藤掛 一郎 (フジカケ イチロウ)

FUJIKAKE Ichiro

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

環境領域

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年03月

    京都大学   農学部   林学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    京都大学  農学研究科  修士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 月次データを用いた需給関数の推定による素材市場短期変動の分析

    藤掛 一郎

    林業経済   69 ( 8 ) 14 - 28   2016年11月  [査読有り]

    単著

  • 素材生産業界による環境配慮の意義と課題:NPO法人ひむか維森の会による事業体認証制度創設までの取り組みについて

    薛 佳,大地俊介,藤掛一郎

    林業経済   68 ( 2 ) 1 - 14   2015年05月  [査読有り]

    共著

  • 立木売買交渉の実態:宮崎県における林業事業体調査の分析

    薛 佳,藤掛一郎,大地俊介

    林業経済研究   61 ( 1 ) 108 - 117   2015年03月  [査読有り]

    共著

  • 南九州における素材需給の現状と課題

    藤掛一郎

    Journal of Timber Engineering   28 ( 2 ) 45 - 50   2015年03月

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書

    藤掛一郎 (担当: 共著 )

    宮崎大学GIAHS研究グループ  2019年03月

  • 2015年農林業センサス総合分析報告書

    藤掛一郎 (担当: 共著 )

    農林水産省  2018年03月

  • 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書

    藤掛一郎 (担当: 共著 )

    宮崎大学GIAHS研究グループ  2017年03月

  • ミクロデータで見る林業の実像 : 2005・2010年農林業センサスの分析

    藤掛 一郎, 田村 和也 (担当: その他 )

    J-FIC (日本林業調査会)  2017年03月 ISBN: 9784889652499

    CiNii

  • 平成27年度新たな木材需要創出総合プロジェクト業事業報告書

    藤掛一郎 (担当: 共著 )

    大分県造林素材生産事業協同組合  2016年03月

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 九州県域における素材の生産・流通・加工の現状と今後の課題

    藤掛一郎

    木材情報     2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 九州地域におけるバイオマス燃料等の供給可能量と課題について

    藤掛一郎

    月報あすの九州・山口 ( 九州経済連合会 )  ( 2015年5月 ) 2 - 5   2015年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 木造新設住宅着工戸数の将来予測

    藤掛一郎

    木材情報 ( 日本木材総合情報センター )  ( 280 ) 1 - 4   2014年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 国産材需要拡大のカギは木材産業の変革にあり

    藤掛一郎

    AFCフォーラム ( 日本政策金融公庫 農林水産事業本部 )  ( 2012.2 ) 3 - 6   2012年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 人工林資源成熟化における林業生産の再構築:新生産システムの取り組みと到達点

    遠藤日雄他

    林業経済 ( 林業経済研究所 )  64 ( 2 ) 1 - 19   2011年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 林業経済学会賞

    2016年03月30日   林業経済学会  

    受賞者:  藤掛一郎

  • 日本林学会奨励賞

    2003年03月28日   日本林学会  

    受賞者:  藤掛一郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な林業構造の解明に向けたセンサス・ミクロデータによる林業経営行動の分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     概要を見る

    2005年及び2010年世界農林業センサスの林業経営体調査について、統計法33条に基づき個票データを申請、入手し、公表されている集計データでは行えない詳細な経営分析を行う。特に、2005年と2010年の個票を接続し、パネル化して分析を行う。これによって、いわゆる林業経営体、林業事業体を含めた林業の担い手の現状を明らかにし、持続可能な林業構造について検討する。

  • 素材生産における環境配慮を進めるための事業体論及び業界論の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年10月  -  2013年03月 

     概要を見る

     この数年、木材自給率が上昇するなど、我が国の国産材素材生産に活発化の兆しが見られる。しかしその一方で、素材生産の現場では、低迷する立木価格、素材生産における車両系機械の多用により、再造林放棄、伐採跡地の荒廃が目立つようになり、環境への影響が心配されている。こうした中で、宮崎県では素材生産業界がNPO法人を立ち上げ、環境に配慮した素材生産を支援する活動を始めた。本研究の最終目的は、この種の業界活動がどのような可能性を持ちうるのかを検討し、取るべき方策について示唆を与えることである。応募者はこれまでこのNPOの活動に関わってきたのであるが、その中で、この最終目的のためには、学術的な二つの課題に答えを出すことが重要であると考えるようになった。それは、素材生産事業体論と素材生産業界論である。そこで、本研究では、この事業体論と業界論を構築し、それを踏まえて、環境に配慮した素材生産を支援する業界活動の可能性について論じることを目的とする。

  • 限界集落における持続可能な森林管理のあり方についての研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

     概要を見る

     限界集落化の著しい山村地域では、地域に住む人たちによる、普段の営みのなかでの適切な森林管理が難しくなってきている。このような山村地域で森林を適正に管理していくためには、地域内外の人や組織がお互いに協働して、ネットワークを紡ぎながら、森林管理が行なわれていく必要がある。  本研究は、そのネットワークを繋ぐものは何か、ネットワークを繋いでいく道筋とはどのようなものかについて、人と人、人と組織のネットワークの重要性を取りあげる社会関係資本論,環境ガバナンス論、コモンズ論を活用し、明らかにしていくことを目的とする。  三俣学ら(コモンズ研究のフロンティア、2008)は、「開いたコモンズ」「閉じたコモンズ」、二つのコモンズを提示し、「閉じつつ開き」、「開きつつ、閉じる」バランスの重要性を指摘している。  井上真(自然資源「協治」の設計指針、2008)は、「地域住民が中心になりつつも、外部の人と議論して協働で森を利用し、管理する「応関原則(意志決定権を係わりの深さに応じて付与するという原則)」と「開かれた地元主義」を提案している。  本研究は、三俣学のいう「閉じつつ開き」、「開きつつ、閉じる」バランスの取り方と井上真のいう「応関原則」と「開かれた地元主義」に基づく地域資源管理手法を、事例研究を通じてより実証的に提案する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 宮崎県の木造住宅建築にお ける木材の選択

    藤掛一郎

    第129回日本森林学会大会  (高知市)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 宮崎県民有スギ人工林を対象としたシミュレーションによる将来の素材生産可能量の検討

    藤掛一郎

    林業経済学会2017年秋季大会  (福岡市)  2017年11月  -  2017年11月    林業経済学会

  • 宮崎県における林地売買と価格形成

    藤掛一郎, 森田純平, 大地俊介

    第73回九州森林学会大会  (長崎県諫早市)  2017年10月  -  2017年10月    九州森林学会

  • 主伐期に入った生産森林組合の経営動向:宮崎県を事例に

    原田大貴, 大地俊介, 藤掛一郎

    第128回日本森林学会大会  (鹿児島市)  2017年03月  -  2017年03月   

  • センサスデータによる農林複合経営が顕著な地域の抽出 ー世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」の特徴付けに関連してー

    藤掛一郎

    第128回日本森林学会大会  (鹿児島市)  2017年03月  -  2017年03月   

全件表示 >>