菅本 和寛 (スガモト カズヒロ)

SUGAMOTO Kazuhiro

写真a

職名

准教授

生年

1968年

研究分野・キーワード

基礎・フロンティア研究領域

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0985-58-7390

研究室FAX

0985-58-7323

ホームページ

http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/~sugamoto/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年03月

    宮崎大学   工学部   工業化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    宮崎大学  工学研究科  工業化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 合成化学

  • グリーン・環境化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 作業環境測定士(第1~2種)

  • 公害防止管理者

  • 危険物取扱者(甲種)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アシタバ成分の抽出および合成

    その他の研究制度  

    研究期間: 2007年04月  -  継続中

  • スギ材人工乾燥 精油の有効利用

    共同研究  

    研究期間: 2005年04月  -  継続中

  • スギ材の炭化反応

    その他の研究制度  

    研究期間: 1995年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis of chalcones bearing 2-hydroperoxy-3-methyl-3-butenyl or 2-hydroxy-3-methyl-3-butenyl group from prenylated chalcones

    Sugamoto K., Yoshifuji T., Soejima S., Honda Y.

    Synthetic Communications   50 ( 10 ) 1523 - 1527   2020年05月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    © 2020, © 2020 Taylor & Francis Group, LLC. Chalcones bearing 2-hydroperoxy-3-methyl-3-butenyl or 2-hydroxy-3-methyl-3-butenyl groups, such as xanthoangelol E (1a), xanthoangelol D (2a), psorachalcone A (2 b), xanthohumol D (2c), and related derivatives were first synthesized by using the ene reaction of prenylated chalcones with singlet oxygen.

    DOI

  • Synthesis and antibacterial activity of chalcones bearing prenyl or geranyl groups from Angelica keiskei 「(共著)」

    Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Kana Matsui, Chiaki Kurogi, Takanao Matsui

    Tetrahedron   67   5346 - 5359   2011年05月  [査読有り]

    共著

  • Synthesis of 4-hydroxyderricin and related derivatives「(共著)」

    Kazuhiro Sugamoto, Chiaki Kurogi, Yoh-ichi Matsushita, Takanao Matsui

    Tetrahedron Letters   49   6639 - 6641   2008年10月  [査読有り]

    共著

  • Solvent-Free Oxidative Coupling of 2-Naphthols Catalyzed by Hydrotalcite-Like Compounds in Aerobic Condition 「(共著)」

    Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Takanao Matsui

    Letters in Organic Chemistry   9 ( 4 ) 263 - 266   2012年05月  [査読有り]

    共著

  • Microwave-Assisted Beckmann Rearrangement of Aryl Ketoximes Catalyzed by In(OTf))3 in Ionic Liquid 「(共著)」

    Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Takanao Matsui

    Synthetic Communications   41   879 - 884   2011年02月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Sustainable Degradation of Lignocellulosic Biomass - Techniques, Applications and Commercialization

    Masahide Yasuda, Keisuke Takeo, Tomoko Matsumoto, Tsutomu Shiragami, Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Yasuyuki Ishii (担当: 共著 )

    InTech  2013年05月 ISBN: 978-953-51-1119-1

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 環境調和型有機合成を目指す酸素酸化反応

    松下洋一,菅本和寛,松井隆尚

    化学工業 ( 化学工業社 )  51 ( 6 ) 37 - 45   2000年06月

    総説・解説(商業誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 科学技術シンポジウム in 宮崎 2007 優秀賞

    2007年02月19日   みやざき産業クラスター推進協議会  

    受賞者:  菅本和寛

  • 2004年日本化学会西日本大会ポスター賞

    2004年10月31日   日本化学会  

    受賞者:  菅本和寛

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • フィタン酸の異性体別機能性評価~畜産物摂取によるヒトの健康増進を目指して~

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月 

     概要を見る

    フィタン酸の異性体別機能性評価~畜産物摂取によるヒトの健康増進を目指して~ 1

  • 芳香環酸素添加酵素の機能改変とコンビナトリアルケミストリーへの利用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

