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学外略歴 【 表示 / 非表示 】
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広島大学 大学院人間社会科学研究科 客員講師
2025年4月 - 現在
国名:日本国
備考:「教育における機械学習活用法」を担当
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広島大学 教育学部 特任学術研究員
2022年5月 - 2023年4月
国名:日本国
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慶應義塾大学 非常勤講師
2022年4月 - 2025年3月
国名:日本国
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広島大学 創発的次世代研究者育成・支援プログラム 次世代フェロー
2021年10月 - 2022年3月
国名:日本国
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広島大学 人間社会科学研究科附属教育実践総合センター 研究員
2021年4月 - 2022年3月
国名:日本国
論文 【 表示 / 非表示 】
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Hiroaki Sakaue, Daiki Nakamura
Research in Subject-matter Teaching and Learning (RISTAL) 7 ( 1 ) 180 - 195 2025年1月
担当区分:最終著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:Walter de Gruyter GmbH
Abstract
This study discusses the commonalities and differences between Social Studies and Science education in Japan, focusing on the curriculum structure, research themes, and educational roles. Both subjects are central to fostering students’ understanding of society and nature, with Social Studies rooted in the social sciences and Science in the natural sciences. The analysis highlights shared elements, such as problem-solving and inquiry- based learning, and the presence of both integrated courses (e.g., “Science and Our Daily Life” and “Modern and Comprehensive History”) and specialized subjects (e.g., “Basic Biology” and “Advanced Japanese History”). Despite certain similarities, these subjects differ in their research focus. Science education often addresses students’ misconceptions and cognitive development, whereas Social Studies research rarely extends beyond lesson-based studies to explore students’ prior knowledge. Examining these subjects in parallel clarifies their distinct methodological approaches and foundational principles, thereby providing insights into the broader positioning of Social Studies and Science education research in Japan. -
科学の本質の理解の評価方法とその特徴に関するシステマティックレビュー 査読あり
中村 大輝, 藤原 聖輝, 石飛 幹晴, 川崎 弘作, 小林 和雄, 小林 優子, 三浦 広大, 雲財 寛
科学教育研究 47 ( 2 ) 137 - 154 2023年7月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会
The purpose of this study was to derive the types, characteristics, historical evolution, and issues for future research on assessment methods of understanding of the Nature of Science (NOS). The assessment methods for NOS understanding were extracted from an article database, and 69 assessment methods were identified. These assessment methods differed in response format and subjects, and there was some bias in the elements measured. Finally, we summarized issues for future research from the three viewpoints of “What should be assessed as NOS understanding,” “What methods should be used for assessment,” and “What is the purpose of assessment”.
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複数事象の比較を通した仮説設定の段階的指導法の効果 査読あり
中村大輝, 佐久間直也
理科教育学研究 63 ( 2 ) 357 - 371 2022年11月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本理科教育学会
DOI: 10.11639/sjst.B21016
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社会認知的キャリア理論に基づくSTEMキャリア選択の要因と性差の検討 ―PISA2015データの二次分析を通して― 査読あり
中村大輝, 堀田晃毅, 西内舞, 雲財寛
日本教育工学会論文誌 46 ( 2 ) 303 - 312 2022年6月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本教育工学会
DOI: 10.15077/jjet.45098
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理科における認知欲求尺度の再構成および項目反応理論に基づく検討 査読あり
中村 大輝, 雲財 寛, 松浦 拓也
科学教育研究 45 ( 2 ) 215 - 233 2021年7月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会
The purpose of this study is to redevelop the Need for Cognition Scale in Science Education (NCSE) and provide basic data for its application. We define NCSE as the intrinsic tendency that allows one to engage in and enjoy cognitive activities; these are scientific inquiries through observation and experimentation. This study is divided into four parts. In Study 1, we conducted a questionnaire survey on 1,875 elementary and junior high school students and clarified the structure of the scale based on item response theory (IRT). Several IRT model fits were compared, and finally, we identified the characteristics of each question item based on the graded response model (GRM). In Study 2, we verified the validity and accuracy of NCSE. In addition, we showed that there was no differential item functioning (DIF) of gender. In Study 3, we examined gender and grade differences. We found that NCSE tended to be higher in males than in females and may decrease as the grade progresses. In Study 4, we divided the questionnaire into two groups based on item parameters estimated in Study 1. These two sets, known as the horizontal test, will contribute to future investigations using the pre-post design approach.
