松井 真之介 (マツイ シンノスケ)

MATSUI Shinnosuke

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所属

多言語多文化教育研究センター

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) ( 2007年3月   神戸大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / 社会学  / 移民研究

  • 人文・社会 / 教育社会学  / マイノリティ学校教育

  • 人文・社会 / 外国語教育  / フランス語教育

  • 人文・社会 / 地域研究  / フランス地域研究

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

MISC 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • フランスはフランス語だけじゃない? ―フランスにおける『地域語』文化の世界と現状―

    松井真之介

    2021年度 宮崎大学多言語多文化教育研究センター主催シンポジウム  (宮崎大学(Zoom配信))  2022年3月2日 

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    開催年月日: 2022年3月2日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:宮崎大学(Zoom配信)   国名:日本国  

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  • 教養教育における「当事者意識」の醸成 ―教養は役に立たないのではない、「巻き込み方」次第でいくらでも役に立つんだ―

    松井真之介

    第8回多言語多文化教育研究センター研究報告会  2021年12月22日 

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    開催年月日: 2021年12月22日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 離散コミュニティの「再集合」と「細分化」――ベルギーのアッシリア人ディアスポラの事例 招待あり

    松井真之介

    欧州フォーラム2021―ヨーロッパの知的遺産と民族・文化・歴史遺産―  2021年11月22日 

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    開催年月日: 2021年11月22日 - 2021年11月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 「交易ディアスポラ」アルメニア人のユーラシア商業ネットワーク 招待あり

    松井真之介

    国際理解ゼミナール  2021年11月18日 

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    開催年月日: 2021年11月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • あなたの「当たり前」はみんなの「当たり前」?――日本語・英語・フランス語から見る言語の普遍性と個別性 招待あり

    松井真之介

    都城西高等学校 第2回出前講座  2021年10月30日 

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    開催年月日: 2021年10月30日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多文化・マイノリティ教育におけるオルタナティブな教育メソッドの可能性

    研究課題/領域番号:20K02608  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松井 真之介

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    担当区分:研究代表者 

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  • イスラーム思想に立脚する「普遍的」教育の模索―ヒズメット運動の教育活動を中心に

    研究課題/領域番号:17K04687  2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松井 真之介

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    担当区分:研究代表者 

    イスラーム思想に立脚しながらも、必ずしもイスラームにこだわらず、各国の教育カリキュラムに沿った柔軟なプログラムを実施するヒズメット系学校は、各国の教育行政の隙間を埋める形で様々な方法のエリート教育を施している。例えば先進国においては、既存社会階層に新規参入しにくい移民を中心とする「教育的に恵まれない環境」の子弟に対して、中進国や途上国においては外国籍の住民や、現地の成績優秀者に対して、である。さらに文化の交錯する国境地帯においては、多言語複言語教育によるボトムアップ教育も行われており、エリート教育と多文化教育に力を注ぐヒズメット運動の教育活動が解明された。

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  • フランス語学習者コミュニティの形成:オンライン学習支援システム開発とその効果検証

    研究課題/領域番号:21K00769  2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    澁谷 与文

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    担当区分:研究分担者 

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  • フランス語学習者コミュニティの形成:オンライン学習支援システム開発とその効果検証

    研究課題/領域番号:21K00769  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  • フランスにおける市民・道徳・宗教に関する教育の学際的研究

    研究課題/領域番号:20K02808  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大津 尚志

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    担当区分:研究分担者 

    コロナという問題があり、会合や調査をひらくことができなかったが、各自で原稿をかくことはできている。研究代表者は社会科教育の研究および「市民・道徳」教育の研究の一環として、日本社会科教育学会の学会誌に原稿を提出して掲載された。社会科系教科教員養成とかかわることを取り上げた。フランスの教育課程に関しても雑誌論文をかくことができた。全体の教育課程のなかに「道徳・市民教育」が位置付けられる。他にも『校則、授業を変える生徒たち』という単行本の分担執筆で「フランスにおける生徒の権利と学校・社会・政治参加」という原稿を執筆した。それは、フランスの市民教育と生徒参加に関する制度および生徒の権利保障に関する実態に着目するものであり、子どもの権利条約批准後の動向についてを主にあつかっているものである。
    年度中には国立教育政策研究所のプロジェクトの一員として、道徳教育(人間性)の国際比較の研究に参加させていただいて、報告書作成にもかかわった。
    研究分担者の一名は、国際関係論の研究者としてマイノリティ研究(ヒズメット運動)、政教分離に関する研究業績をあげている。もう一名は憲法の研究者として在外研究をした時期のことをまとめたもの(今後の科研の研究の土台ともなる)、および憲法に関する分担執筆で研究実績を業績をあげている。
    本科研は専門を異にする研究者による「学際的研究」であるが、それぞれの専門分野に応じた研究実績をあげている。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 移民社会におけるセミパブリック・スペースの重要性とその利用実態に関する研究

    2020年06月 - 2021年03月

    神戸大学国際文化学研究推進センター  神戸大学国際文化学研究推進センター 移民研究プロジェクト 

    代表者, 栢木清吾, 分担者, 小林瑠音, 松井真之介, 協力者, ケイン樹里安, 金南咲季

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    担当区分:研究代表者 

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  • 「美しい」キリスト者の検証 ――「郷土」における宣教イメージの反転

    2020年03月 - 2021年03月

    神戸大学国際文化学研究推進センター  神戸大学国際文化学研究推進センター 研究プロジェクト 

    代表者:南郷晃子、分担者:松井真之介、浅井雅、井上舞、協力者:清川祥恵、パトリック・シュウェマー

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    担当区分:研究分担者 

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  • 日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成

    2016年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  日本学術振興会 拠点形成事業(A.先端拠点形成型) 

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    資金種別:競争的資金

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