関戸 知雄 (セキト トモオ)

SEKITO Tomoo

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職名

准教授

研究分野・キーワード

環境領域

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0985-58-7335

研究室FAX

0985-58-7344

ホームページ

http://www.civil.miyazaki-u.ac.jp/~sekito/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    北海道大学   工学部   衛生工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    北海道大学  工学研究科  衛生工学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(工学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木環境システム

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 石炭灰の雑草防除材としての有効利用に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2016年04月  -  継続中

  • 東南アジアの資源回収戦略に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月

  • 製紙工場ボイラー飛灰の資源化に関する研究

    共同研究  

    研究期間: 2013年05月  -  継続中

  • 家畜埋却地からの環境負荷発生に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2011年04月  -  2014年03月

  • 東南アジアの廃棄物処理戦略に関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2007年04月  -  2016年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Estimating the flow of recyclable items and potential revenue at a waste bank: the case in Malang City, Indonesia

    Tomoo Sekito, Tri Budi Prayogo, Christia Meidiana, Hiroshi Shimamoto, Yutaka Dote

    Environment, Development and Sustainability     2018年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 窒素・リン・カリウムの同時回収における養豚廃水水質の影響と回収物組成

    土手 裕, 関戸 知雄

    廃棄物資源循環学会論文誌   29 ( 0 ) 250 - 256   2018年  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    養豚廃水1次処理水中に高濃度で含まれる窒素(N),リン(P),カリウム(K) をMAP(MgNH<sub>4</sub>PO<sub>4</sub>) およびMPP(MgKPO<sub>4</sub>) として同時回収する場合の 1 次処理水水質の回収後の残存濃度予測への影響と回収物組成を明らかにすることを目的として,6 種類の 1 次処理水を用いて回収実験を行った。その結果,回収後の残存濃度を既報で用いた方法で予測でき,予測精度は実測濃度に対して 1/2 ~ 2 倍の範囲であった。残存 P 濃度の実測値が排水基準 (16 mg/L 以下) を満足した条件での N の回収率は 96 % 以上であったが,K の回収率は最大で 67 % であった。P,K,N,Mgの全含有量の平均はそれぞれ,19, 19, 3.4, 1.4 % であった。また,これら肥効成分の 80 % 以上がク溶性であった。回収物中の P のうち 39 % が MAP,6 % が MPP,約 55 % がその他の化合物として含まれていた。

    DOI CiNii

  • 豚ふん堆肥炭化物の養豚廃水生物処理阻害の評価

    土手 裕, 関戸 知雄

    廃棄物資源循環学会論文誌   29 ( 0 ) 184 - 190   2018年  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    豚ふん堆肥炭化物を用いてNH<SUB>4</SUB>-Nを除去した養豚廃水1次処理水の生物処理に対する炭化物の阻害を明らかにするために,炭化物によるNH<SUB>4</SUB>-N除去実験および回分式生物処理実験を行った。NH<SUB>4</SUB>-N除去実験において,炭化物添加率が増加するとNH<SUB>4</SUB>-N除去率およびC/N比が増加し,添加率 20 % で除去率 40 %,C/N比1.5が得られた。C/N比の増加は,NH<SUB>4</SUB>-Nの除去に加えて炭化物からのTOC溶出の影響を受けた。回分式生物処理実験において,TOC除去に対しては炭化物添加による阻害がみられなかった。しかし,硝化に対して弱い阻害が炭化物添加率 15 %以上でみられた。その原因として廃水中のClが考えられた。また,硝酸や亜硝酸の蓄積はみられず,脱窒は十分生じていた。

    DOI CiNii

  • 晶析法を用いた養豚廃水中の窒素・リン・カリウムの同時回収

    土手 裕, 関戸 知雄

    廃棄物資源循環学会論文誌   28 ( 0 ) 152 - 159   2017年

    共著

     概要を見る

    養豚廃水1次処理水中に高濃度で含まれる窒素 (N),リン (P),カリウム (K) をMAP (MgNH<SUB>4</SUB>PO<SUB>4</SUB>) およびMPP (MgKPO<SUB>4</SUB>) として同時回収するための最適条件を得ることを目的として回収実験を行った。その結果,pHの増加に伴い,残存P濃度は低下した。Mg/Pを増加させることにより残存P濃度は低下したが,Kの回収率も低下した。またP/(N+K) を増加させることによってK回収率は増加した。Nの回収率はいずれの条件でも 95 % 以上であった。K, Pの最大回収率はそれぞれ 80 %,99 % であった。Pの残存濃度が一律排水基準を満足し,かつKの回収率が最大となる条件はpH=9.0,Mg/P=1.35,P/(N+K)=1.5であり,このときの残存P濃度は 15 mg/L,K回収率は 45 %,Pの正味の回収率は 22 % であった。想定した反応式,平衡定数を用いて1次処理水濃度から残存濃度を予測できることがわかった。

