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教育学部 教育臨床心理 |
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論文 【 表示 / 非表示 】
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学校適応リスクの早期発見と早期対応及び問題の未然防止を図る校内支援体制の検討-国立小学校での学校規模ポジティブ行動支援の導入- 査読あり
門分伸浩, 若林上総, 瀬川大輔, 富山光浩, 松田健吾, 戸ヶ崎泰子
日本教育大学協会研究年報 43 175 - 187 2025年3月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
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中学校教員による認知行動療法を援用した不登校中学生の復帰支援 査読あり
田邊美穂, 若林上総, 池田寛法, 水谷泰, 戸ヶ崎泰子
日本教育大学協会研究年報 43 189 - 201 2025年3月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
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定時制高校での学校規模ポジティブ行動支援試行までの教職員の同意促進と介入整合性の関連 査読あり
若林上総, 神山努, 半田健
発達障害研究 46 ( 2 ) 180 - 191 2024年10月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
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言葉の表出が困難な知的障害児に対するiPad のVOCA アプリを用いたコミュニケーション指導 ─「 呼名」を含んだ2段階タクトの形成と般化 ─ 査読あり
和田 育子, 若林 上総
宮崎大学教育学部紀要 103 33 - 44 2024年9月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:宮崎大学教育学部
本研究は、iPad のVOCA アプリを使って無誤学習と系統的な指導(時間遅延を組み合わせた最小限のプロンプトを用いた指導)を行うことで、「呼名」を含んだ2段階タクトの獲得につながるか検討した。対象は、言語の表出が困難で知的障害のある2名である。その結果、児童1名は形成され、1名は、iPad を出して、3つのアイコンに続けて触れ、iPad を机に入れる行動が定着した。加えて、学校生活に般化促進する条件の検討も行った。その結果、昼休みと朝の課題場面で般化が見られた。しかし、2名の間で般化の条件に違いがあった。今後の課題は、対人般化を促進させる指導方法の検討と、2段階タクトを形成させる指導方法の検討であった。
DOI: 10.34481/0002000784
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小中学校への学校規模ポジティブ行動支援の導入を図る市の推進チームの取組 ―実施初年度から2 年間の実行度の推移に焦点を当てて― 査読あり
若林 上総, 半田 健, 髙橋 高人
九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 10 ( 1 ) No.14 2024年1月
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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発達障害のある高校生のキャリア教育・進路指導ハンドブック 就労支援編
榎本容子・井上秀和 編著 宇野宏之祐・佐藤利正・清野絵・武澤友広・知名青子・新堀和子・宮澤史穂・若林上総 著( 担当: 分担執筆)
学事出版 2023年9月
著書種別:学術書
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発達障害のある高校生のキャリア教育・進路指導ハンドブック 進学支援編
榎本容子・井上秀和 編著 安藤美恵・井戸智子・宇野宏之祐・辛島育代・清野絵・知名青子・若林上総 著( 担当: 分担執筆)
学事出版 2023年9月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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若林 上総, 半田 健, 田中 善大, 庭山 和貴 , 大対 香奈子( 担当: 共編者(共編著者))
ジアース教育新社 2023年 ( ISBN:9784863716650 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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高校ではじめるスクールワイドPBS : 階層的な校内支援体制整備を目指して
若林 上総, 半田 健, 神山 努, 加藤 哲文
ジアース教育新社 2020年 ( ISBN:9784863715684 )
記述言語:日本語
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小学校・中学校 通常の学級の先生のための手引き書 通級による指導を通常の学級での指導に活かす
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所( 担当: 分担執筆)
ジアース教育新社 2018年2月
記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書
MISC 【 表示 / 非表示 】
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管理職がカギ SWPBSってナンだ!? 第2話 SWPBSの探索段階
若林上総
月刊 教職研修 623 79 2024年7月
担当区分:筆頭著者 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
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管理職がカギ SWPBSってナンだ!? 第1話 SWPBSの概要と学校マネジメント上のメリット
若林上総
月刊 教職研修 621 79 2024年4月
担当区分:筆頭著者 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
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学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)における第2層支援の実際
