概論-A(留学生用)

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    科目区分:共通教育科目 

  • Research Skills and Ethics

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    科目区分:大学院科目(修士) 

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