藤本 いく代 (フジモト イクヨ)

FUJIMOTO Ikuyo

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所属

教育学部 音楽教育 声楽

職名

教授

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学位 【 表示 / 非表示

  • 芸術学修士 ( 1987年3月   東京芸術大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 演奏表現

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 歌唱領域におけるメタ認知的スキル獲得のための教師の支援

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一,酒井勇也,甲斐真里子,長谷場由久子,竹内美貴,中馬越恵美,穴井瑞紀

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 歌唱領域における中学生のメタ認知的方略の使用と有効性認知

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一,酒井勇也,甲斐真里子,長谷場由久子,穴井瑞紀

    宮崎大学教育学部附属教育恊働開発センター研究紀要   ( 27 )   47 - 62   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究は、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて歌唱の学習における児童・生徒のメタ認知的能力の育成を目的としたものである。それに関する中学生の使用状況や有効性の認知について調査するとともに、メタ認知的方略に関する授業中の教師の指導との関連について分析した。

    CiNii Article

  • 小・中連携による歌唱技能の発展的指導: 児童・生徒のメタ認知的思考を育てる教師の支援

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一,酒井勇也,金本志秀,水流霧子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 26 )   37 - 50   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究は、歌唱領域における児童・生徒のメタ認知能力を促進する教師の支援方法について検討したものである。示範・足場かけ・コーチング・撤退の4フェーズからなるByrne(2006)の教授学習の相互作用モデルに基づき、中学校3学年の歌唱の授業において生徒のメタ認知的思考を促進する意図を持つ教師の発言について分析した。

  • 小・中連携による歌唱技能の発展的指導ー自己評価能力の育成ー

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一,酒井勇也,水流霧子,上畠まゆみ,金本志秀

    宮崎大学教育学部附属教育恊働開発センター研究紀要   ( 25 )   91 - 104   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    自分たちの歌声をメタ認知的に評価し、自立的に改善していく能力に焦点を当て、特に小学校低学年における指導上の課題について検討することが本研究の課題である。附属中学校生徒154名の音楽ノートから校内合唱祭における自分たちの合唱や他のクラスの合唱について評価した記述を分類した結果、学年が上がるにつれ、個人の技能に関する内容から集団としての歌唱表現の質に自己評価に関する内容に感心が移動していることが明らかとなった。次に小学校第1学年を対象とする歌唱の授業を実践し、その授業VTRを再生刺激として授業者である附属小学校教諭と附属中学校教諭にシンクアラウドさせた。発言内容等を分析した結果、小学校の授業において、授業者の中にある葛藤が、自己評価的学習を阻害するひとつの要因となっていたこと、これを解決するためには、目標となる価値観を共有することが必要であることが明らかとなった。

  • 小・中連携による歌唱技能の発展的指導ー小学校低学年における基礎的歌唱技能・態度形成プロセスー

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一,酒井勇也,谷口朋美,竹内美貴,金本志秀

    宮崎大学教育文化学部附属教育恊働開発センター研究紀要   ( 24 )   89 - 99   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究の目的は、小学校低学年の教師の歌唱指導において、教師の具体的な指導内容が、子どもの歌唱に対する姿勢や態度にどのような影響を与えているかについて考察することにある。宮崎大学附属小学校第1学年の音楽授業を観察し、教師の歌唱・合唱に対する指導観について分析を行った。また観察の対象となった3クラスの児童に対し、自身やクラス全体の歌唱行動に関する自己評価を行わせた。歌唱指導における教師の指導は、「他者との関わり」「行動の統制」「歌唱技能形成」「表現の工夫への意識付け」の4領域に分類できた。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • O.レスピーギの歌曲演奏 国際会議

    藤本いく代

    全九州大学音楽学会  (佐賀はがくれ荘フラワーホール(佐賀大学開催))  全九州大学音楽学会

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    開催年月日: 1990年12月14日

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀はがくれ荘フラワーホール(佐賀大学開催)  

  • M.レーガーとA.ベルクの歌曲演奏 国際会議

    藤本いく代

    全九州大学音楽学会  (大分コンパルホール(大分大学開催))  全九州大学音楽学会

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    開催年月日: 1988年12月

    記述言語:ドイツ語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大分コンパルホール(大分大学開催)  

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 第10回ソプラノリサイタル 〜秋夜に〜

    藤本いく代、鳥井俊之

    2019年11月1日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:宮崎市民プラザ オルブライトホール  

    秋の夜に聴きたい曲をテーマに、イタリア近代の作曲家レスピーギ、ドイツ後期ロマン派のR.シュトラウスや林光の優れた歌曲にオペラアリアを加えて構成したプログラムである。このプログラムの底辺には“死”がテーマとして在るが、それは決して哀惜するものではなく、受け入れるべきもの、安らぎを感じるものと捉えている。

  • 熊本県立第一高等学校奨学金チャリティコンサート 藤本いくよソプラノリサイタル

    藤本いく代、鳥井俊之

    2019年10月5日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:熊本県立劇場コンサートホール  

    熊本県立第一高等学校の同窓会主催で定期的に行われている、奨学金のためのチャリティコンサートである。イタリア近代の作曲家レスピーギ、ドイツ後期ロマン派のR.シュトラウスや林光の歌曲に、オペラアリアを加えた芸術性高い内容となっている。

  • 熊本県民第九の会 第34回ベートーヴェン『第九』演奏会

    2017年12月3日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:熊本県立劇場コンサートホール  

    34回目を迎えた熊本県民第九の会主催のベートーヴェン『第九』演奏会において、ソプラノ独唱を務めた。指揮:松井慶太 ソプラノ:藤本いくよ アルト:清水華澄 テノール:与儀 巧 バリトン:佐竹敬雄

  • 大人のためのコンサート なるほどクラシック講座Vol.5〜主役はコントラバス〜

    池松 宏, 山田 武彦

    2017年1月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:宮崎県立芸術劇場イベント・ホール、門川町文化会館  

    コントラバスを主に、その多彩な演奏方法を盛り込んだコンサート。イタリア・ロマン派時代の作曲家ボッテジーニの作品「ソプラノとコントラバスとピアノのための2つの歌曲」においてソプラノを担当。

  • フォーレ作曲「レクイエム」

    藤野 弘義,今村 雅彦,稲森 愛 他

    2016年6月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:宮崎県立芸術劇場アイザック・スターン・ホール  

    フランスの作曲家ガブリエル・フォーレの代表作「レクイエム」において、ソプラノ独唱を担当。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 宮崎市市制90周年教育文化功労賞

    2014年5月   宮崎市  

    藤本いく代

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    受賞国:日本国

  • 第8回奏楽堂日本歌曲コンクール/第2位入賞

    1997年5月   東京都台東区、財団法人 台東区芸術・歴史協会  

    藤本いく代

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 第56回日本音楽コンクール/第3位入賞

    1987年10月   毎日新聞社、NHK日本放送協会  

    藤本いく代

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国