谷口 光代 (タニグチ ミツヨ)

TANIGUCHI Mitsuyo

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所属

医学部 看護学科 子育て世代・子ども健康看護科学講座

職名

講師

関連SDGs


 

論文 【 表示 / 非表示

  • 子育て中の母親が子供を3人以上持つことに影響を与える要因の解明 査読あり

    押川美月,谷口光代,ポッター美歩,金子政時

    母性衛生   66 ( 4 )   513 - 521   2026年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A総合周産期母子医療センターにおける分娩誘発時の胎児心拍数の連続記録に影響を与える因子に関する後方視的検討 査読あり

    山下 彩花,谷口光代,金子政時

    母性衛生   66 ( 4 )   496 - 503   2026年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 特集 周産期感染症2026 産科からみた周産期感染症 50.妊婦および挙児希望女性が海外渡航する場合の感染への留意点 査読あり

    金子 政時, 谷口 光代, 髙間 有紀

    周産期医学   55 ( 13 )   220 - 223   2025年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京医学社  

    DOI: 10.24479/peri.0000002465

    CiNii Research

  • 週末および夕方に実施された子宮頸がん集団検診が受診者の年齢層や新規受診者数に与えた効果 査読あり

    富来 由華, 谷口 光代, 吉永 砂織, 金子 政時

    日本健康医学会雑誌   34 ( 3 )   402 - 407   2025年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本健康医学会  

    宮崎県の自治体で実施された子宮頸がん集団バス検診受診者の年齢層および自治体の取り組みの効果を明らかにすることを目的とした。2市6町8944名(2022年度4395名,2023年度4549名)の受診者を対象とした。実施回数は160回(2022年度84回,2023年度76回)であった。新規受診者は394名(2022年度89名,2023年度305名),年齢の中央値は,全受診者60歳,新規受診者23歳であった。キャンパス検診を取り入れた自治体において新規受診者の増加と年齢の有意な低下がみられた。5自治体が週末検診を実施(2022年度11回,2023年度13回)していた。5自治体全体では平日検診と週末検診間で新規受診者数に違いはなかった。しかし,週末検診(3回の夕方検診を含む)を14回(全体22回)実施した自治体の新規受診者数は平日検診と比較して有意に多く,有意差はないが年齢も若い傾向にあった。また,同自治体の1検診あたりの受診者数は,週末検診119.7人,平日検診68.6人であった。受診者の年齢層の分布は,子宮頸がん罹患年齢層の分布よりも高かった。宮崎県全体で若い年齢層の受診者を増やすための事業が必要である。週末検診の積極的な導入は,新規受診者の増加と受診者年齢の低下に繋がる可能性がある。

    DOI: 10.20685/kenkouigaku.34.3_402

    CiNii Research

  • NICUにおける音楽療法に関する介入研究の動向 査読あり

    尾山 木綿子, 谷口 光代, 田中 路, 黒岩 美幸, 清水 麻里, 宮本 由香里

    東京純心大学紀要 看護学部   ( 9 )   31 - 41   2025年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京純心大学  

    [Aim] This literature review of music therapy (MT) in Neonatal Intensive Care Units (NICU) provide an overview of the national and international literature, identify trends in intervention research over the past decade, and identify future issues. [Methods] We conducted a literature search using databases contracted by affiliated institutions. We found 145 search results from PubMed, 19 from ICHUSHI-Web, and 8 from CiNii, However, we excluded the Cinii results because they were all duplicates. [Results] From 164 references, excluding conference proceedings and literature reviews, we screened the texts and abstracts; 15 references were included if they were intervention studies of MT in the NICUs and met US PRISM evidence level criteria I-2 and I-3. [Conclusion] Intervention studies in the last decade have reported effects of MT on both mothers and infants. In addition, MT tended to have physiological and psychological effects. Future work is needed to further clarify the uniformity (rather than diversity) of evaluation measures and the differences in effects between MT delivery methods.

    DOI: 10.57503/0002000167

    CiNii Research

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 宮崎県A市の子宮頸がん集団バス検診における自治体の取り組みの検証 査読あり

    富来 由華, 金子 政時, 谷口 光代, 吉永 砂織

    日本健康医学会雑誌   34 ( 3 )   326 - 327   2025年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本健康医学会  

  • 火山爆発を想定した災害防災訓練に参加することによる学び 査読あり

    谷口 光代

    日本臨床救急医学会雑誌   28 ( 2 )   309 - 309   2025年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本臨床救急医学会  

  • [フィールドこぼれ話] 結いの島で奄美分室設置10周年を迎えて 査読あり

    谷口, 光代

    島嶼研だより   89   9 - 9   2025年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:鹿児島大学  

    CiNii Research

  • ミクロネシアの小島嶼での蚊幼虫生息調査について 査読あり

    大塚 靖, 山本 宗立, 川西 基博, 谷口 光代

    衛生動物   76 ( Suppl. )   70 - 70   2025年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本衛生動物学会  

  • 【ローリスク妊婦ローリスク新生児のケア2025】妊娠時 妊婦健診における検体検査

    金子政時,谷口光代

    周産期医学   55 ( 1 )   32 - 34   2025年1月

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県と⼤阪府におけるHTLV-1キャリア妊産婦の 看護実践に関する実態調査

    田村康子,片田千尋,谷口光代,岡本恵,下敷領寿美子

    第11回 日本HTLV-1学会学術集会 

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    開催年月日: 2025年11月21日 - 2025年11月23日

