清水 收 (シミズ オサム)

SHIMIZU Osamu

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教授

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環境領域

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    北海道大学   農学部   林学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    北海道大学  農学研究科  林学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(農学)

  • 北海道大学 -  農学修士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 自然災害科学・防災学

  • 森林科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 測量士補

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 2016年熊本地震で発生した阿蘇中央火口丘群の崩壊地におけるすべり面付近の土層構造と土の強さの調査-土層断面での土層強度検査棒を用いた計測

    福永悦子,清水 収

    砂防学会誌   72 ( 3 ) 11 - 18   2019年09月  [査読有り]

    共著

  • Factors limiting the distribution of deciduous broadleaved trees in warm‑temperate mountainous riparian forests

    Satoshi Ito,Chika Shinohara,Ryoko Hirata,Yasushi Mitsuda,Osamu Shimizu, Haruto Nomiya

    Landscape and Ecological Engineering   15 ( 4 ) 391 - 400   2019年08月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 山地渓流における大規模土砂堆積後の洗掘過程と河床安定化の要因

    福永悦子,田中慎吾,清水 収

    2019年度砂防学会研究発表会概要集     405 - 406   2019年05月

    共著

  • 2017年九州北部豪雨による赤谷川支川乙石川の氾濫実態と家屋残存地の地形に基づく安全な場所の地形条件

    清水 収,川西志歩

    砂防学会誌   71 ( 5 ) 32 - 37   2019年01月  [査読有り]

    共著

  • 平成30年7月豪雨により広島県で発生した土砂災害

    海堀正博,長谷川祐治,山下祐一,崎田博史,中井真司,桑田志保,平松晋也,地頭薗隆,井良沢道也,清水収,今泉文寿,中谷加奈,柏原佳明,加藤誠章,鳥田英司,平川泰之,吉永子規,田中健路,林拙郎

    砂防学会誌   71 ( 4 ) 49 - 60   2018年11月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 砂防学

    丸谷 知己ほか (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 3.7 土砂流出 )

    朝倉書店  2019年04月 ISBN: 9784254470536

  • 火山工学入門 応用編

    土木学会地盤工学委員会火山工学研究小委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 2.1 )

    土木学会  2014年12月 ISBN: 9784810608496

  • みやざきの自然災害(共著)

    原田隆典,村上啓介,稲垣仁根,清水収,瀬崎満弘,竹下伸一,多炭雅博,辻利則,檜山平,宮城弘守 (担当: 共著 , 担当範囲: 斜面崩壊と地すべりのしくみ(p.42-46),火山噴火で起こる災害(p.51-59) )

    一般社団法人みやざき公共・協働研究会  2012年06月 ISBN: 9784990649401

  • 突発的な火山噴火に対する降灰や土石流が社会資本に与える影響と対策に関する調査研究(共著)

    安養寺信夫ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 2章2節 工学的防災 )

    (社)土木学会地盤工学委員会火山工学研究小委員会  2012年03月

  • 流木と災害 -発生から処理まで-(共著)

    小松利光,他 (担当: 共著 , 担当範囲: 3.2.2 )

    技報堂出版  2009年12月 ISBN: 9784765517591

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 観測を長く続けて分かること

    清水 収

    砂防学会誌 ( 公益社団法人砂防学会 )  70 ( 2 ) 1 - 2   2017年07月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 森林立地学会誌論文賞

    2014年03月30日   森林立地学会  

    受賞者:  伊藤哲,丸谷知己,清水収

  • 砂防学会論文賞

    2013年05月29日   公益社団法人砂防学会  

    受賞者:  清水収

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近年頻発している大規模土砂生産後の土砂動態に関する移動場変化過程に注目した解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

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     豪雨に伴う大量の崩壊発生によって大規模な土砂生産が生ずると,その時点で大きな土砂災害となるほか,以降のある期間活発な土砂流出が続く。しかし,その土砂流出の継続・鈍化等の推移,それに影響する要因についての知見は多くない。本研究は,大規模土砂生産後の土砂流出の推移を長期観測によって調べ,土砂流出に影響する要因との応答関係を含めた土砂の動態を明らかにすることを目的とする。この研究計画では,特に次の2点に重点を置く。 (1) 土砂流出が,外力(雨量)に加え,場の条件(土砂量,河床横断形状,土砂粒径等)の経時変化に強く影響されて推移することを,モニタリングデータに基づき明らかにする。 (2) (1)の成果より,土砂流出が鈍化した段階の安定流路を判別する普遍的な指標を提示する。

