鈴木 祥広 (スズキ ヨシヒロ)

SUZUKI Yoshihiro

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所属

工学教育研究部 工学科土木環境工学プログラム担当

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(水産学) ( 1994年3月   北海道大学 )

  • 博士(工学) ( 2001年9月   宮崎大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • 環境・農学 / 環境動態解析

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Persistence of Antibiotic-Resistant Escherichia coli Strains Belonging to the B2 Phylogroup in Municipal Wastewater under Aerobic Conditions 査読あり

    Xie, H., Ogura, Y. and Suzuki, Y.

    Antibiotics   11 ( 2 )   2022年2月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/antibiotics11020202

  • Antibiotic-resistant Escherichia coli isolated from dairy cows and their surrounding environment on a livestock farm practicing prudent antimicrobial use 査読あり

    Suzuki, Y., Hiroki, H., Xie, H., Nishiyama, M., Sakamoto, S.H., Uemura, R., Nukazawa, K., Ogura, Y., Watanabe, T. and Kobayashi, I.

    International Journal of Hygiene and Environmental Health   240   113930   2022年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ijheh.2022.113930

  • Enhancement of sunlight irradiation for wastewater disinfection by mixing with seawater 査読あり

    uzuki, Y., Uno, M., Nishiyama, M., Nukazawa, K. and Masago, Y.

    Journal of Water and Health   19 ( 5 )   836 - 845   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2166/wh.2021.153

  • Plant debris are hotbeds for pathogenic bacteria on recreational sandy beaches 査読あり

    Suzuki, Y., Shimizu, H., Kuroda, T., Takada, Y. and Nukazawa, K.

    Scientifc Reports   11   11496   2021年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41598-021-91066-w

  • Comparison of antibiotic resistance profile of Escherichia coli between pristine and human-Impacted sites in a river 査読あり

    Nishimura, E., Nishiyama, M., Nukazawa, K. and Suzuki, Y.

    Antibiotics   10   575   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/antibiotics10050575

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 宮崎県一ツ瀬川における濁水長期化 その原因と産官学民が連携した対策

    鈴木祥広 ( 担当: 共著)

    パブフル  2022年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • A Membrane-Free Alternative Method for Concentration of Live Microorganisms by Foam Separation. In Monitoring Artificial Materials and Microbes in Marine Ecosystems: Interactions and Assessment Methods. Takahashi, T. (ed).

    Suzuki, Y.( 担当: 単著)

    Bentham Science Publishers  2019年 

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    担当ページ:89-99   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Capther 3 Eel Anguilla japonica—towards zero emission, In Application of recirculating aquaculture systems in Japan, T. Takeuchi Ed.

    Y. Suzuki, T. Maruyama( 担当: 分担執筆)

    Springer Japan  2017年12月 

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    総ページ数:333   担当ページ:57-74   記述言語:英語

  • Chapter 6 Kuruma Shrimp Marsupenaeus japonicus, In Application of recirculating aquaculture systems in Japan, T. Takeuchi Ed.

    Y. Suzuki( 担当: 分担執筆)

    Springer Japan  2017年12月 

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    総ページ数:333   担当ページ:127-144   記述言語:英語

  • New topics in water resouces research and management

    Suzuki, Y., and Maruyama, T.( 担当: 共著)

    Nova Science Publihers  2008年2月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 凝集・泡沫濃縮法を利⽤した河川⽔からの病原⼤腸菌の⾼感度検出および単離⼿法の開発

    ⽚渕真⼈, 清⽔宏樹, 糠澤桂, 鈴⽊祥広

    第28回地球環境シンポジウム講演集   11 - 16   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ⽔環境からの⼤腸菌病原遺伝⼦ 7 種の⼀⻫検出系の確⽴

    清⽔宏樹, 真砂佳史, ⼩椋義俊, 糠澤桂, 鈴⽊祥広

    第28回地球環境シンポジウム講演集   1 - 3   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 都市下⽔の⽣物処理過程における⽣残⼤腸菌の系統群と薬剤耐性率の変化

    謝暉, ⼩椋義俊, 糠澤桂, 鈴⽊祥広

    第28回地球環境シンポジウム講演集   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 水環境におけるバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の分布とVRE耐性遺伝子の伝播ポテンシャルの評価 招待あり 査読あり