    DOI CiNii

  • 高炉スラグの鉛除去能に与えるp H の影響

    土手 裕、中村 宜央、関戸 知雄

    宮崎大學工學部紀要     2017年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • インバース・マニュファクチャリング ハンドブック

    インバース・マニュファクチャリングフォーラム監修 (担当: 共著 )

    丸善株式会社   2004年03月 ISBN: 4621073885

  • 循環型社会構築の戦略

    田中信壽,田中勝 編著 (担当: 共著 )

    中央法規出版   2002年03月 ISBN: 4805821671

  • 廃棄物処理総論

    田中勝 監訳代表 (担当: 共著 )

    エヌ・ティーエス  1998年06月 ISBN: s

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 湿原を含む家畜埋却地周辺の環境モニタリング(<特集>2010年口蹄疫-残された課題を中心に-)

    鈴木祥広,竹下伸一,関戸知雄,稲垣仁根

    日本草地学会誌 ( 日本草地学会 )  58 ( 4 ) 269 - 276   2013年01月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • ドイツにおける埋立地に関する基準と廃棄物処理の動向

    関戸知雄、土手裕

    廃棄物学会誌 ( 廃棄物学会 )  19 ( 1 ) 31 - 40   2008年01月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • Erratum to "Application of a gas-solid fluidized bed separator for shredded municipal bulky solid waste separation" [Waste Management 26 (2006) 1422-1429] (DOI:10.1016/j.wasman.2005.10.015)

    Sekito T., Matsuto T., Tanaka N.

    Waste Management ( Waste Management )  27 ( 10 )   2007年07月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    DOI

  • 畜舎排水処理施設におけるエストロゲンの実態調査

    鈴木祥広、中村孝洋、小山久男、関戸知雄、土手裕、増田純雄

    水処理技術 ( 日本水処理技術研究会 )  47 ( 1 ) 17 - 22   2006年01月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • 都市ごみリサイクルとその技術・仕組みについて-粗大ごみについて-

    田中信壽、松藤敏彦、関戸知雄

    資源と環境 ( 産業技術総合研究所 )  9 ( 2 ) 135 - 144   2000年05月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 畜糞系焼却灰からのリン含有水溶液の調整、並びにヒドロキシアパタイト及び/又はリン酸水素カルシウムとしての沈殿回収法

    特願 特願2006-189800 

    貝掛勝也、土手裕、関戸知雄

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • インドネシアのごみ銀行と集団回収による家庭ごみ資源回収システムの評価

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月 

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    本研究では,インドネシア・マラン市を事例とし,ごみ銀行および集団回収による資源回収システムという2つの家庭ごみからの資源回収の方式に対して,住民の満足度,協力度,資源回収率,コストバランス,物質フローを明らかにする。これらの資源回収システムは,ここ数年,インドネシアで提案・実践され,自治体も資金援助をしている。しかし,それぞれの方式に対しての研究はこれまでに実施されておらず,非効率な資源回収方法が展開されている非常に可能性が高い。本研究の結果により,今後東南アジアで実施するべき資源回収方式を明らかにすることができ,資源の循環に貢献すると期待される。

  • 口蹄疫等による家畜の大量埋却処分地から発生する環境負荷発生量予測に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

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    平成22年度に宮崎県で発生した口蹄疫を背景に、大量の家畜を埋却処分した埋却地から発生する汚染物質による環境影響について、実験により明らかにする。実験では、カラム実験、バッチ分解実験により汚染物質(浸出水による有機汚濁物質、腐敗性ガス)の発生速度、発生量を明らかにする。数値モデルでは、特に地下水への影響について考慮し、2次元の不飽和浸透式と、有機物および窒素化合物の分解・吸着による減衰を考慮した物質移動式により、埋却地下部から浸透した汚染物質の挙動を予測する。以上の結果を適切な埋却方法提案につなげる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • インドネシアのごみ銀行に参加する家庭のごみ分別率と参加意識に関する研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人ユニベール財団研究助成

