片山 徹郎 (カタヤマ テツロウ)

KATAYAMA Tetsuro

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所属

工学教育研究部 工学科情報通信工学プログラム担当

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1996年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / ソフトウェア  / ソフトウェア工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Design Level Class Decomposition using the Threshold-based Hierarchical Agglomerative Clustering 査読あり

    Bayu Priyambadha, Katayama T.

    International Journal of Advanced Computer Science and Applications   13 ( 3 )   57 - 64   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:International Journal of Advanced Computer Science and Applications  

    DOI: 10.14569/IJACSA.2022.0130310

  • 空間データを対象とした分散MQTTシステムGammaの提案と実装

    上田高寛, 片山徹郎

    情報処理学会九州支部研究会(火の国情報シンポジウム2022)   ( A21-5 )   1 - 8   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • Expansion of Application Scope and Addition of a Function for Operations into BWDM to Generate Test Cases from VDM++ Specification 査読あり

    Muto T., Katayama T., Kita Y., Yamaba H., Aburada K., Okazaki N.

    Proceedings of International Conference on Artificial Life and Robotics   183 - 187   2022年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Proceedings of International Conference on Artificial Life and Robotics  

    Generating test cases from the VDM++ specification to eliminate ambiguity in the specification is labor-intensive and time-consuming. Therefore, our laboratory developed BWDM, which is an automatic test case generation tool for VDM++ specifications. However, BWDM is not very useful because it has three problems about its narrow scope of application. This paper extends BWDM to solve three problems. In addition, we conducted a comparison experiment with manual test case generation and confirmed a time saving of about 17 minutes.

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  • Proposal for a blockchain based agricultural input voucher system 査読あり

    Tende I.G., Aburada K., Yamaba H., Katayama T., Okazaki N.

    Artificial Life and Robotics   2022年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Artificial Life and Robotics  

    Most of the small-scale farmers in Tanzania can’t afford to buy quality agricultural inputs (fertilizers and seeds), therefore the Tanzanian government issues paper-based subsidy vouchers to farmers for buying the inputs at half price. However, challenges like misuse of the vouchers by some government officials (stealing and favoritism in allocation) and lack of trust (difficulty of verifying vouchers’ authenticity) have resulted into low crop productivity for the farmers and loss of government funds. To address this, we have developed agricultural input voucher system which stores and allocates digital subsidy vouchers to farmers in the Hyperledger Fabric blockchain network whose features like hashing and digital signature prevent misuse and ensure trust of the vouchers. Farmers access the digital vouchers through Short Message Service (SMS) in their mobile phones. Evaluation reveals that, the developed system is effective and meets performance demands of Tanzanian farmers. Also, Raft has better performance than Kafka consensus protocol.

    DOI: 10.1007/s10015-021-00724-9

    Scopus

  • Proposal of a Method to Generate Classes and Instance Variable Definitions in the VDM++ Specification from Natural Language Specification 査読あり

    Suga K., Katayama T., Kita Y., Yamaba H., Aburada K., Okazaki N.

    Proceedings of International Conference on Artificial Life and Robotics   178 - 182   2022年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Proceedings of International Conference on Artificial Life and Robotics  

    Writing VDM++ specifications is difficult. The existing method can automatically generate type and constant definitions in VDM++ specification from natural language specification using machine learning. This paper proposes a method to generate classes and instance variable definitions in the VDM++ specification from natural language specification to improve the usefulness of the existing method. From the evaluation experiment by using F-values, it has been confirmed that the proposed method can improve the usefulness of the existing method.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 組込みソフトウェア開発技術

    情報処理学会 組込みシステム研究会 監修(共著)( 担当: 共著)

    CQ出版社  2011年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 組み込みソフトウェア 開発スタートアップ

    二上貴夫, 坂本直史, 山崎辰雄, 三浦元, 片山徹郎( 担当: 共著 ,  範囲: 163-170頁)

    CQ出版社, Design Wave MAGAZINE 7月増刊号  2005年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ソフトウェアテスト293の鉄則

    テスト技術者交流会 訳(共訳)( 担当: 共訳 ,  範囲: 1-11頁(序文)106-113頁)

    日経BP社全315頁(分担)  2003年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 九州大学情報処理教育センター利用の手引き (1996年版)

    九州大学情報処理教育センター編,監修:松山久義,共著者:廣川左千男, 宮原哲浩, 正代隆義, 峯恒憲, 片山徹郎, 伊東栄典, 古川善吾, 下園幸一, 原坂佳子, 大呑康史, 北野浩史, 高橋淳, 山路雅彦, 天野一英

    九州大学出版会全134頁(分担)77-108頁  1996年4月 

MISC 【 表示 / 非表示

  • いずれ、テストをする人が設計者の隣に座ってソフトウェア開発をする時代になる 招待あり

    片山徹郎

    Qbook   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:VALTES  

  • VDM++仕様を対象としたテストケース自動生成ツール BWDMのオブジェクト操作のための機能追加

    武藤崇史, 片山徹郎

    2021年度電気・情報関係学会九州支部連合大会   313 - 314   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 空間データを共有するための新たな分散MQTTシステムGammaの試作