    西山正晃, 鈴木祥広

    環境バイオテクノロジー学会誌   20 ( 1 )   63 - 69   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 「日本のひなた」みやざきの水環境 招待あり

    鈴木祥広

    水環境学会誌   43 ( 7 )   215   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • バラスト凝 沈殿による実河川濁水の超高速処理技術の開発

    高橋克弥, 安中祐子, 仲元寺宣明, 鈴木祥広

    第 56 回 日本水環境学会年会(富山,オンライン)  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 活性炭吸着と凝集・泡沫分離を利用した抗菌薬の超高感度一斉検出・定量法の開発

    伊東悠介, 竹原瑛梨奈, 鈴木祥広

    第 56 回 日本水環境学会年会(富山,オンライン)  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 河川の上流から河口に至る薬剤耐性菌の菌数・菌叢の変動解析

    加藤優貴, 謝暉, 糠澤桂, 鈴木祥広

    第 56 回 日本水環境学会年会(富山,オンライン)  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 下水処理場におけるESBL耐性大腸菌・大腸菌群の消長とESBL関連遺伝子の保有率変化

    山田佳奈, 謝暉, 糠澤桂, 鈴木祥広

    第 56 回 日本水環境学会年会(富山,オンライン)  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 海岸に漂着したプラスチックゴミと植物デブリに存在する細菌の菌数と細菌叢の比較

    杉山航, 糠澤桂, 鈴木祥広

    第 56 回 日本水環境学会年会(富山,オンライン)  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 土木学会環境工学研究フォーラム優秀ポスター発表賞

    2018年12月   土木学会環境工学研究委員会   自然河川の最上流域における大腸菌と腸球菌の薬剤耐性株の存在実態

    西村恵美, 糠澤桂, 鈴木祥広

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 第53回環境工学研究フォーラム優秀ポスター発表賞

    2016年12月   土木学会環境工学委員会   レクリエーションビーチの砂浜におけるふん便指標細菌の存在実態と細菌叢解析

    寺西康太郎・西山正晃・鈴木祥広

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本水環境学会九州沖縄支部学術賞

    2016年3月   日本水環境学会九州沖縄支部   宮崎の水環境における薬剤耐性菌の存在実態に関する調査・研究

    鈴木祥広

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 平成27年度宮崎銀行ふるさと振興助成事業助成 学術研究部門

    2016年1月   一般財団法人 みやぎん経済研究所  

    鈴木祥広

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 第49回環境工学研究フォーラム環境技術・プロジェクト賞

    2012年11月   土木学会環境工学委員会  

    伊藤寿宏,鈴木祥広,渡邉一哉,井上謙吾

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 表流水からの簡便・迅速な薬剤耐性病原大腸菌の超高効率濃縮回収とゲノム履歴分析

    研究課題/領域番号:21H03620  2021年04月 - 2025年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)(一般)

    鈴木祥広

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    担当区分:研究代表者 

  • 泡沫濃縮と次世代シーケンシングを利用した水環境中の病原細菌一斉検出法の開発

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    鈴木 祥広、真砂 佳史

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    担当区分:研究代表者 

    我が国は,水道や下水道などの公衆衛生に係る社会基盤が整備されているにも関わらず,水系感染症の発生事例は後を絶たない
    。感染リスクを大幅に軽減するためには,水道水源や農業・水産用水源,そして,下水処理水放流先となる水環境に存在する病
    原細菌の存否と存在する菌種を網羅的に一斉検出する必要がある。しかしながら,対象とする水試料には多種多様な細菌が極低
    濃度で混在しており,既存の検査法で検出することは極めて困難である。そこで,我々が開発した大容量の水試料からの高効率
    な病原細菌濃縮技術(泡沫分離法)と近年開発が進む次世代シーケンシング技術を組み合わせることによって,①水試料中から
    全ての細菌を超高濃度に濃縮し,②病原関連遺伝子を一斉検出する手法を開発する。

