甲藤 正人 (カットウ マサヒト)

KATTO Masahito

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

光・レーザー

メールアドレス

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研究室電話

0985-58-7950

研究室FAX

0985-58-3899

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    大阪府立大学   工学部   電子工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    大阪府立大学  工学研究科  電子工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  博士(工学)

  • 大阪府立大学 -  工学修士

  • 大阪府立大学 -  工学士

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本技術者教育認定機構(JABEE)審査員候補登録

  • 特定高圧ガス取扱主任者(特定高圧ガス)

  • 普通自動車免許(一種)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 真空紫外光源の開発とその応用技術の開発

    共同研究  

    研究期間: 2003年04月  -  継続中

  • 光・レーザー計測技術の開発

    共同研究  

    研究期間: 2003年04月  -  継続中

  • 光と物質との相互作用の素材開発への応用

    共同研究  

    研究期間: 2002年04月  -  継続中

  • 短波長光記録材料としての輝尽性蛍光体に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 1992年04月  -  2003年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 光・レーザー応用による加工ならびに表面分析技術における素過程の考察

    甲藤正人,加来昌典,渕上一輝,塚本雅裕,横谷篤至

    レーザー学会第516回研究会報告「次世代産業用レーザー」   ( No. RTM-17-62〜66 ) 7 - 12   2017年12月

    共著

  • フェムト秒レーザー同期発振システムによる短波長光発生とレーザープロセス過程の観測

    甲藤正人,加来昌典,宮永憲明,塚本雅裕, 横谷篤至

    レーザー学会第509回研究会報告「レーザー応用」   ( No. RTM-17-19〜24 ) 29 - 34   2017年09月

    共著

  • ファイバーブラック回折格子 (FBG) センサーの高性能化

    亀山 晃弘,加来 昌典,甲藤 正人,横谷 篤至

    レーザー学会第509回研究会報告「レーザー応用」   ( No. RTM-17-19〜24 ) 23 - 28   2017年09月

    共著

  • Influence of Double Pulse Irradiation on Ablation Area by Femtosecond Laser with Different Delay Time.

    M. Katto, T. Sugihara, S. Kubodera, M. Tsukamoto, M. Kaku and A. Yokotani

    Proceedings of LPM2017   - #17-54   2017年06月

    共著

  • Amplification of femtosecond pulses at 126 nm in optical-field-induced plasma filamentation in Ar

    Kubodera S., Fujiyoshi K., Kaku M., Katto M.

    Proceedings of SPIE - The International Society for Optical Engineering   10254   2017年01月

    共著

     概要を見る

    © 2017 SPIE. We have observed an optical gain at the wavelength of 126 nm in an Ar excimer (Ar2 ∗) amplifier by utilizing a femtosecond vacuum ultraviolet (VUV) seed beam tuned at 126 nm. The maximum optical gain value of 1.1 cm -1 with a spatial distribution in the optical-field-induced ionization (OFI) Ar plasma was observed. The plasma diagnosis revealed that the plasma contraction near the plasma amplifier axis together with the plasma expansion was a key issue to observe such a high optical gain value inside the Ar plasma filament. The center axis of the contracted plasma amplifier showed the high electron density more than 10 18 cm -3 even after 100 ns from the plasma production of Ar at 1 MPa. Our OFI plasma/excimer kinetics code reproduced the temporal progress of the optical gain distribution as well as the maximum gain value.

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • レーザものづくり入門-基礎から装置導入まで-

    レーザプラットフォーム協議会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第一章1,2、第二章4,5 )

    産報出版  2010年01月 ISBN: 978-4-88318-220-6

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Vacuum UV applications for nanoscale processing(共著)

    Masahito Katto and Atushi Yokotani

    SPIE Newsroom ( SPIE )    2010年02月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 真空紫外光による環境調和型光プロセス-光を創る、光で創る

    甲藤正人、亀山晃弘、加来昌典、窪寺昌一、横谷篤至

    工業材料 ( 日刊工業新聞社 )  58 ( 1 ) 40 - 41   2009年12月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 第27回レーザー・光応用に関する国際会議(ICALEO)2008会議報告

    塚本 雅裕, 甲藤 正人

    レーザー研究   37 ( 3 ) 206 - 207   2009年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    CiNii

  • 第26回レーザー・光応用に関する国際会議(ICALEO)2007会議報告

    塚本 雅裕, 甲藤 正人

    レーザー研究 ( レ-ザ-学会 )  36 ( 2 ) 93 - 95   2008年02月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    CiNii

  • 真空紫外光で拓く環境調和型プロセス—真空紫外領域における光源の開発とその応用技術の開発—(共著)

    甲藤正人、窪寺昌一、横谷篤至

    ケミカルエンジニアリング ( 化学工業社 )  52 ( 1 ) 66 - 71   2007年01月

    総説・解説(商業誌)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 被膜生成方法および被膜生成装置

    特願 2006-143925  特許 特許第4839438

    甲藤正人、東口武史、窪寺昌一

  • 異物検出方法

    特願 2005-163356  特開 2007-010647 

    黒澤宏、甲藤正人、穐山勝人

  • プラスチック類の識別方法及び装置

    特願 2003-404741  特開 2005-164431 

    本越伸二、甲藤正人

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 宮崎日日新聞賞科学賞

    2007年10月19日   宮崎日日新聞社  

    受賞者:  宮崎大学光科学研究グループ

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体親和性材料開発に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2004年03月 

