清水 收 (シミズ オサム)

SHIMIZU Osamu

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職名

教授

研究室電話番号

0985-58-7186

研究室FAX番号

0985-58-7186

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1997年3月   北海道大学 )

  • 農学修士 ( 1985年3月   北海道大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 森林科学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The July 2020 rainfall-induced sediment disasters in Kumamoto Prefecture, Japan 査読あり

    Takashi Jitousono, Mari Igura, Hirotaka Ue, Hiroyuki Ohishi, Tsuyoshi Kakimoto, Ken-ichi Kitou, Syozo Koga, Yusuke Sakai, Toshihiko Sakashima, Yoshinori Shinohara, Osamu Shimizu, Satoshi Tagata, Yukiyoshi Teramoto, Eiji Torita, Naomasa Nagatani, Koji Nakano, Ayato Nishiwaki, Yasuyuki Hirakawa, Kozaburou Fukuzuka, Hideaki Mizuno

    International Journal of Erosion Control Engineering   13 ( 4 )   93 - 100   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 令和2年7月豪雨による熊本県の土砂災害 査読あり

    地頭薗隆,伊倉万理,植弘隆,大石博之,垣本毅,木藤賢一,古賀省三,坂井佑介,坂島俊彦,篠原慶規,清水収,田方智,寺本行芳,鳥田英司,永谷直昌,中濃耕司,西脇彩人,平川泰之,福塚康三郎,水野秀明

    砂防学会誌   73 ( 4 )   41 - 50   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 0次谷の頭部での崩壊による谷の上方伸長と崩壊予測の可能性―平成29 年7 月九州北部豪雨による崩壊の事例―

    清水 収,松本紘武

    2020年度砂防学会研究発表会概要集   411 - 412   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 2016年熊本地震で発生した阿蘇中央火口丘群の崩壊地におけるすべり面付近の土層構造と土の強さの調査-土層断面での土層強度検査棒を用いた計測 査読あり

    福永悦子,清水 収

    砂防学会誌   72 ( 3 )   11 - 18   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11475/sabo.72.3_11

  • Factors limiting the distribution of deciduous broadleaved trees in warm‑temperate mountainous riparian forests 査読あり

    Satoshi Ito,Chika Shinohara,Ryoko Hirata,Yasushi Mitsuda,Osamu Shimizu, Haruto Nomiya

    Landscape and Ecological Engineering   15 ( 4 )   391 - 400   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11355-019-00389-4

    Scopus

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 砂防の観測の現場を訪ねて2 山地河川内の複雑な土砂の動きを知る

    木下篤彦,宮田秀介,堤大三,堀田紀文,権田豊,清水収,内田太郎 他( 担当: 共著 ,  範囲: 第9章 大規模土砂生産が山地河川の河床変動に及ぼす影響,コラム⑤ 長期間調査継続のやりがいと難しさ)

    公益社団法人砂防学会  2021年4月 

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    総ページ数:133   担当ページ:105-114   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 砂防学

    丸谷 知己ほか( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 3.7 土砂流出)

    朝倉書店  2019年4月 

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    総ページ数:244   担当ページ:65-72   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 火山工学入門 応用編

    土木学会地盤工学委員会火山工学研究小委員会( 担当: 共著 ,  範囲: 2.1)

    土木学会  2014年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • みやざきの自然災害(共著)

    原田隆典,村上啓介,稲垣仁根,清水収,瀬崎満弘,竹下伸一,多炭雅博,辻利則,檜山平,宮城弘守( 担当: 共著 ,  範囲: 斜面崩壊と地すべりのしくみ(p.42-46),火山噴火で起こる災害(p.51-59))

    一般社団法人みやざき公共・協働研究会  2012年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 突発的な火山噴火に対する降灰や土石流が社会資本に与える影響と対策に関する調査研究(共著)

    安養寺信夫ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 2章2節 工学的防災)

    (社)土木学会地盤工学委員会火山工学研究小委員会  2012年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 観測を長く続けて分かること 招待あり

    清水 収

    砂防学会誌   70 ( 2 )   1 - 2   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人砂防学会  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 令和2年7月豪雨による土砂災害ー熊本県芦北町女島 招待あり

    清水 収

    令和2年7月豪雨および台風10号による九州地方の土砂災害に係る緊急調査報告会  (オンライン)  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2020年12月22日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

  • 0次谷の頭部での崩壊による谷の上方伸長と崩壊予測の可能性―平成29 年7 月九州北部豪雨による崩壊の事例―

    清水 収,松本紘武

    2020年度砂防学会研究発表会  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2020年7月31日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 山地渓流における大規模土砂堆積後の洗掘過程と河床安定化の要因

