甲藤 正人 (カットウ マサヒト)

KATTO Masahito

写真a

所属

産学・地域連携センター 産学連携部門

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1994年3月   大阪府立大学 )

  • 工学修士 ( 1991年3月   大阪府立大学 )

  • 工学士 ( 1989年3月   大阪府立大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 半導体、光物性、原子物理

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電気電子材料工学

  • ナノテク・材料 / 光工学、光量子科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ファイバーブラック回折格子 (FBG) センサーの高精度化

    亀山晃弘,甲藤正人,横谷篤至

    レーザー学会第555回研究会報告 「フォトニクス・ワークショップ in 九州」   ( No. RTM-21 )   7 - 11   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 真空紫外・極端紫外光を用いた光脱離質量分析装置の開発 招待あり 査読あり

    横谷篤至, 亀山晃弘, 加来昌典, 甲藤正人

    レーザ加工学会誌   27 ( 3 )   131 - 136   2020年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • フェムト秒レーザーによるSi表面の相変化

    甲藤正人,横谷篤至,加来昌典,大久保友雅,塚本雅裕

    レーザー学会第546回研究会報告「フォトニクス・ワークショップ in 九州」   ( No. RTM-20-06〜11 )   1 - 6   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • フェムト秒レーザーのダブルパルス照射によるシリコン加工の初期過程

    亀山晃弘、高田大河、甲藤正人、横谷篤至

    レーザー学会第537回研究会報告「次世代レーザー加工」   ( No. RTM-19-29〜34 )   25 - 30   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 紫外・真空紫外光を用いたマテリアルプロセッシング

    亀山晃弘、高田大河、甲藤正人、横谷篤至

    レーザー学会第536回研究会 「フォトニクス・ワークショップ in 九州」   ( No. RTM-19-22〜28 )   37 - 42   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • レーザものづくり入門-基礎から装置導入まで-

    レーザプラットフォーム協議会( 担当: 共著 ,  範囲: 第一章1,2、第二章4,5)

    産報出版  2010年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • Vacuum UV applications for nanoscale processing(共著)

    Masahito Katto and Atushi Yokotani

    SPIE Newsroom   2010年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:SPIE  

    DOI: 10.1117/2.1201001.002554

  • 真空紫外光による環境調和型光プロセス-光を創る、光で創る

    甲藤正人、亀山晃弘、加来昌典、窪寺昌一、横谷篤至

    工業材料   58 ( 1 )   40 - 41   2009年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日刊工業新聞社  

  • 第27回レーザー・光応用に関する国際会議(ICALEO)2008会議報告 招待あり

    塚本 雅裕, 甲藤 正人

    レーザー研究   37 ( 3 )   206 - 207   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 第26回レーザー・光応用に関する国際会議(ICALEO)2007会議報告 招待あり

    塚本 雅裕, 甲藤 正人

    レーザー研究   36 ( 2 )   93 - 95   2008年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:レ-ザ-学会  

    CiNii Article

  • 真空紫外光で拓く環境調和型プロセス—真空紫外領域における光源の開発とその応用技術の開発—(共著)

    甲藤正人、窪寺昌一、横谷篤至

    ケミカルエンジニアリング   52 ( 1 )   66 - 71   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:化学工業社  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • フェムト秒レーザーによるSi表面の相変化

    甲藤正人,横谷篤至,加来昌典,大久保友雅,塚本雅裕

    レーザー学会第546回研究会 「フォトニクス・ワークショップ in 九州」  (唐津市)  レーザー学会

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    開催年月日: 2020年9月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:唐津市  

  • フェムト秒レーザーのダブルパルス照射によるシリコン加工の初期過程

    甲藤正人、横谷篤至、加来昌典、塚本雅裕

    レーザー学会第537回研究会 「次世代レーザー加工」  (札幌市)  レーザー学会

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

  • 紫外・真空紫外光を用いたマテリアルプロセッシング

    亀山晃弘、高田大河、甲藤正人、横谷篤至

    レーザー学会第536回研究会「フォトニクス・ワークショップ in 九州」  (別府市)  レーザー学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:別府市  

  • 真空紫外光照射によるアクリルの光脱離現象に関する研究

    松本和也、小川祐也、甲藤正人、加来昌典

    2019年第80回応用物理学会秋季学術講演会  (札幌市)  応用物理学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