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    生体親和性材料開発に関する研究

  • 希ガスエキシマランプを用いた光量子洗浄装置の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2004年03月 

     概要を見る

    希ガスエキシマランプを用いた光量子洗浄装置の開発

  • レーザー・マーキングPTVの開発

    研究期間:  2000年04月  -  2002年03月 

     概要を見る

    レーザー・マーキングPTVの開発

  • 輝尽性蛍光体の紫外からの可視域光強度記録への応用

    奨励研究(A)

    研究期間:  1995年04月  -  1996年03月 

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    本研究においては、イメ-ジングプレ-トの可視から紫外領域での記録特性を評価することを目的とし、以下の項目を実施した。 1.輝尽発光の二次元読み取り装置の設計製作 ステッピングモ-タ-駆動二次元走査ステ-ジおよびモ-タ-ドライブ回路、ならびに絶縁I/Oインタ-フェイスを設計・製作した。これにより、パ-ソナルコンピュ-タ-制御の二次元読み取り装置が完成した。 2.単色光源の設計・製作 波長200nm前後の出力光が得られるように、重水素ランプとモノクロメ-タを用いた単色光源を製作した。この光源により波長200nmから400nmの範囲で、スペクトル幅1nm程度の出力光が得られた。また、出力光を一定時間だけ照射することが可能なように、コンピュ-タ-制御の電磁シャッタ-コントロ -ラ-を設計・製作した。これにより10msec程度の精度で照射時間を制御することが可能となった。 3.分解能テストタ-ゲットの製作 分解能を評価する際には、テストタ-ゲットを透過した強度分布パタ-ンを記録し、再生する方法を用いることとした。波長200nm付近の紫外領域においてはこの領域の光を透過させる基板、例えば合成石英基板上にパタ-ンが描画されているものが必要となるが、このような仕様のものは市販されていない。したがって、フォトリソグラフィ・プロセスにより、合成石英基板上にアルミニウムのパタ-ンを作成することとした。市販のテストタ-ゲットをマスタ-のマスクとして用い、プロセスの条件を最適にしてやることで、線幅5mmのアルミニウムパタ-ンを合成石英基板上に転写することができた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体親和性ナノ粒子コロイド溶液の高濃度化

    提供機関:  (独)科学技術振興機構  平成21年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」

    研究期間: 2009年09月  -  2010年03月 

     概要を見る

    生体親和性材料は医用工学などの被膜材料として注目されている。本研究課題においては、これまでに行った水中レーザーアブレーションによる生体親和性ナノコロイド溶液の作製に関して、ナノ粒子の粒径の微細化ならびに分散溶液中におけるナノ粒子の高濃度化を目指す。得られたナノ粒子を原材料として生体親和性被膜の形成へと展開する。

  • レーザープロセスによる自己組織化被膜の形成

    提供機関:  (独)科学技術振興機構  平成19年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」

    研究期間: 2007年09月  -  2008年03月 

     概要を見る

    ハイドロキシアパタイト膜のを成膜する際の条件として、ターゲット・レーザーのパラメータ、ならびに成膜を行う際の雰囲気を最適化することで、被膜が自己組織化し高品質な被膜を得る技術の確立とその物理的過程を明らかにする。

  • 極端紫外光を用いた光脱離質量分析装置の開発

    提供機関:  経済産業省  地域新生コンソーシアム研究開発事業

    研究期間: 2007年09月  -  2008年03月 

     概要を見る

    極端紫外光を用いた光脱離質量分析装置の開発

  • 真空紫外光で拓く環境調和型プロセスの創成

    提供機関:  文部科学省  文部科学省特別教育研究経費(研究推進・大学間連携)

    研究期間: 2006年04月  -  継続中 

     概要を見る

    超短パルス真空紫外光コヒーレント光源の開発とその応用技術の開発

  • 新しい被膜生成手法の開発

    提供機関:  独立行政法人科学技術振興機構  平成18年度地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」

    研究期間: 2006年04月  -  2007年03月 

     概要を見る

    パルスレーザーを用いた新しい被膜生成手法の開発

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Fabrication of Silver nanoparticles by Laser Ablation in Water

    Htet Su Wai, Masahito Katto, A. Kameyama, Masanori Kaku, and Atsuhi Yokotani

    レーザ加工学会第89回講演会  2018年05月  -  2018年05月   

  • Ablation by Double Pulse Irradiation by Femtosecond Laser with Different Delay Time.

    M. Katto, K. Nakajima, S. Kuronita, M. Tsukamoto, M. Kaku and A. Yokotani

    The 3rd Smart Laser Processing Conference 2018(SLPC2018)  2018年04月  -  2018年04月   

  • Fabrication of silver nano-particles by laser ablation in water

    Htet Su Wai, Masahito Katto, A. Kameyama, Masanori Kaku, and Atsuhi Yokotani

    第12回真空紫外光原およびレーザーアブレーションに関するワークショップ  2018年03月  -  2018年03月   

  • 照射パルス間隔がフェムト秒レーザー加工に与える影響

    甲藤 正人,加来昌典,塚本雅裕,横谷篤至

    レーザー学会学術講演会第38回年次大会  2018年01月  -  2018年01月   

  • 光・レーザー応用による加工ならびに表面分析技術における素過程の考察

    甲藤正人,加来昌典,渕上一輝,塚本雅裕,横谷篤至

    レーザー学会第516回研究会「次世代産業用レーザー」  2017年12月  -  2017年12月   

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 光応用計測技術の開発

  • 短波長光源の開発

  • 光・レーザー応用技術