柳田 俊彦 (ヤナギタ トシヒコ)

YANAGITA Toshihiko

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所属

医学部 看護学科 統合臨床看護科学講座

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学) ( 1997年3月   宮崎医科大学 )

  • 医学士 ( 1990年3月   宮崎医科大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 薬理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 診療科訪問形式による「品質管理講習会」開催の試みについて 査読あり

    森田ひとみ, 柳田俊彦, 板井孝壱郎, 岩江荘介, 海北幸一, 竹島秀雄

    薬理と治療(JPT)日本臨床試験学会雑誌   50 ( suppl. 1 )   s62 - s66   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • [Preface].

    Yanagita T, Ikegaya Y

    Nihon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica   157 ( 2 )   93 - 93   2022年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本薬理学会  

    DOI: 10.1254/fpj.21123

    PubMed

    CiNii Research

  • Nursing pharmacology education and active-learning

    Yanagita T., Kanaoka M., Kinoshita Y., Takeya R.

    Folia Pharmacologica Japonica   157 ( 2 )   104 - 109   2022年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Folia Pharmacologica Japonica  

    Comprehensive pharmacology education in nursing based on the “Patient-oriented Pharmacology” is effective against the improvement of quality of pharmacotherapy and patient satisfaction. Two active learning programs of practical pharmacotherapy for nursing students have been performed in School of Nursing, University of Miyazaki; (1) pharmacotherapy role-play for interprofessional education (IPE) and (2) practical excise for Kampo medicine. Pharmacotherapy role-play for IPE was performed as joint lecture both medical students and nursing students. This pharmacotherapy role-play is named Case & Communication based approach (C&C approach), since it is studied through communication between physicians, nurses and patients based on cases presented beforehand. In the practical excise for Kampo medicine, nursing students studied Kampo medicines and tried to taste 9 frequently used Kampo medicines. These active-learning programs in nursing pharmacology education may be effective for better understanding of pharmacotherapy and patient’s feeling, and improvement of students’ motivation as a nurse.

    DOI: 10.1254/fpj.21100

    Scopus

    PubMed

    CiNii Research

  • [The development of online role-play for pharmacological education].

    Nakamura T, Yoshikawa T, Yanagita T, Okamura N, Yanai K

    Nihon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica   156 ( 6 )   338 - 344   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本薬理学会  

    <p>薬理学ロールプレイは,適切な処方や調剤を実践するために必要なコミュニケーションや職種間連携,問題対応などのコンピテンシーを習得することを目的に,学生が医療者役や患者家族役に扮して模擬診療を行う実践的演習である.この演習の主体は,模擬診療での対話であるため,これまでは対面型と親和性が高い授業であると考えられてきたが,コロナ禍に伴い実施されたオンライン型でも対面型と同等の学習効果が得られることが明らかになった.また,演者の大幅な増加や遠隔地間での開催など,空間的な制約がないオンライン授業の利点を活かした薬理学ロールプレイも実践されている.本稿ではまず,オンライン薬理学ロールプレイの実施に必要な,授業の設計や準備,実際の運用について具体的な事例を元に説明する.次に,オンライン薬理学ロールプレイが対面型と比べて優れている点について解説すると共に,オンライン型特有の問題について取り上げる.最後に,オンライン薬理学ロールプレイそのものが,あるいはそれを組み込んだ学習システムが,理解の深化や動機付けの向上だけでなく,メタ認知を促す可能性があることについて考察する.オンライン薬理学ロールプレイは,対面型の代替に留まらず,薬理学や臨床薬理学,薬物治療学教育においてコアをなす授業形態の一つとして,今後発展する可能性がある.</p>

    DOI: 10.1254/fpj.21032

    PubMed

    CiNii Research

  • 看護大学生の漢方に対する関心とイメージおよび講義演習前後の変化 査読あり

    柳田 俊彦

    日本未病学会雑誌   in press   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 臨床麻酔インスリンと記憶:海馬におけるその働きと治療へのアプローチ

    柳田俊彦、丸田豊明、根本隆行( 担当: 共著)

