新地 辰朗 (シンチ タツロウ)

SHINCHI Tatsuro

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所属

理事

職名

理事・副学長

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 2003年3月   宮崎大学 )

  • 修士(学校教育学) ( 1994年3月   兵庫教育大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • プログラミング教育における対面研修とマイクロラーニングを融合した教員研修の開発と効 果の検証 査読あり

    小林博典,新地辰朗

    臨床教科教育学会学会誌   20 ( 2 )   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小学校教員を対象としたICTの基本的な操作の指導に関する実態調査 査読あり

    渡邉光浩, 新地辰朗, 渡木秀明, 高橋純, 堀田龍也

    日本教育工学会論文誌   38   161 - 164   2014年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 自律型ロボットの利用を想定した計測・制御の学習に対する教師の意識調査 査読あり

    河野 哲志,新地 辰朗

    日本産業技術教育学会九州支部論文集   20   65 - 72   2013年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小学校理科授業におけるプログラミング体験の有 効性 小学校第4学年「電流の働き」単元の事例 査読あり

    中山迅,小牧啓介,野添生,安影亜紀,徳永悟,新地 辰朗

    日 本教育工学会論文誌   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • “D 情報に関する技術“に係る学習指導改善に向けた中学生の情報通信概念の評価 査読あり

    河野哲志,新地辰朗

    日本産業技術教育学会誌   53 ( 1 )   25 - 32   2011年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 視聴覚メディアと教育

    佐賀啓男他5名( 担当: 共著 ,  範囲: 情報教育)

    樹村房  2002年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • Recent Advances in Simulated Evolution and Learning

    T. Shinchi、T.Kitazoe、M.TabuseH.Ide、T.Horita( 担当: 単著 ,  範囲: Chapter 14)

    World Scientific Series on Advances inNatural Computation,pp.250~267 (Chapter14)  2004年8月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • 校務の情報化における管理職のリーダーシップ

    新地辰朗

    教職研修総合特集,管理職のための「教育情報化ガイド」   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:教育開発研究所  

  • 先進事例から学ぶ教育の情報化を実現するビジョンと体制づくり

    新地辰朗,南部昌敏

    Innovative Education 実践ハンドブック   2010年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:ICT教育推進プログラム協議会  

  • 実践研究助成を機に,ビジョン・リーダーに

    新地辰朗

    財団法人松下教育研究財団 平成20年度成果報告集   33   2 - 3   2008年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:財団法人松下教育研究財団  

  • 魅力ある教育の創造・マネージメントのために

    新地辰朗

    学習情報研究   ( 195 )   37 - 40   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:(財)学習ソフトウェア情報研究センター  

  • ICTの恩恵を実感できる「教育マネージメント」を

    新地辰朗

    日本教育工学協会ニューズレター   ( 79 )   2 - 3   2007年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本教育工学協会  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 小学校算数・理科におけるプログラミング教育実践に向けた教師の変容に関する事例的研究

    安影 亜紀, 新地 辰朗

    2018年度第4回日本科学教育学会研究会  (東京学芸大学)  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2019年3月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

    小学校プログラミング教育の授業実践に向かう教師の変容を探り,教員研修プログラムの開発を目的として,質問紙調査とインタビュー調査を行った.教師は,授業実践前は,プログラミング教育について,特設の時間で実施する授業であり,各教科との関連を見いだせずにいたが,授業実践後,プログラミング体験を系統立てて導入し,学年に応じて教科の目標や学習内容とを結び付け,プログラミング的思考を育成する授業の可能性を模索するように変容したことが分かった.また,教員研修プログラム開発の視点から,協議の有効性や多様な教材提示が示唆された.

  • フローチャート分析から考察する走行型ロボットを用いた小学校プログラミング教育

    新地 辰朗 ,安藤孝治

    2017年度第2回日本科学教育学会研究会  (熊本大学)  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2017年11月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本大学  

  • 日本教育工学協会「先進校」「先進地域」に対するアンケート調査結果から考察する学校情報化認定事業の成果と課題

    新地 辰朗 ,野中陽一,堀田龍也

    日本教育工学会 第33回全国大会  (島根大学)  日本教育工学会

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    開催年月日: 2017年9月15日 - 2017年9月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:島根大学  

  • 小学校における教師の意図的メディア活用可視化の試み

    新地 辰朗 ,竹内 智道,江頭 幸子]

    日本教育工学会 第32回全国大会  (大阪大学)  日本教育工学会

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    開催年月日: 2016年9月16日 - 2016年9月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪大学  

  • 小学校算数科における「情報を整理する学習活動」の分布の整理

    渡邉光浩(三股町立三股西小学校),堀田龍也(東北大学大学院),高橋純(富山大学人間発達科学部),新地辰朗(宮崎大学大学院)

    第41回全日本教育工学研究協議会全国大会  (富山県民会館)  全日本教育工学研究協議会

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    開催年月日: 2015年10月9日 - 2015年10月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:富山県民会館  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 情報活用能力を育む教師のICT活用デザイン力の獲得プロセスの究明