  • 水環境における院内感染原因菌の薬剤耐性獲得・伝達ポテンシャルの評価

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究では,最重要な院内感染原因菌であり,一方で水環境のふん便汚染指標細菌でもある腸球菌をターゲットとする。都市河川上流から下流・河口に至る流域全体において,各流域から単離・同定した菌株について,重要な6~8種類の抗生物質に対する薬剤耐性試験を実施し,薬剤耐性菌の発現・集積エリアを推定する。その発現・集積エリアの環境を模して人工的環境によるin vitro実験を実施することによって,薬剤耐性の獲得が薬剤投与によるヒト体内のみであるのか,あるいは水環境においても耐性能力を獲得する可能性があるのかについて検討する。さらに,感染学分野で採用されているFilter Mating法を応用し,各条件におけるドナー株(薬剤耐性株)からレシピエント株(非耐性株)への薬剤耐性の伝搬率を測定し,薬剤耐性獲得・伝搬ポテンシャルを評価する。

  • 都市を経由する河川流域における薬剤耐性菌の実態調査とその対策技術の提案

    2011年03月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    都市を経由する河川流域における薬剤耐性菌について実態調査を行うとともに,耐性菌の対策技術の提案する。

  • 沿岸都市域におけるふん便性細菌の汚染状況の把握と汚染源追跡手法の開発

    2007年05月 - 2011年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    沿岸都市域の「みやざき」と調査フィールドとし,ふん便性細菌の汚染状況の把握するとともに,遺伝子解析法を利用した汚染源追跡手法の開発を目的とする。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 下水処理場から放流される薬剤耐性菌と耐性遺伝子が水環境の細菌に及ぼす影響

    2018年11月 - 2021年03月

    国立研究開発法人科学技術推進機構  未来社会創生事業 

    渡部 徹、鈴木 祥広

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 宮崎県中部河川とそれに面する海岸における土砂の鉱物学的類似性の比較

    2015年04月 - 2018年03月

    国土交通省  国土交通省河川砂防技術研究開発(地域課題分野)河川 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    宮崎県中部の河川流域,およびこれらに面する海岸を対象とし,各地点の土砂の鉱物学的特性の類似性,いわゆる“鉱物のDNA解析”によって,流域の土砂動態の実態を解明する。

  • 海産藻類を用いた生物応答試験による鉄鋼スラグの環境適合性評価

    2014年11月 - 2015年10月

    民間財団等  公益財団法人 鉄鋼環境基金 2014年度研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    海産藻類を供試生物とした迅速かつ低労力な生物応答試験法を開発する。そして,開発した試験法を用いて,鉄鋼スラグ溶出液の生態影響評価を実施する。

  • 宮崎県小丸川における置砂施工に用いる土砂の洗浄技術の開発

    2010年07月 - 2013年03月

    国土交通省  国土交通省河川砂防技術研究開発(地域課題分野)河川 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    置砂施工に用いる土砂の洗浄技術の開発を目的とし,微細粒子フリーの土砂生産および洗浄で発生する濁水の簡易浄化について検討する。

  • 水系病原性微生物の泡沫への濃縮効果を利用した高感度検出技術

    2008年07月 - 2009年03月

    独立法人科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラム 平成20年度シーズ発掘研究 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    クリプトスポリジウム,病原性大腸菌あるいはノロウイルス等の病原性微生物が水を媒介しいてヒトに感染・発症する経路が明らかにされてきている。しかしながら,これら病原性微生物は下水や排水あるいは環境水に極めて低濃度で存在するため,医療分野で確立されている現行の遺伝子解析による検出法のみでは全く検出することが困難である。簡便に効率よく大量の水試料からターゲットとする微生物が分離・濃縮できれば公衆衛生の改善に大きく寄与できる。これらの病原性微生物は,共通して疎水性の細胞部位に付着しやすい性質を持っており,水中において気泡の気液界面にも吸着性が高いことが推察される。そこで,水試料に分散気泡を送気して発生する泡沫に微生物を濃縮し,その分離回収した泡沫について病原性微生物の存否(遺伝子解析法)を調べることによって,簡便かつ高感度良く病原性微生物を検出する技術の開発を目的として本研究課題を提案する。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 都城盆地の地下水の硝酸性窒素濃度に関する研究

    2021年06月 - 2022年03月

    都城盆地地下水保全対策連絡協議会  国内共同研究 

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    担当区分:研究代表者  共同研究区分:国内共同研究