    会議種別:ポスター発表  

  • 宮崎県A市の子宮頸がん集団バス検診における自治体の取り組みの検証

    富来由,金子政時,谷口光代,吉永砂織

    第34回日本健康医学会学術集会  2025年11月8日 

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    開催年月日: 2025年11月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 奄美大島における蚊の対策およびデング熱に関する知識の現状

    谷口光代,金子政時,山本宗立,川西基博,大塚靖

    2025年次大会日本島嶼学会  2025年9月14日 

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    開催年月日: 2025年9月13日 - 2025年9月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 火山爆発を想定した災害防災訓練に参加することによる学び

    谷口光代

    第28回日本臨床救急医学会学術集会  2025年6月 

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    開催年月日: 2025年6月19日 - 2025年6月21日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Effects of physical training for older couples on postpartum coparenting 国際会議

    Hiroko Kino, Mitsuyo Taniguchi

    ICN Congress 2025  2025年6月 

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    開催年月日: 2025年6月9日 - 2025年6月13日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ミクロネシアにおける地域住民主導による蚊媒介性感染症対策の確立

    研究課題/領域番号:23K25095  2024年04月 - 2026年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費基金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  • 離島で出産する夫婦のエンパワーメントを高める健康教育プログラムの開発

    研究課題/領域番号:22K11048  2022年04月 - 2026年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費基金  基盤研究(C)

    谷口 光代, 上澤 悦子

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    担当区分:研究代表者 

  • ミクロネシアにおける地域住民主導による蚊媒介性感染症対策の確立

    研究課題/領域番号:22H03841  2022年04月 - 2026年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    大塚 靖, 川西 基博, 谷口 光代, 山本 宗立

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    担当区分:研究分担者 

  • 産後うつ予防のための妊婦中からの筋力トレーニングプログラムの開発

    研究課題/領域番号:21K10959  2021年04月 - 2025年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費基金  基盤研究(C)

    木野 寛子, 上澤 悦子, 谷口 光代

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的である、妊婦の筋肉量の妊娠中から産後の経時的変化、筋肉量と疲労度、産後うつの関連を明らかにすることについての進捗状況は、体組成計とデータ管理のためのPCを購入し、研究協力施設とデータ収集方法の調整中であり、方法が決定次第、倫理審査を進めていく予定である。妊娠中の適切なエクササイズ方法や、現在の産後うつの状況につちえは、関連の文献検討を進めている。
    妊婦の筋肉量については、関連研究も進めている最中である。関連研究の結果によると、体重に対する筋肉量の割合は、妊娠末期になるに従い増加し、産後は減少する。しかし、妊娠中のエクササイズや運動の実施の有無により、やや減少率に差が見られる。産後すぐは、ほぼ全てに褥婦が軽いストレッチなどのエクササイズしかすることはできず、妊娠中のエクササイズや運動が関連していると考えられる。しかし、関連研究では限界があり、本研究で関連を調べていく予定である。
    産後うつは身体的疲労と精神的疲労が複合的に要因となっている。身体的疲労には体力が関連しており、筋肉量の維持は疲労回復に効果があると考えられる。昨今の新型コロナの影響で、産後うつも増加傾向であり、早急な対応が求められている。
    本研究の筋力トレーニングプログラムは、自宅でできるプログラムを考えている。筋力トレーニングは自宅で短時間の実施可能なエクササイズなため、現在のコロナ禍においても有用なエクササイズとなると考えられる。

  • モロッコにおける産痛緩和ケアに関する助産師基礎教育モデルの開発

    研究課題/領域番号:18K10413  2018年04月 - 2025年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費基金  基盤研究(C)

    田村 康子, 谷口 光代

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は、産痛緩和ケアに関する助産師の実践コミュニティ形成を基盤としながら、産痛緩和ケア実践能力養成に関する基礎助産師教育における教育モデル開発を行うことである。令和3年度においては、モロッコ国セタット県にあるハッサン1世大学の助産学科の教員と毎月1回程度のオンライン会議を重ねた(12回会議実施)。3年間の助産学科での教育カリキュラムの中で、どのように産痛緩和ケアに関する学習を配置していくか、どのように教育するかについて検討した。加えて、実習施設の実習指導者は学生が実習を通して産痛緩和ケアを学ぶ上で、実践コミュニティの一員となるが、その指導者と教員との実習に関する連携がシステムとしてないことが課題としてあることから、実習指導者を対象とした産痛緩和ケア技術に関する技術習得支援も含めた実習指導者会の企画も検討した。
    検討の末、助産師学生へは3年生前期に講義演習し、前期の分娩介助実習、後期の分娩介助実習にてケア習得について効果を明らかにすることとした。また3年生の分娩介助実習に先立ち、臨床指導者を対象とした指導者会を実施し、先行研究で開発した産痛緩和ケア教育プログラムにて習得を支援することとした。助産師学生と臨床指導者それぞれの取り組みについて、兵庫医療大学の研究倫理委員会の承認を受けた(令和3年10月)。モロッコ側の予定変更があり、3年生後期となる令和3年度3月21日に3年生助産師学生33名、臨床指導者5名を対象に産痛緩和ケアに関する講義と演習を行った。教育プログラム実施前後のケアに対する認識と実践の変化について、先行研究で開発した尺度を用いた測定を行っている。3年生後期の分娩介助実習が令和4年度4月に入ってからであり、実習後の尺度への入力とインタビュー実施(オンライン)は令和4年5月に実施する予定である。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新生児ケア中の医療者が設定する保育器の高さが姿勢に与える影響

    2026年04月 - 2027年03月

    テルモ生命科学振興財団  研究助成 

    金子政時,川末教授 川末紀功仁,Khin Dagon Win,児玉由紀,渡邉祐子

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    担当区分:研究代表者