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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心理学・教育学研究のための効果量入門: Rを用いた実践的理解
中村 大輝( 担当: 単著)
北大路書房 2024年12月 ( ISBN:4762832618 )
総ページ数:232 担当ページ:232 記述言語:日本語 著書種別:学術書
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生成AIで進化する理科教育-導入から実践までの完全ガイド-
中村大輝( 担当: 編集 , 範囲: 序章、第1章、第2章、第3章第2節ほか)
東洋館出版社 2024年9月 ( ISBN:4491056102 )
総ページ数:144 担当ページ:45 記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書
「生成AIは理科授業に必要なの?」「そもそも自分が使いこなせていないんだけど」そんな先生にこそ読んでもらいたい、理科教育に特化した生成AI活用ガイド。教師の業務効率化だけではない、生成AIが教育にもたらす真の効果とは? 理科授業における豊富な具体例を通して、理科の問題解決や探究を深める生成AIの活用法を提案する一冊。
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「問題を見いだす」理科授業-マンガでわかる導入場面-
寺本 貴啓, 有本 淳( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第2章 子どもが「問題を見いだす」ための指導の工夫(担当:2~4, 11, コラム1))
東洋館出版社 2024年4月 ( ISBN:4491049319 )
総ページ数:160 担当ページ:7 記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書
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理科でつくるウェルビーイングー幸福で充実した人生を送るための学びー
塚田 昭一, 舘 英樹, 辻 健, 日本初等理科教育研究会( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第3章3(2)「科学と倫理の問題を学ぶ」(pp. 116-119))
東洋館出版社 2023年4月 ( ISBN:4491051186 )
総ページ数:128 担当ページ:4 記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書
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理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開
一般社団法人日本理科教育学会( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第2章第14節「仮説設定」(pp. 172-177))
東洋館出版社 2022年7月 ( ISBN:4491049351 )
MISC 【 表示 / 非表示 】
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オープンサイエンスとは?重要性から国内外の動向、課題、事例まで解説 招待あり
中村 大輝
寺子屋朝日 2025年1月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 出版者・発行元:朝日新聞
添付ファイル: オープンサイエンスとは?重要性から国内外の動向、課題、事例まで解説│寺子屋朝日 for Teachers.pdf
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事前登録を通してQRPsを防止する 招待あり
中村 大輝
金子書房note 2024年7月
担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 出版者・発行元:金子書房
近年,p-hackingやHARKingといった問題のある研究実践(Questionable Research Practices, QRPs)によって,研究がゆがめられていることが問題視されています。QRPsの問題の本質は,実証研究における検証の厳しさが不透明であり読者に誤認されることにあります。このような問題への対応策として,研究のデータを収集する前に,詳細な研究計画を透明性が担保された形で登録・公開しておく事前登録(Preregistration)が広がりつつあります。事前登録によって読者は検証の厳しさを透明性をもって評価することが可能になります。この記事では,事前登録の意義とその仕組みについて解説します。
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理科における評価の多様性 ~学習者の成長を促す新たな視点~ 招待あり
中村大輝
初等理科教育 52 ( 1 ) 4 - 7 2024年6月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:日本初等理科教育研究会
添付ファイル: 理科における評価の多様性_中村.pdf
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令和4年度全国学力・学習状況調査の理科の結果を活用した専門的な分析 ・ 理科教育における特徴的な取組等に関する分析 調査報告書
鳴川 哲也, 塚田 昭一, 山中 謙司, 八嶋真理子, 木下 博義, 中村 大輝, 田代 直幸, 清原 洋一, 野内 頼一, 遠山 一郎, 藤本 義博
令和5年度 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究 1 - 50 2024年3月
記述言語:日本語 掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等 出版者・発行元:文部科学省
その他リンク: https://www.mext.go.jp/content/20240516-mxt_chousa02-000036016_03.pdf
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オンラインを基盤とした研究活動の推進-Science Education Book Club in Japanの活動を例に- 招待あり
中村大輝
理科の教育 73 ( 860 ) 9 - 12 2024年3月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 出版者・発行元:日本理科教育学会
添付ファイル: P09_12中村大輝先生(修正版)_返信.pdf
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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Socio-scientific Issuuesについて議論する活動に生成AIを導入する効果
中込泰規, 渡辺理文, 中村大輝
日本理科教育学会オンライン全国大会 2025 (オンライン) 2025年3月20日 日本理科教育学会
開催年月日: 2025年3月20日
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン 国名:日本国
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理科と算数の平均値の扱いに関する教科横断的な指導法の開発―推定値としての理解を目指して―
森川大地, 中村大輝
日本理科教育学会 オンライン全国大会2025 (オンライン) 2025年3月20日 日本理科教育学会
開催年月日: 2025年3月20日
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン 国名:日本国
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ワイヤレスセンサ実験器具を活用した授業の効果:エネルギー領域「運動の規則性」の単元を例に
佐久間直也, 中村大輝
日本理科教育学会 オンライン全国大会2025 (オンライン) 2025年3月20日 日本理科教育学会