若林上総
特集 学校が変わる! ポジティブ行動支援(PBS)の理論と実践 13 ( 4 ) 2024年4月
担当区分:筆頭著者 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
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特別支援教育における教育課程に関する総合的研究―新学習指導要領に基づく教育課程の編成・実施に向けた現状と課題―
横倉 久 若林上総 北川貴章 神山努 吉川知夫 井上秀和 海津亜希子 笹森洋樹 澤田真弓 清水潤 坂井直樹 宇野宏之祐 小西孝政
国立特別支援教育総合研究所 平成 30 年度~令和2年度 基幹研究 成果報告書 2021年3月
掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
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米国カンザス州における通常学級における多層支援システムと 重度知的障害のある子どもの評価
神山努, 井上秀和, 北川貴章, 小西孝政, 吉川知夫, 若林上総, 横倉久, 萩原真由美
国立特別支援教育総合研究所ジャーナル ( 10 ) 29 - 34 2021年3月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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Three-Year Evaluation of a City-Level Initiative to Expand Tier 1 SWPBS in Japan 国際会議
Kazusa Wakabayashi
APBS 2025 Conference: Together Towards Tomorrow: Uniting PBS Across The Lifespan 2025年3月14日
開催年月日: 2025年3月12日 - 2025年3月14日
記述言語:英語 会議種別:ポスター発表
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スクールワイドPBSの実装の障壁を乗り越える(2) -教職員の賛同(staff buy-in)を高める工夫-
半田 健, 若林 上総, 藤田 守弘, 池嶋 一隆, 宮木 秀雄, 庭山 和貴
日本LD学会第33回大会 2024年10月19日
開催年月日: 2024年10月19日 - 2024年10月20日
会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
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友人の共行動的サポートが吃音のある中学生のコミュニケーション態度に与える影響
山元幹大, 若林上総
日本吃音・流暢性障害学会 第12回大会 2024年9月7日
開催年月日: 2024年9月7日 - 2024年9月8日
会議種別:ポスター発表
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知的障害特別支援学校高等部の作業学習における音声言語の表出に困難を抱える生徒への機能的コミュニケーション 訓練
原口七菜子, 若林上総
日本特殊教育学会 第62回大会 2024年9月8日
開催年月日: 2024年9月6日 - 2024年9月8日
会議種別:ポスター発表
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自治体の施策と学校規模ポジティブ行動支援
若林上総, 半田健, 服部和也, 平澤紀子, 肥後祥治
日本特殊教育学会 第62回大会 2024年9月8日
開催年月日: 2024年9月6日 - 2024年9月8日
会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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学校規模ポジティブ行動支援の持続可能性を高める推進リーダー育成研修システムの構築
研究課題/領域番号:24K06152 2024年04月 - 2029年03月
日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(C)
担当区分:研究代表者
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児童生徒の課題発見と課題に応じた支援を提供するフレームワークの構築
研究課題/領域番号:24K06475 2024年04月 - 2028年03月
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
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高等学校における特別支援教育推進のための施策展開に関する研究
研究課題/領域番号:21K02697 2021年04月 - 2025年03月
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
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行動コンサルテーション実施を支援する「学級支援尺度」の開発と運用マニュアルの作成
研究課題/領域番号:20K03022 2020年04月 - 2023年03月
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
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介入整合性を指標とした特別支援教育コーディネーターの機能向上に関する実証的検討
研究課題/領域番号:17K04968 2017年04月 - 2020年03月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
その他研究活動 【 表示 / 非表示 】
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学部・附属共同研究計画【特別支援教育部会】
2022年04月 - 現在
「特別支援教室(仮称)」の構想に基づく新たな特別支援教育のシステムの試案についての検討
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高等学校における障害のある生徒の社会への円滑な移行に向けた進路指導と連携の進め方等に関する研究
2021年05月 - 2023年03月
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障害のある児童生徒のキャリア教育に関わる教員の専門性に関する研究
2021年05月 - 2022年03月