入江 光輝 (イリエ ミツテル)

IRIE Mitsuteru

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職名

教授

研究分野・キーワード

水工水理学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年03月

    東京工業大学   工学部   土木工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    東京工業大学  総合理工学研究科  環境物理工学  博士課程  修了

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 貯水池底泥を利用した多孔質セラミックスの作製コスト削減と迅速化の検討

    坂元花穂,入江光輝

    令和元年度土木学会度西部支部研究発表会講演概要集     2020年03月

    単著

  • 上椎葉ダムの濁水起源同定について

    入江光輝,東俊孝,鈴木祥広,伊藤健一

    令和元年度土木学会度西部支部研究発表会講演概要集     2020年03月

    共著

  • UAV空撮画像のAI画像判別による河床材粒径の評価

    中尾翔,入江光輝

    令和元年度土木学会度西部支部研究発表会講演概要集     2020年03月

    共著

  • 中小河川の複雑河道地形における水位流量曲線作成の試み-UAV空撮に基づく河道模型作成による-

    坂本和麻,入江光輝

    令和元年度土木学会度西部支部研究発表会講演概要集     2020年03月

    単著

  • The effect of optimism bias and governmental action on siltation management within Japanese reservoirs surveyed via artificial neural network methodologies

    Tobias Landwehr, Sameh Ahmed Kantoush, Claudia Pahl-Wostl, Tetsuya Sumi, Mitsuteru Irie

    Big Earth Data   4 ( 1 )   2020年02月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Resource-Oriented Agro-sanitation Systems

    1) Sintawardani N., Ushijima K., Hamidah U., Deguchi Y. Triastuti J., Funamizu N., Irie M., Ishikawa T. (担当: 共著 )

    Springer  2019年

  • Sustainable North African Society -Exploring Seeds and Resources for Innovation-

    Isoda H., Neves M. Kawachi A. (担当: 共著 )

    Nova Publisher  2015年01月

  • 全世界の河川辞典

    高橋裕 (担当: 共著 )

    丸善  2013年10月

  • 沙漠の辞典

    真木太一、安部征雄 (担当: 共著 )

    丸善  2009年10月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • セラミックスが実現 する途上国の水環境 問題:水処理技術か ら水資源管理まで

    袋布昌幹・入江光輝

    セラミックス   53 ( 2 ) 66 - 69   2018年02月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 筑波大学北アフリカ研究センターでの学際的研究の取り組み

    入江光輝,柏木健一,礒田博子

    沙漠研究 ( 日本沙漠学会 )  23 ( 3 ) 147 - 150   2013年12月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • バイオ燃料事業の実施上の課題‐事業採算性と二酸化炭素排出削減に関するレビュー‐

    入江光輝

    沙漠研究 ( 日本沙漠学会 )  21 ( 3 ) 99 - 102   2011年12月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • チュニジアの水資源とその循環利用

    安部征雄,礒田博子

    沙漠研究 ( 日本沙漠学会 )  18 ( 3 ) 171 - 175   2009年12月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ダム工学会 論文賞

    2016年04月   ダム工学会  

    受賞者:  石川忠晴、王明陽、入江光輝、中村恭志

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 健全な流砂系の回復によるサステナブル流域総合土砂管理の実証研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  赤松良久

  • 食料増産に向けた大河川の農地氾濫制御事業評価のための新たな便益評価基準の検討

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年08月  -  2019年03月 

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    大陸大河川の治水事業が速やかに実施できるよう、費用便益評価の基準について再考を行う。ケーススタディサイトとしてセネガル川下流部のモーリタニア国側氾濫域を対象とする。

  • 世界遺産イシュケウルの物質サイクルを活用した持続可能な環境復元・管理技術の提案

    基盤研究(A)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月 

     概要を見る

    侵食傾向にある湿地の底泥を安定化し、塩水侵入を制御する

  • サハラ砂漠周縁の水資源に関わる2大問題解決に向けた調査研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2013年10月  -  2017年03月 

     概要を見る

    乾燥地貯水池の堆砂管理と飲料用地下水の浄化に同時に取り組む

  • サハラ砂漠周縁貯水池の持続的利用のための新たな管理・運営手法構築に向けた調査研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

     概要を見る

    堆砂の著しい貯水池の底泥中に含まれる腐植物質の有効利用等について検討

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • チュニジアとのセミナー 持続可能な水資源管理のためのイノベーション創造

    提供機関:  文部科学省  二国間交流事業

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  入江光輝

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    本セミナーでは、水資源、水処理、水環境に関連する異なる分野の研究者がセミナーを通して情報交換を行う。特にチュニジア側の研究者からは現地が抱える水に関わる技術的課題を示すことも期待される。最終的な目標は技術開発に留まらず現地への技術普及を含むため、水資源に関わる持続可能性や社会実装に向けた社会・経済学的な面からの研究もテーマの一つとする。水資源や水環境に関わる研究とは、資源量や保全するべき環境の定量的評価に加えて、現地で水を使用し、排水を行う人々の生活や文化に対する理解も当然求められる。それらに関連した情報を現地側から発信してもらうとともに、現地にて水に関連する研究を行っている社会・経済学分野の日本人研究者も少なからずいるので、単一セッションの中で積極的に発表を行ってもらい、国内研究者の中での学際的異分野融合についても深めていく。

  • 総合土砂管理による河川生態系への影響の定量的評価手法の開発

    提供機関:  河川財団   河川基金

    研究期間: 2017年04月  -  2019年03月 

     概要を見る

    耳川における通砂事業による環境影響評価をケーススタディとする

  • モーリタニア・セネガル川付近における農地開発に向けた取り組み―河川氾濫制御と水資源開発と伝統的水源管理慣行

    提供機関:  民間財団等  トヨタ財団研究助成プログラム

    研究期間: 2014年10月  -  2016年05月 

     概要を見る

    セネガル川の氾濫を遊水池により制御し、農地を拡大する可能性について工学的知見と社会学的知見からアプローチ

  • 貯水池の持続的利用のための堆積物有効利用

    提供機関:  その他省庁等  研究成果最適展開支援プログラムA-Step

    研究期間: 2014年06月  -  2015年03月 

     概要を見る

    貯水池底泥を有効利用し、セラミックスを作製

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Submarine springs in Bassiya bay, Syria

    Irie, M

    Expert Meeting on use of Japanese experiences, knowledge and technology for the Euphrates-Tigris River Basin____  2006年  -  2006年