  • 近年の大規模降雨で増加している九州地方の深層崩壊の予測と対策

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     概要を見る

    近年,大規模な降雨によって山地では基盤岩から崩れる深層崩壊が起こり,大きな土砂災害を引き起こすケースが目立っている。この研究は,主に九州地方で発生した深層崩壊地の調査から,その発生を予測する手法を確立し,地域防災力を向上させることを目的としている。

  • 2011年霧島火山(新燃岳)噴火に関する総合調査

    特別研究促進費

    研究期間:  2011年02月  -  2012年03月 

     概要を見る

    2011年1月から始まった新燃岳の噴火に関して,火山防災の観点から全国各地の多数の研究者からなる研究組織によって実施される総合調査である。そのうちの,降灰域での土石流危険度調査を担当する。

  • 豪雨反復発生による流域土砂動態の応答に関する砂防学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2014年03月 

     概要を見る

    水・土砂災害の分野では近年,気候変化に伴う大雨の頻発化・大規模化が懸念されているが,それは豪雨の各地での頻発に止まらず,同一地域における短い時間間隔での豪雨の再発生としても現出している。本研究の目的は,豪雨が反復発生する以前から土砂移動のモニタリング調査を継続している試験流域の長期実測データを分析して,1)豪雨反復発生により流域の土砂動態がどう変化したかを明らかにすること,2)そうした土砂動態の応答特性を説明するモデルとして,土砂移動場ならびに滞留土砂の状況と豪雨(外力)との相互作用を説明するモデルを提案すること,そして,3)今後の気候変化に伴うリスクマネージメントに対して提言を行うこと,である。

  • 台風による地表生態系の撹乱と流域リスクマネージメントに関する農林工学的研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2005年04月  -  2009年03月 

     概要を見る

    本研究では、樹木の根返りや浮き根による斜面不安定化、草本の一斉枯死による浸透能低下、上層木の欠如に伴う遷移の不連続化やその後の斜面侵食の活発化など、台風による地表生態系の撹乱が時間経過に伴って水流出や土砂流出にまで連鎖的に波及するプロセスを定量的に明らかにし、災害リスクの最小限の波及と最大限の回復を目指した森林マネージメントの手法を解明する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 大規模な土砂堆積後の山地渓流における土砂洗掘過程と流路安定化プロセス

    提供機関:  民間財団等  河川整備基金助成事業

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月 

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    大雨時の大量土砂生産により,河床に大規模な土砂堆積が発生した山地渓流において,その後11年間河床変動の測量を行った。堆積土砂は平年の降雨状況においても活発に洗掘されていった。こうした土砂堆積後の流路の反応は,土砂過剰で不安定になった流路が,土砂を排出して安定な状態に向かうプロセスと考えられる。この観点に基づき,本研究では11年間の河床変動の観測結果を分析し,流路安定化の特徴を明らかにする。

  • 2006年7月豪雨により発生した土砂災害に関する調査研究

    提供機関:  財団法人河川環境管理財団  河川環境管理財団河川整備基金

    研究期間: 2006年09月  -  2007年03月 

     概要を見る

    2006年7月豪雨により、長野県や鹿児島県などの広い範囲で死者21名を伴う甚大な土砂災害が発生した。これらの災害規模や、斜面崩壊・土石流などの土砂災害を引き起こした土砂移動現象の実態と特徴を明らかにし、豪雨時に発生する土砂災害の減災対策に向けての基礎資料とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 山地渓流における大規模土砂堆積後の洗掘過程と河床安定化の要因

    福永悦子,田中慎吾,清水 収

    2019年度砂防学会研究発表会  (盛岡市)  2019年05月  -  2019年05月    公益社団法人砂防学会

  • 2017年九州北部豪雨による赤谷川支川乙石川の氾濫範囲と家屋残存域の地形的特徴

    清水 収,川西志歩

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  2018年05月  -  2018年05月    公益社団法人砂防学会

  • 2017年九州北部豪雨により筑後川水系妙見川で発生した斜面崩壊の地形的特徴と土砂移動量

    清水 収,帆足 直

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  2018年05月  -  2018年05月    公益社団法人砂防学会

  • 大雨に伴う土砂堆積で形成される山地渓流の河床横断形の特徴-15年間の河床変動の推移から-

    福永悦子,北村宏太,清水 収

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  2018年05月  -  2018年05月    公益社団法人砂防学会

  • 平成23年1月新燃岳噴火に伴う降灰の流出について

    高橋秀明,前寺雅紀,本多泰章,安養寺信夫,首藤美誠,高橋史哉,地頭薗隆,清水収

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  2018年05月  -  2018年05月    公益社団法人砂防学会

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