開催年月日: 2025年3月20日
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン 国名:日本国
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科学教育に特有の研究倫理問題 招待あり
中村大輝
日本科学教育学会特別シンポジウム「科学教育研究における研究倫理を考える」 (オンライン) 2025年3月15日 日本科学教育学会
開催年月日: 2025年3月15日
記述言語:日本語 会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
開催地:オンライン 国名:日本国
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学校の現場との交渉-研究倫理に関する新・論点争点- 招待あり
中村大輝
教科教育学コンソーシアム 第5回シンポジウム (キャンパスプラザ京都) 2025年3月9日 教科教育学コンソーシアム
開催年月日: 2025年3月9日
記述言語:日本語 会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
開催地:キャンパスプラザ京都 国名:日本国
Works(作品等) 【 表示 / 非表示 】
受賞 【 表示 / 非表示 】
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優秀論文賞
2025年3月 日本初等理科教育研究会 定性実験と定量実験の結果を関連づけながら多面的な考察を行う理科授業の効果
中村大輝
受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰 受賞国:日本国
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全国大会発表賞(第15号)
2024年11月 日本理科教育学会 理科教育における生成AIの活用に関するスコーピングレビュー
中村大輝
受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 受賞国:日本国
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ISTEM-ED 2024 Best Paper Awards
2024年6月 ISTEM-ED 2024 Conference Committee Developing a Diverse Interests Scale for STEM Learners: Based on the ROSES Survey in Japan
Daiki Nakamura, Kodai Miura, Soichiro Kudo, Mikiharu Ishitobi, Shotaro Naganuma
受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 受賞国:シンガポール共和国
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奨励賞
2023年9月 日本科学教育学会 「理科における認知欲求尺度の再構成および項目反応理論に基づく検討」
中村大輝
受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 受賞国:日本国
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第46回年会発表賞
2023年9月 日本科学教育学会 「文系・理系の自己認識の形成時期に関する一考察」
中村大輝, 松浦拓也
受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 受賞国:日本国
科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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NOSにより探究を深めるK-12科学カリキュラムの開発
研究課題/領域番号:24K00472 2024年04月 - 2028年03月
日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(B)
松原 憲治, 野添 生, 宮内 卓也, 岡本 紗知, 小林 佳美, 末松 加奈, 中村 大輝
担当区分:研究分担者 資金種別:競争的資金
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SDGs時代の社会と学校を結ぶ科学教育のデザイン
研究課題/領域番号:24K00471 2024年04月 - 2028年03月
日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(B)
中山 迅, 松原 憲治, 山本 智一, 中村 大輝, 坂倉 真衣
担当区分:研究分担者 資金種別:競争的資金
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教科教育学のターミノロジーとメソドロジーの体系化研究-学術共同体の構築のために-
研究課題/領域番号:23K22283 2024年04月 - 2025年03月
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(B)
担当区分:研究分担者
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第2世代の科学的リテラシーを測定するコンピュータ適応型テストの開発
研究課題/領域番号:23K12848 2023年04月 - 2027年03月
日本学術振興会 科学研究費基金 若手研究
中村 大輝
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
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小学校理科における知的謙虚さの育成に関する理論的・実践的基盤の構築
研究課題/領域番号:23K02390 2023年04月 - 2027年03月
日本学術振興会 科学研究費基金 基盤研究(C)
川崎 弘作, 雲財寛, 中村大輝
担当区分:研究分担者 資金種別:競争的資金
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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研究課題/領域番号:24A2-005 2025年04月 - 2026年03月
公益財団法人 日本教育公務員弘済会 日教弘本部奨励金
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
本研究では,生成AIとの対話を通した新たな理科学習を開発し,その効果を明らかにすることを目的とする。研究の最終段階では,学校現場における生成AIの実践的な利用方法を提案し,効果的な教育モデルを構築することを目指す。このような取り組みは,未来の労働者が生成AIを活用して多様な課題に対処できる能力を養うために必要不可欠であり,教育の質の向上にも寄与するものである。
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研究課題/領域番号:2020-1028 2020年04月 - 2021年03月
公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
その他研究活動 【 表示 / 非表示 】
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IRT講習会2022(岩手大学)
2022年02月
2月22日~23日の2日間、岩手大学にて「IRT講習会2022」の講師を担当した。
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NHK ふしぎエンドレス(理科5年)「たまごの記録をとってみよう」活用案
http://www.nhk.or.jp/rika/endless5/teacher/pdf/15/plan.pdf
研究・技術シーズ 【 表示 / 非表示 】
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探究を通した科学的思考力の育成
STEM/STEAM人材の育成
現代的な教育測定法の開発ホームページ: NAKAMURA'S LAB.
