藤墳 智一 (フジツカ トモカズ)

Tomokazu Fujitsuka

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所属

教育・学生支援センター

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) ( 2020年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育社会学  / 高等教育論

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 学士課程教育に自己決定学習を導入する意義:2つの経営効率の観点から

    藤墳智一

    教育・学生支援センター紀要   ( 5 )   15 - 26   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 自己決定学習からみた企業の能力開発

    藤墳智一

    教育・学生支援センター紀要   ( 5 )   15 - 26   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 宮崎大学における教養科目の開発:「現代社会の課題」の事例

    藤墳智一

    第68回九州地区大学教育研究協議会発表論文集   37 - 44   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 工学系学部における自己決定学習の促進要因に関する実証的研究

    藤墳 智一

    九州大学   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

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  • 主体的に学ぶ次世代エンジニアの育成 査読あり

    藤墳 智一

    工学教育   67 ( 6 )   6_53 - 6_58   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本工学教育協会  

    This study attempts to empirically demonstrate the characteristics of the learning experiences of next-generation engineers, or in other words "future engineers" in undergraduate programs. The study observes these future engineers in terms of hours of self-directed learning and the breadth and complexity of their knowledge and skills. The study adopts data from a student survey conducted in 2015, which includes approximately 3,200 responses from regional undergraduate engineering programs in public and private institutions. Results suggested that laboratory-style courses were more significantly effective than lecture-style courses for developing future engineers. Furthermore, engaging in problem solving and individual tutelage in laboratory-style courses provided the impetus for learning among future engineers.

    DOI: 10.4307/jsee.67.6_53

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • よくわかる高等教育論

    橋本鉱市, 阿曽沼明裕 編著( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2021年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • 教育・学習過程の検証と大学教育改革

    東北大学高等教育開発推進センター編( 担当: 共著)

    東北大学出版会  2011年3月 

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    担当ページ:113-132   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 教育社会学概論

    有本章, 山崎博敏, 山野井敦徳 編著( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2010年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • The Imported University Industry Technology Transfer Scheme from the U. S. and its Adjustment to Japanese Universities

    Tomokazu Fujitsuka( 担当: 単著)

    平成17-19年度文部科学省研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書  2008年3月 

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    記述言語:英語 著書種別:調査報告書

  • 経営教育辞典

    日本経営教育学会25周年記念編纂委員会( 担当: 共著 ,  範囲: 245)

    学文社  2006年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第25回 工学教育賞 論文・論説部門

    2021年3月   日本工学教育協会   「主体的に学ぶ次世代エンジニアの育成」(『工学教育』67巻6号,pp.53-58,2019)

    藤墳 智一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • エンジニアの課題解決能力に関する産学間の認識の違いとそれらを統合する試み

    研究課題/領域番号:22K02718  2022年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、まず、産学間における課題解決能力の認識の一致と不一致を検証することにある。データは企業の人事担当者および企業の中堅エンジニアへのインタビューによって収集する。次に、分析結果に基づき、産学双方で通用する課題解決能力の新しい概念を構築し、今後の実践的な学士課程教育の開発に向けて提言をおこなう。

  • 企業が理工系人材に求めるコンピテンシーと大学に求めるカリキュラム

    研究課題/領域番号:19K02891  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、実際に企業で働く技術者の視点から、理工系人材に求められるコンピテンシーの最新の動向を明らかにすることにある。コンピテンシーとはすぐれた人材に見られる能力の特徴である。本研究では知識、スキルだけでなく意欲、価値観、行動様式がこれに関連していると考える。企業で働く技術者へのインタビューを通してリアリティのあるコン
    ピテンシーを独自に定義し、それを大学で育成するためのカリキュラムについて検討する。

  • 持続可能な大学組織の探索:組織の規模と範囲・組織間関係の現状・変容・存続の分析

    2016年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  • 大学における深い学習の観察と開発

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

  • アクティブラーニングによる学士課程教育の刷新とそれを可能にする組織開発

    2015年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

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