    福永悦子,田中慎吾,清水 収

    2019年度砂防学会研究発表会  (盛岡市)  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2019年5月21日 - 2019年5月22日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:盛岡市  

  • 2017年九州北部豪雨による赤谷川支川乙石川の氾濫範囲と家屋残存域の地形的特徴

    清水 収,川西志歩

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2018年5月16日 - 2018年5月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:米子市  

  • 平成23年1月新燃岳噴火に伴う降灰の流出について

    高橋秀明,前寺雅紀,本多泰章,安養寺信夫,首藤美誠,高橋史哉,地頭薗隆,清水収

    平成30年度砂防学会研究発表会  (米子市)  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2018年5月16日 - 2018年5月17日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:米子市  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 森林立地学会誌論文賞

    2014年3月   森林立地学会  

    伊藤哲,丸谷知己,清水収

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 砂防学会論文賞

    2013年5月   公益社団法人砂防学会  

    清水収

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近年頻発する大規模土砂生産イベント後の土砂動態と河道安定化機構の解明

    研究課題/領域番号:21K04610  2021年04月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 近年頻発している大規模土砂生産後の土砂動態に関する移動場変化過程に注目した解析

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

     豪雨に伴う大量の崩壊発生によって大規模な土砂生産が生ずると,その時点で大きな土砂災害となるほか,以降のある期間活発な土砂流出が続く。しかし,その土砂流出の継続・鈍化等の推移,それに影響する要因についての知見は多くない。本研究は,大規模土砂生産後の土砂流出の推移を長期観測によって調べ,土砂流出に影響する要因との応答関係を含めた土砂の動態を明らかにすることを目的とする。この研究計画では,特に次の2点に重点を置く。
    (1) 土砂流出が,外力(雨量)に加え,場の条件(土砂量,河床横断形状,土砂粒径等)の経時変化に強く影響されて推移することを,モニタリングデータに基づき明らかにする。
    (2) (1)の成果より,土砂流出が鈍化した段階の安定流路を判別する普遍的な指標を提示する。

  • 近年の大規模降雨で増加している九州地方の深層崩壊の予測と対策

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    近年,大規模な降雨によって山地では基盤岩から崩れる深層崩壊が起こり,大きな土砂災害を引き起こすケースが目立っている。この研究は,主に九州地方で発生した深層崩壊地の調査から,その発生を予測する手法を確立し,地域防災力を向上させることを目的としている。

  • 2011年霧島火山(新燃岳)噴火に関する総合調査

    2011年02月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  特別研究促進費

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    担当区分:研究分担者 

    2011年1月から始まった新燃岳の噴火に関して,火山防災の観点から全国各地の多数の研究者からなる研究組織によって実施される総合調査である。そのうちの,降灰域での土石流危険度調査を担当する。

  • 豪雨反復発生による流域土砂動態の応答に関する砂防学的研究

    2010年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    水・土砂災害の分野では近年,気候変化に伴う大雨の頻発化・大規模化が懸念されているが,それは豪雨の各地での頻発に止まらず,同一地域における短い時間間隔での豪雨の再発生としても現出している。本研究の目的は,豪雨が反復発生する以前から土砂移動のモニタリング調査を継続している試験流域の長期実測データを分析して,1)豪雨反復発生により流域の土砂動態がどう変化したかを明らかにすること,2)そうした土砂動態の応答特性を説明するモデルとして,土砂移動場ならびに滞留土砂の状況と豪雨(外力)との相互作用を説明するモデルを提案すること,そして,3)今後の気候変化に伴うリスクマネージメントに対して提言を行うこと,である。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 大規模な土砂堆積後の山地渓流における土砂洗掘過程と流路安定化プロセス

    2015年04月 - 2016年03月

    民間財団等  河川整備基金助成事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    大雨時の大量土砂生産により,河床に大規模な土砂堆積が発生した山地渓流において,その後11年間河床変動の測量を行った。堆積土砂は平年の降雨状況においても活発に洗掘されていった。こうした土砂堆積後の流路の反応は,土砂過剰で不安定になった流路が,土砂を排出して安定な状態に向かうプロセスと考えられる。この観点に基づき,本研究では11年間の河床変動の観測結果を分析し,流路安定化の特徴を明らかにする。

  • 2006年7月豪雨により発生した土砂災害に関する調査研究

    2006年09月 - 2007年03月

    財団法人河川環境管理財団  河川環境管理財団河川整備基金 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    2006年7月豪雨により、長野県や鹿児島県などの広い範囲で死者21名を伴う甚大な土砂災害が発生した。これらの災害規模や、斜面崩壊・土石流などの土砂災害を引き起こした土砂移動現象の実態と特徴を明らかにし、豪雨時に発生する土砂災害の減災対策に向けての基礎資料とする。