     概要を見る

    芳香環酸素添加酵素の機能改変とコンビナトリアルケミストリーへの利用を検討する。

  • アルキルヒドロペルオキシドの新規合成法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

     概要を見る

    有用な合成法の少ないアルキルヒドロペルオキシドの新規合成法を開発することを目的とした。 アラルカンの酸素酸化によるヒドロペルオキシドの触媒となるN-ヒドロキシフタルイミド誘導体の効率的合成法を確立した。従来のN-ヒドロキシフタルイミド誘導体の合成法は長時間の加熱が必要であり,また収率も低い場合が多かった。我々はマイクロ波加熱条件の無溶媒反応で多くのN-ヒドロキシフタルイミド誘導体が高い収率で合成可能なことを見出した。 また,N-ヒドロキシフタルイミドとアゾ系ラジカル開始剤を組み合わせた共触媒により,アラルカンのアリール位およびa,b-不飽和カルボニル化合物のアリル位が酸素酸化を受け,不安定なヒドロペルオキシシドが生成物として得られる事を見出した。

  • 魚肉貯蔵・加工時における有毒アルデヒド、4-ヒドロキシヘキセナールの生成と抑制

    基盤研究(C)

    研究期間:  2001年04月  -  2002年03月 

     概要を見る

    脂質過酸化により生じる4-ヒドロキシヘキセナール(HHE)は強い肝臓毒性および変異原性を持ち、食品衛生上問題となる。また、HHEは反応性に富み、タンパク質の変性や栄養の低下を引き起こす。そこでHHEを生じない安全で栄養価の低下しない魚肉および加工食品を供給するための貯蔵・加工条件を明らかにした。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農作物の有効利用の開発を通した技術者能力育成教育

    提供機関:  宮崎大学  戦略重点経費「産学協同で行う修士課程での実践的技術者能力育成教育」

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    農作物の有効利用の開発を通した技術者能力育成教育

  • マイクロリアクターを用いたカルコン類の合成とその生物活性

    提供機関:  宮崎大学  研究戦略経費「若手研究者」

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    マイクロリアクターを用いたカルコン類の合成とその生物活性に関する研究

  • 芳香族バイオマスの高度利用化に関する研究

    提供機関:  文部科学省  平成22年度戦略重点経費

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    芳香族バイオマスの高度利用化に関する研究

  • 産学協同で行う修士課程での実践的技術者能力育成教育

    提供機関:  文部科学省  平成22年度戦略重点経費

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    植物バイオマスの有効活用の開発

  • 地域特産未利用植物バイオマスを資源とする生物活性物質の開発

    提供機関:  文部科学省  工学部研究推進重点経費

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    地域特産未利用植物バイオマスを資源とする生物活性物質の開発

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 野菜・果樹等の各品目共通(1)健康維持・増進機能の優れた新たな機能性成分含有の農林水産物の栽培・加工技術の開発

    提供機関: 農林水産省  一般受託研究

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 生成物および不純物の解析

    提供機関:  富士フィルムワコーケミカル株式会社  学内共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月  代表者:  菅本 和寛

     概要を見る

    自社製品の反応副生成物、不純物解析及び目的物の構造解析

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Assessment of bioaccessibility for β-cryptoxanthin after complexation with casein using the Caco-2 cell model from kumquat by complexation techniques

    Koki Takahashi, Tatsuya Oshima, Masao Yamasaki, Nozomu Eto, Yumi Yamasaki, Kazuhiro Sugamoto

    The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress  (Sapporo)  2019年09月  -  2019年09月    The Society of Chemical Engineers, Japan

  • 光学活性なジヒドロフラン環を有するカルコン類の合成

    中井 裕友,大籠 祐太,本田 佳大,菅本 和寛

    第56回化学関連支部合同九州大会  (北九州)  2019年07月  -  2019年07月    日本化学会

  • シンコナイン類を含むプロアントシアニジン類の合成

    大籠 祐太、福島 拓己、菅本 和寛

    第56回化学関連支部合同九州大会  (北九州)  2019年07月  -  2019年07月    日本化学会

  • Claisen転位を利用したキサントフモール誘導体の合成

    本田 佳大,大籠 祐太,中井 裕友,菅本 和寛

    第56回化学関連支部合同九州大会  (北九州)  2019年07月  -  2019年07月    日本化学会

  • LC/MS/MSを用いたお茶に含まれるカテキン類の定量分析

    藤本 裕也、松永 大輝、松本 朋子、八代 賢、酒井 美穂、野上 麻美子、菅本 和寛

    第56回化学関連支部合同九州大会  (北九州)  2019年07月  -  2019年07月    日本化学会

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授業 【 表示 / 非表示

  • 卒業研究(応化)

  • 工学専攻特別研究I(A)

  • 工学専攻特別研究II(A)

  • 環境システム工学特論(環境系コース)

  • 地域デザイン概論I

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