    研究課題/領域番号:17K01138  2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    情報活用能力を育む教師の専門的力量獲得に関わり、授業検証等を通じて主に次に示
    す4つの知見を得た。①問題解決の方略や学習過程を参考にする指導への、フローチャート形式でアイデア等を
    表出させる活動の有効性を確認した。②学ぼうとする概念に関連のある,用語,式を表現に用いるICT活用を促
    す授業デザインの有効性を確認した。③理解深化や行動変容を求める教員研修に、具体的な授業実践イメージ,
    適応する教科等の範囲の拡大,単元等の視点から授業をデザインする内容の必要性を確認した。④情報科学の進
    展に対応した情報活用能力を高める授業として,画像認識おける機械学習の適用を体験できる教材を開発し,そ
    の教育効果を確認した。

  • 思考プロセス活用支援システムを活用した教え方・学び方の改善

    2010年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    教師や複数の学習者間で相互に作用し合う思考プロセスの表出,記録,そして再利用に,ICTを応用し,教育活動の質的改善を目指す。ここでの思考プロセスとは,学習の深化とともに変化する学習者個々の思考過程であり,比較,累加,分類,統合,判断,一般化などを基礎的な要素とする。本研究で開発する思考プロセス活用支援システムでは,タブレット型PC,そしてWEB型協働学習プラットフォームから構成され,指導や学習に役立つように,思考活動の履歴を記録,閲覧表示できる。実際に,思考プロセス活用支援システムを学校教育現場で活用し,その効果の検証を行う。従来の教室では捉えにくかった複雑かつ多面的な学習者の知的振舞いを利用可能な状態に可視化し,教え方・学び方の質を向上させる。

  • 教育CIOを中核にしたICTの統合的・計画的利用による教育経営プログラムの開発

    2007年04月 - 2009年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    「ITを活用した教科指導の改善のための調査研究事業(本研究代表者は実証授業に参加)」などにより,我が国における情報通信技術(ICT)利用による教育効果が検証されつつある。ただし,それらの多くが,一部の教員や限られた場面での効果についてのものが多く,学校全体や地域全体での情報メディア利用の教育効果が明らかにされた例はほとんどない.これに対して,本研究代表者は,地域全体で,しかも長期間にわたりICTを利用した効果を検証するために,当該地域の9年分の卒業生を対象にした追跡調査を実施した.その結果,教育活動の全般で,多様に情報メディア利用することで,基礎・基本的学力から問題解決能力に及ぶ広範な学力が身についていることを明らかした2)。調査対象とした地域について特筆すべき点として,学校や生涯学習などの地域の教育・学習全般におけるICT利用を長期的また統合的にマネージメントする役割を担った人の存在を挙げることができる.つまり,ICTの効果的利用には,教育経営全体を見通しつつ情報メディアの利用を戦略的に企画できる人材が必要であることが示されたことになる.そこで,本研究では,教育CIO(情報戦略統括担当者,chief information officer)を中核にしたICT利用による教育経営設計について検討することにした.

  • 高度情報通信網に構築する学習環境における協働型の情報・環境教育カリキュラムの開発

    2003年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究は,高度情報通信網上に構築する学習環境について検討し,そこで有効となる協働型の教育カリキュラムを開発するものである.本研究で開発する教育カリキュラムは,デジタルコンテンツとして地球観測衛星データを利用するところが特色の一つである.つまり,最新の科学技術による環境分析の手法を学校教育に導入し,さらに高度情報通信網を活用することにより,単一の学校での学習に留まることなく,学校を超えた広域の生徒間同士で,情報教育や環境教育に協働的に取り組む学習カリキュラムを開発する.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 教育経営に機能する教育情報化の普及を支援する“教育情報化事例ガイド”の開発

    2010年04月 - 2011年03月

    (財)パナソニック教育財団  パナソニック教育財団,平成22年度先導的実践研究助成(普及型) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究により“教育情報化事例ガイド”を開発し,先進事例や成功の要因を示しながら,組織に応じた情報化計画策定のヒントを提供する。本研究の研究課題としては,組織の教育活動全体から大局に構想する視点とテクノロジー活用のそれぞれの場面で効果をアセスメントする視点の両方から,教育の情報化をリードする意義や方法を理解させる方法となる。また,教育の情報化や情報教育に必ずしも関心があるとは限らいない教育委員会関係者や校長に,“教育情報化事例ガイド”を手にしてもらうためには,彼らの関心に適合した文脈で示される必要がある。本研究による“教育情報化事例ガイド”では,教育経営をキーワードとしながら,児童生徒はもちろん地域・保護者から支持される学校づくりにおける教育の情報化の意義を示し,これからの学校経営を担う教育の専門家として必要でかつ取組みやすい内容を目指す。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 管理職・ミドルリーダーのための教育情報化ガイド

    2010年04月 - 2011年03月

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    学校経営全体でのICT活用を普及・総点検するためのガイド。A.情報化とこれからの学校教育,B.教師のモチベーションを向上・維持させるICT活用,C.すべての教師が参加し,教育活動を充実させる工夫,D.ICTを活用して保護者・地域へ働きかける学校,E.ICT活用の支援体制,の5つの観点からチェックポイントを解説とともに一覧提示。