    研究期間: 2014年11月  -  2015年10月 

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    インドネシアのごみ銀行に参加する家庭のごみ分別率と参加意識に関する調査研究。

  • 都市ごみ溶融スラグの重金属含有量と溶出量変動に関する研究

    提供機関:  民間財団等  国際研究集会参加助成金

    研究期間: 2010年11月  -  2010年11月 

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    第3回バイオマス及び廃棄物からンエネルギー回収に関する国際シンポジウム参加助成

  • 地方都市に見るごみ発生量の決定要因解明と発生抑制手段の提案

    提供機関:  民間財団等  平成20年度ニッセイ財団 環境問題 研究助成

    研究期間: 2008年10月  -  2009年09月 

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    ごみ発生量が小さい地域と大きい地域について、そこでくらす住民の環境問題への意識や行動、ごみ組成、ごみ発生量との関係を明らかにする。その結果から、1)都市によりごみ発生原単位が大きく異なる要因を解明し、2)その解析結果をごみ発生抑制を実践するための知恵としてまとめ、人間活動と環境が持続するためのライフスタイルの提案を行うことを目的とする。

  • 鶏ふん焼却灰を原料としたりん化合物の回収

    提供機関:  民間財団等  財団法人九州産業技術センター産学連携戦略・次世代産業創出事業

    研究期間: 2006年05月  -  2007年03月 

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    鶏ふん焼却灰から酸を用いて含有するりんを抽出し、溶液にアルカリを加えることによってりんを含む化合物を回収する。本研究では、回収のための条件と生成したりん化合物の化合形態や化学的特性を明らかにする。

  • 廃棄物処理技術者育成プログラム開発

    提供機関:  文部科学省  海外先進教育研究実践支援プログラム

    研究期間: 2004年12月  -  2005年12月 

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    Humburg-Harburg工科大学(TUHH)において,EUのプロジェクト,Asia-Linkプログラムのひとつである,TETRAWAMA(廃棄物処理に関する高度教育のための学習モジュール開発)プロジェクトについて調査研究および協力を行う.本年度は,学習モジュールの開発途上国への支援推進ツールとしての実効性や適用範囲について調査を行う.また,個別技術として,生ごみおよび下水汚泥の混合嫌気性発酵処理技術の研究を行う.いくつかのモデル廃棄物を件形成発酵させ,廃棄物の質や処理条件のバリエーションに対する発生ガス量等の影響を明らかにする.実験より,学習モジュールへの組み込みの可能性や発展途上国への適用可能性について検討を行う.また,EU圏内の廃棄物処理に関する代表的な研究機関で行われている発展途上国に適応可能な処理技術に関する研究状況を調査する

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • RECYCLING OF POST-CONSUMER PLASTIC PACKAGING INTO CONSTRUCTION MATERIALS

    RAFENOMANANJARA Tsinjo Nirina, Tomoo SEKITO, Yutaka DOTE

    平成30年度 西部支部研究発表会  (長崎大学)  2019年03月  -  2019年03月    土木学会西部支部

  • Challenges and benefits of waste banks in Indonesia

    】Satwika Desantina Muktiningsih, Tomoo SEKITO

    平成30年度 西部支部研究発表会  (長崎大学)  2019年03月  -  2019年03月    土木学会西部支部

  • 雑草防除を目的とした石炭灰の表面硬度発現条件

    石田夢来, 関戸知雄, 土手裕

    平成30年度 西部支部研究発表会  (長崎大学)  2019年03月  -  2019年03月    土木学会西部支部

  • Identification of Factors Influencing the Frequency of Recyclable Waste Separation:The Waste Bank Program

    Teuku Riefky AKBAR, Tomoo SEKITO, Sri MARYATI

    平成30年度 西部支部研究発表会  (長崎大学)  2019年03月  -  2019年03月    土木学会西部支部

  • インドネシアのごみ銀行とコミュニティ資源回収の住民意 識比較

    関戸 知雄 ・ 土手 裕

    平成30年度土木学会全国大会  2018年08月  -  2018年08月   

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