    真興交易  2020年3月 

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    記述言語:日本語

  • ペリネイタルケア特集 「産後うつ・精神疾患のケアと薬」周産期におけるうつ病、不安障害の治療薬

    柳田俊彦( 担当: 単著)

    メディカ出版  2017年12月 

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    記述言語:日本語

  • Neuronal insulin receptor signaling: a potential target for the treatment of cognitive and mood disorders. (共著)

    Yanagita T., Nemoto T., Satoh S., Yoshikawa N., Maruta T, Shiraishi S., Sugita C., Murakami M.( 担当: 共著 ,  範囲: 263-287)

    INTECH  2013年2月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • Pharmacology education in nursing based on the “patient-oriented pharmacology”

    Yanagita T.

    Folia Pharmacologica Japonica   149 ( 1 )   20 - 25   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:Folia Pharmacologica Japonica  

    <p>1990年代後半から看護系大学の設置が進み,2016年度には日本看護系大学協議会(JANPU:Japan Association of Nursing Programs in Universities)加入校は254校にのぼり,今後もさらに増加する見込みである.卒前卒後の看護学教育における薬理学・臨床薬理学の重要性は言うまでもなく,認定看護師教育,専門看護師教育,さらには特定行為に係る看護行為の研修においても,臨床薬理学教育は,必須あるいは選択科目となっている.しかし,急激な看護系大学の増加に伴い,看護専門基礎教育(特に薬理学教育)や大学院教育に関わる教員の人材不足は否めない状況にある.多くの看護系大学において,薬理学を専門とする教員は不在となっており,学科外,あるいは学外に薬理学教育が依頼されている.一方,薬理学会からの視点でみると,これまでは,主に医師と薬剤師で構成されてきた薬理学の教育研究に,患者に直接与薬し,その治療効果,副作用を最も眼前で観察する存在である看護職が加わることは,教育研究の幅が広がり,より一層の発展が期待される.本稿では,新しい時代のニーズに対応する看護薬理学教育のあり方,特に「Patient-oriented Pharmacology」の概念に基づいた看護における薬理学教育について述べる.</p>

    DOI: 10.1254/fpj.149.20

    Scopus

  • Role-play for pharmacology education: Active learning through the case &amp; communication based approach

    Yanagita T., Nemoto T., Takeya R.

    Folia Pharmacologica Japonica   146 ( 2 )   115 - 118   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:Folia Pharmacologica Japonica  

    DOI: 10.1254/fpj.146.115

    Scopus

  • 特集「薬の効果を考える多角的視点」 なぜ服薬指導の場におけるコミュニケーション教育を重視するのか -医師の立場から-  (共著)

    柳田俊彦,安西尚彦、入江徹美、岩本隆宏、柳原延章、中野重行,村上学

    薬局   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:南山堂  

  • グリコーゲン合成酵素キナーゼ3β(共著)

    根本隆行, 柳田俊彦, 和田明彦

    日本薬理学雑誌   135 ( 4 )   171 - 172   2010年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:金芳堂  

  • Drug development targeting the glycogen synthase kinase-3beta (GSK-3beta)-mediated signal transduction pathway: the role of GSK-3beta in the maintenance of steady-state levels of insulin receptor signaling molecules and Na(v)1.7 sodium channel in adrenal chromaffin cells.(共著)

    Nemoto T., Yanagita T., Kanai T., Wada A.

    Journal of Pharmacological Sciences   109 ( 2 )   157 - 161   2009年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:Japanese Pharmacological Society  

    DOI: 10.1254/jphs.08R20FM

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ロールプレイのすゝめ 〜学生主体型 ”医師-患者ロールプレイ” による実践的薬物治療教育の有効性〜(薬理学教育シンポジウム) 次世代の医学部薬理学実習の提案

    柳田俊彦

    第93回 日本薬理学会年会 

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    開催年月日: 2020年3月16日 - 2020年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 薬理学ロールプレイを活用した 漢方医学教育の試み (ランチョンセミナー) 招待あり