    上田高寛, 片山徹郎

    2021年度電気・情報関係学会九州支部連合大会   315 - 316   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ログデータ解析の作業時間削減を支援するログデータ解析ツールODLの試作

    菅健将, 片山徹郎

    2021年度電気・情報関係学会九州支部連合大会   317 - 318   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • シーケンス図とJavaソースコード間のリアルタイムなトレーサビリティ維持のためのRETUSSの改良

    有馬 薫, 片山 徹郎

    宮崎大學工學部紀要   ( 50 )   213 - 218   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:宮崎大学工学部  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 検証アーキテクトとしてのシステム分析・テスト設計演習【WS】

    片山徹郎

    2021年度 先進的組込みソフト産学連携プログラム 「組込み適塾」  (グランフロント大阪)  関西経済連合会

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    開催年月日: 2021年9月6日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:グランフロント大阪  

  • テスト技法

    片山徹郎

    2021年度 先進的組込みソフト産学連携プログラム 「組込み適塾」  関西経済連合会

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    開催年月日: 2021年7月16日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 検証アーキテクトとしてのシステム分析・テスト設計演習【WS】

    片山徹郎

    2020年度 先進的組込みソフト産学連携プログラム 「組込み適塾」  (グランフロント大阪)  関西経済連合会

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    開催年月日: 2020年9月14日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:グランフロント大阪  

  • テスト技法

    片山徹郎

    2020年度 先進的組込みソフト産学連携プログラム 「組込み適塾」  関西経済連合会

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    開催年月日: 2020年7月17日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • プライマリークラスの講評

    片山徹郎

    ETロボコン2019九州南地区大会, ワークショップ   (都城コアカレッジ)  一般社団法人 組込みシステム技術協会

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    開催年月日: 2019年9月28日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:都城コアカレッジ  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第4回 善吾賞

    2011年1月   特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会  

    喜多義弘, 片山徹郎, 冨田重幸

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 安全なモバイルクラウドサービス実現のための利用者の環境適応型認証法の提案

    2017年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  • アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法の提案と実用化

    2012年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

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    担当区分:研究分担者 

    IT システムの重要な構成要素であるソフトウェアの機能や安全性を保証する方法として、近年、形式手法 (formal methods) に対する関心と期待が高まっている。本研究は、アーキテクチャ指向の概念に基づいて、多様な形式手法を適材適所でソフトウェアライフサイクルの各段階において活用する方法を提案するもので、ソフトウェア・リスク分析への応用も視野に入れたより広範で高度なソフトウェア開発方法論の確立を目指す。

  • 高品質なソフトウェア開発のためのテスト可視化手法の提案

    2012年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、高品質なソフトウェア開発を行うために、テスト手法の可視化を行い、高度情報化社会および安全・安心を第一とする社会における情報技術への更なる要求に、迅速に対応できる基盤を与えることにある。具体的には、当該研究期間内に、「テスト実施前のプログラムの振る舞いに関する情報」および「テスト実施中のテスト実施状況に関する情報」をプログラマに提示する、ソフトウェアテストの可視化手法を提案し、評価する。

  • テスト技法と可視化手法とによる組込みソフトウェアの信頼性向上手法の提案

    2008年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    ソフトウェアは、IT産業のみならず製造業から金融業に至るまで、あらゆる産業の付加価値創出の源泉となっており、もはや現代経済社会の基盤として欠かせない存在となっている。特に、組込みソフトウェアの分野においては、製品の機能や競争力を左右する重要な役割を果たしており、その品質の向上が不可欠である。また、組込みシステムのようにハードウェアという実体を持つドメインでは、不具合による瑕疵責任の問題を防ぐという意味においても、充分な品質の確保が求められている。
    本研究の目的は、組込みソフトウェアのための信頼性向上手法を提案し、来たるべきユビキタス社会における情報技術への要求に、迅速に対応できる基盤を与えることにある。具体的には、当該研究期間内に、モデリング言語UML(Unified Modeling Language)を利用したテスト技法、および、プログラムの可視化手法の2つの観点から、組込みソフトウェアに特化した信頼性向上手法を提案し、評価する。また、ハードウェアを考慮した上での組込みソフトウェアの信頼性向上手法についても検討する。

  • デバイスドライバ生成支援システムの実装と評価

    2004年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域産業の競争力強化を図る人工知能とロボット技術を駆使したIoT技術の社会実装を推進する実践的人材育成コースの開発・実施

    2017年09月 - 2022年03月

    文部科学省  成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクト育成プログラム

    2006年10月 - 2010年03月

    文部科学省  先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    世代の情報化社会をリードし,社会情報インフラを設計/開発し,イノベーションを創出できるICTアーキテクトの素養を持った人材を育成する.