  • Delay time effect on surface processing by double pulse irradiation of Ti:sapphire laser 国際会議

    Masahito Katto, Masanori Kaku, Masahiro Tsukamoto, and Atsushi Yokotani

    The 8th International Congress on Laser Advanced Materials Processing (LAMP2019)  (広島)  レーザ加工学会

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 宮崎日日新聞賞科学賞

    2007年10月   宮崎日日新聞社  

    宮崎大学光科学研究グループ

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体親和性材料開発に関する研究

    2001年04月 - 2004年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    生体親和性材料開発に関する研究

  • 希ガスエキシマランプを用いた光量子洗浄装置の開発

    2001年04月 - 2004年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    希ガスエキシマランプを用いた光量子洗浄装置の開発

  • 輝尽性蛍光体の紫外からの可視域光強度記録への応用

    1995年04月 - 1996年03月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

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    本研究においては、イメ-ジングプレ-トの可視から紫外領域での記録特性を評価することを目的とし、以下の項目を実施した。
    1.輝尽発光の二次元読み取り装置の設計製作
    ステッピングモ-タ-駆動二次元走査ステ-ジおよびモ-タ-ドライブ回路、ならびに絶縁I/Oインタ-フェイスを設計・製作した。これにより、パ-ソナルコンピュ-タ-制御の二次元読み取り装置が完成した。
    2.単色光源の設計・製作
    波長200nm前後の出力光が得られるように、重水素ランプとモノクロメ-タを用いた単色光源を製作した。この光源により波長200nmから400nmの範囲で、スペクトル幅1nm程度の出力光が得られた。また、出力光を一定時間だけ照射することが可能なように、コンピュ-タ-制御の電磁シャッタ-コントロ -ラ-を設計・製作した。これにより10msec程度の精度で照射時間を制御することが可能となった。
    3.分解能テストタ-ゲットの製作
    分解能を評価する際には、テストタ-ゲットを透過した強度分布パタ-ンを記録し、再生する方法を用いることとした。波長200nm付近の紫外領域においてはこの領域の光を透過させる基板、例えば合成石英基板上にパタ-ンが描画されているものが必要となるが、このような仕様のものは市販されていない。したがって、フォトリソグラフィ・プロセスにより、合成石英基板上にアルミニウムのパタ-ンを作成することとした。市販のテストタ-ゲットをマスタ-のマスクとして用い、プロセスの条件を最適にしてやることで、線幅5mmのアルミニウムパタ-ンを合成石英基板上に転写することができた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体親和性ナノ粒子コロイド溶液の高濃度化

    2009年09月 - 2010年03月

    (独)科学技術振興機構  平成21年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    生体親和性材料は医用工学などの被膜材料として注目されている。本研究課題においては、これまでに行った水中レーザーアブレーションによる生体親和性ナノコロイド溶液の作製に関して、ナノ粒子の粒径の微細化ならびに分散溶液中におけるナノ粒子の高濃度化を目指す。得られたナノ粒子を原材料として生体親和性被膜の形成へと展開する。

  • レーザープロセスによる自己組織化被膜の形成

    2007年09月 - 2008年03月

    (独)科学技術振興機構  平成19年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    ハイドロキシアパタイト膜のを成膜する際の条件として、ターゲット・レーザーのパラメータ、ならびに成膜を行う際の雰囲気を最適化することで、被膜が自己組織化し高品質な被膜を得る技術の確立とその物理的過程を明らかにする。

  • 極端紫外光を用いた光脱離質量分析装置の開発

    2007年09月 - 2008年03月

    経済産業省  地域新生コンソーシアム研究開発事業 

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    資金種別:競争的資金

    極端紫外光を用いた光脱離質量分析装置の開発

  • 新しい被膜生成手法の開発

    2006年04月 - 2007年03月

    独立行政法人科学技術振興機構  平成18年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    パルスレーザーを用いた新しい被膜生成手法の開発

  • 真空紫外光で拓く環境調和型プロセスの創成

    2006年04月

    文部科学省  文部科学省特別教育研究経費(研究推進・大学間連携) 

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    資金種別:競争的資金

    超短パルス真空紫外光コヒーレント光源の開発とその応用技術の開発

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