    柳田俊彦

    第51回 日本医学教育学会大会 

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    開催年月日: 2019年9月28日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 看護における臨床薬理学教育 〜 漢方教育の充実に向けて 〜 招待あり

    柳田俊彦

    第12回 看護学系漢方教育研究会   

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    開催年月日: 2019年9月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 看護の視点と薬物治療  〜 看護が変える・看護が変わる 〜(教育講演)

    柳田俊彦

    看護薬理学カンファレンス2019 in 大阪 

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    開催年月日: 2019年3月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 看護師による与薬の質と安全性の向上を目指して- integrated Drug (iDrug)と与薬のしおり- (シンポジウム)与薬の実践者である看護師に必要な薬理学教育とは- 看護師・薬剤師・医師の立場から -

    柳田俊彦, 池田龍二, 平原康寿

    第92回日本薬理学会年会 

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    開催年月日: 2019年3月14日 - 2019年3月16日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 加藤記念バイオサイエンス研究振興財団 研究助成金

    2002年5月   加藤記念バイオサイエンス研究振興財団  

    柳田俊彦

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本薬理学会年会 優秀発表賞

    2002年3月   日本薬理学会  

    柳田 俊彦

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 金原一郎記念医学医療振興財団 研究助成金

    2000年9月   金原一郎記念医学医療振興財団  

    柳田俊彦

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 9th International Symposium on Chromaffin Cell Biology Young Investigator Award

    1997年5月   International Symposium on Chromaffin Cell Biology  

    Toshihiko Yanagita

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな教育システムの開発

    研究課題/領域番号:21H03223  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    2018年 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 神経細胞のインスリン抵抗性:改善因子・増悪因子の同定とその作用機序の解明

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    神経細胞のインスリン抵抗性:改善因子・増悪因子の同定とその作用機序の解明

  • 神経細胞のインスリン受容体シグナル制御機構の解明:インスリン抵抗性改善を目指して

    2009年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    神経細胞のインスリン受容体シグナル:薬物による発現制御と新たな神経保護薬の探索

  • 神経細胞のインスリン受容体シグナル:薬物による発現制御と新たな神経保護薬の探索

    2007年04月 - 2009年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    神経機能の維持に重要な働きをしているインスリン受容体シグナルを増強させる薬物、生理活性物質、あるいは、食品中に含まれる成分の探索と、その作用機序の解明

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 脳内ニコチン受容体活性化によって起こる受容体構造変化の可視化による解析

    2007年03月 - 2010年03月

    民間財団等  財団法人喫煙科学研究財団 研究助成金 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    脳内ニコチン受容体活性化によって起こるニコチン受容体の構造変化を可視化するとともに、その機能変化を解析する0

  • アドレノメデュリンと関連ペプチドの実用化のための基盤研究

    2005年04月 - 2008年03月

    独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構  平成17年度 産業技術研究助成事業費助成金 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    アドレノメデュリンと関連ペプチドの臨床応用に向けての基盤研究

  • 妊娠子宮におけるアドレノメデュリンの発現調節機構と子宮収縮抑制機序の解明

    2002年04月 - 2003年03月

    民間財団等  第13回 加藤記念研究助成金 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    妊娠子宮におけるアドレノメデュリンの発現調節機構と子宮収縮抑制機序について解析し、臨床応用の可能性を検討する。

  • MAPカイネースによる電位依存性Naチャネルの細胞膜発現調節機構

    2000年09月 - 2001年03月

    民間財団等  金原一郎記念医学医療振興財団 第15回基礎医学医療研究助成金 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    MAPカイネースによる電位依存性Naチャネルの細胞膜発現調節機構について解析する

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 看護学科研究奨学金(柳田俊彦)(一般社団法人日本漢方教育振興財団)

    寄附者名称:一般社団法人日本漢方医学教育振興財団 2019年11月

  • 看護学科研究奨学金(柳田俊彦)一般社団法人日本漢方教育振興財団

     2019年01月

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 専門教育入門セミナーN

  • 健康な暮らしを科学する

  • 生命を知る

  • 環境と生命

  • 生命を知る

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    科目区分:共通教育科目 

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