技術相談に応じられる関連分野:指導法開発、校内研修等の指導助言、教育測定・テスト開発、教育データ解析など
メッセージ:教育データに関する統計解析や意思決定、エビデンスに基づく授業改善などに興味がある方は是非ご連絡ください。
委員歴 【 表示 / 非表示 】
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日本科学教育学会 理事
2024年9月 - 現在
団体区分:学協会
調査研究・学術交流担当
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日本科学教育学会 広報委員会 委員
2024年7月 - 現在
団体区分:学協会
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日本科学教育学会 「データサイエンスと科学教育」特集編集部会委員
2024年5月 - 現在
団体区分:学協会
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日本科学教育学会 「次世代を担う若手研究者の科学教育研究」特集編集部会委員
2024年1月 - 現在
団体区分:学協会
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日本理科教育学会 評議員(九州支部)
2023年7月 - 現在
団体区分:学協会
社会貢献活動 【 表示 / 非表示 】
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役割:講師
東京学芸大学附属竹早中学校 東京学芸大学附属竹早中学校公開研究会 東京学芸大学附属竹早中学校 2025年1月25日
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大分県小学校理科研究会事務局研修会 講師
役割:講師
大分県小学校理科研究会 大分県小学校理科研究会事務局研修会 大分市立長浜小学校 2025年1月6日
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宮崎大学教育学部附属中学校令和6年度公開研究会
役割:助言・指導
宮崎大学教育学部附属中学校 宮崎大学教育学部附属中学校令和6年度公開研究会 2024年12月5日
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学校を単位とした授業研究:西都市立銀鏡学園
役割:助言・指導
学校を単位とした授業研究:西都市立銀鏡学園 西都市立銀鏡学園 2024年12月2日
対象: 教育関係者
種別:その他
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北九州市立永犬丸小学校 校内研究会 講師
役割:講師, 助言・指導
北九州市立永犬丸小学校 校内研究会 北九州市立永犬丸小学校 2024年11月22日
対象: 教育関係者
種別:セミナー・ワークショップ
メディア報道 【 表示 / 非表示 】
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【専門家監修】保育園児と幼稚園児は学力に差が出る?保育園児の勉強4つのポイント インターネットメディア
株式会社ネクストビート KIDSNA STYLE 教育コラム 2024年8月16日
執筆者:本人以外
子どもを保育園に通わせている保護者のなかには、「幼稚園に通っていた子に比べ、保育園出身の子は勉強をあまりしていないから、小学校に上がってから苦労する」といった話を聞き、心配になったことがあるかもしれません。本記事では、幼児教育の必要性と共に、保育園児の勉強のポイントや、保育園での勉強に関する保護者の声、幼稚園児との学力差などについてまとめました。
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AIキャラクターは答えを教えず「ヒント」のみ 宮崎大学教育学部附属中学校の理科授業レポート インターネットメディア
朝日新聞 朝日新聞EduA 親子でできるライフハック 2024年8月6日
執筆者:本人以外
生成AIの登場によって、子どもたちの学びはどう変わっていくのか。全国の教育現場で試行錯誤が続けられています。当連載でも、「教育と生成AI」をテーマにした記事をご紹介してきましたが、今回は「AIキャラクターを授業のアシスタントとして活用する」授業を取材しました。
見学したのは、宮崎大学教育学部附属中学校(宮崎市)の1年生の理科の授業です。なぜ生成AIのキャラクターを授業に取り入れたのか、そして授業を受けた生徒たちはどんな感想をもったのか。先生と生徒、それぞれに取材しました。 -
iPadとAIキャラクターで授業を深化! 教育現場における生成AIの可能性 インターネットメディア
株式会社マイナビ出版 Mac Fan Portal iPad 2024年7月26日
執筆者:本人以外
ChatGPTに代表される生成AIは、その知名度の高さに対して、日本の教育現場での有効活用はまだこれからという段階にあります。しかし、かつてのスマートフォンがデジタルネイティブ世代を生み出したように、生成AIとともに成長するAIネイティブ世代が社会を支える時代が目の前に迫ってきている今、中学校以上(1)の教員や生徒が生成AIのリテラシーを身につけていくことは急務といえるでしょう。
そんな中、宮崎大学教育学部附属中学校が、県内の小中高の先生方28名を対象とする教員研修の一環として、生成AIを利用した授業の視察会を実施され、筆者はそれを取材する機会に恵まれました。ここでは、当日の模様を紹介するとともに、今回の教員研修に携わった先生方、授業を受けた生徒の代表、研修に参加した教員、そしてAIサービスを提供した株式会社リートンテクノロジーズジャパンの担当者、それぞれの立場から今回の取り組みについて語っていただきます。 -
AIは“学ぶ友”になれるのか? 学校でのAI活用、先生を育てる教育学部の先生に聞いてみた インターネットメディア
アイティメディア株式会社 ITmedia 小寺信良のIT大作戦 2024年7月19日
執筆者:本人以外