戸ヶ崎 泰子 (トガサキ ヤスコ)

TOGASAKI Yasuko

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所属

教育学研究科 教職実践開発専攻

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(人間科学) ( 1994年3月   早稲田大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 臨床心理学

  • 人文・社会 / 特別支援教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 生活単元学習と教科別の指導を関連づけた教育実践が知的障害のある児童生徒のキャリア発達に及ぼす効果

    田邊美穂,富山光浩,池田寛法,水谷泰,西村響子,瀬川大輔,髙野睦美,黒木恵,武富志郎,戸ヶ﨑泰子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   29 ( 1 )   153 - 167   2021年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 不適切行動を示す児童に対する硬筆書写教室でのポジティブな行動支援の効果

    冨永孝江,戸ヶ﨑泰子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   29 ( 1 )   169 - 181   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 生活単元学習と関連づけた数学科指導の構想と実践:知的障害特別支援学級の授業づくりに関する授業研究会のありかたについての一考察

    池田寛法,田邊美穂,水谷 泰,西村響子,瀬川大輔,高野睦美,富山光浩,黒木 恵,戸ヶ﨑泰子

    宮崎大学教育学部紀要   95 ( 1 )   23 - 40   2020年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Reliability and validity of the Children's Depression Inventory–Japanese version 査読あり

    Ozono S., Nagamitsu S., Matsuishi T., Yamashita Y., Ogata A., Suzuki S., Mashida N., Koseki S., Sato H., Ishikawa S., Togasaki Y., Sato Y., Sato S., Sasaki K., Shimada H., Yamawaki S.

    Pediatrics International   61 ( 11 )   1159 - 1167   2019年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Pediatrics International  

    © 2019 Japan Pediatric Society Background: Depression has major negative consequences for individuals and society, and psychological assessment tools for early disease detection are needed. The aim of this study was to investigate the reliability and validity of an updated Japanese version of the Children's Depression Inventory (CDI-J) and set a cut-off score for the detection of depression. Methods: The participants consisted of 465 children and adolescents aged 7–17 years. The control (CON) groups consisted of students recruited from elementary and junior-high school (CONEJ) and children recruited from among hospital staff members (CONRE), while the outpatient clinical (OPC) groups consisted of pediatric psychosomatic outpatients (OPCPD) and adolescent psychiatric outpatients (OPCPS). The CON and OPC CDI-J scores underwent factor analysis using varimax rotation, followed by measurement invariance analysis. The Youth Self-Report (YSR) was administered to assess concurrent validity. The Mini-International Neuropsychiatric Interview was administered to the OPC group to diagnose current depressive symptoms. Receiver operating characteristics (ROC) analysis was conducted to evaluate case-finding performance and to set cut-off points for the detection of depression. Results: The CDI-J was reliable in terms of internal consistency (Cronbach α = 0.86; mean inter-item correlation, 0.16). Re-test reliability was substantial (mean interval 18 days: γ = 0.59, P < 0.05). The four-factor solution exhibited adequate internal consistency (range, 0.52–0.73) and correspondence (Pearson correlation of 0.65 with the YSR) for both the CON and OPC groups. On ROC analysis the optimal cut-off score was 23/24. Conclusion: The CDI-J can be used as a reliable and well-validated instrument alongside standard diagnostic procedures.

    DOI: 10.1111/ped.13984

    Scopus

  • 中学校知的障害特別支援学級卒業生保護者への追跡調査からみる特別支援学級でのキャリア教育の成果と課題

    水谷泰,日野史貴,髙野睦美,瀬川大輔,外山千佳,黒木恵,田邊美穂,黒木弘子,武富志郎,戸ヶ崎泰子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   27 ( 1 )   103 - 117   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 公認心理師必携精神医療・臨床心理の知識と技法

    下山晴彦、中嶋義文、戸ヶ﨑泰子他119名( 担当: 共著 ,  範囲: 注意欠如・多動症 277-278、限極性多動症 279-280)

    医学書院  2016年9月 

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    総ページ数:345   担当ページ:277-281   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 不登校の認知行動療法 セラピストマニュアル

    佐藤寛,佐藤美幸,戸ヶ崎泰子,尾形明子,石川信一,笹川智子,下津咲絵( 担当: 共訳 ,  範囲: 4章ネガティブな感情を引き起こす学校に関連した刺激を回避するために学校に行かない子ども)

    岩崎学術出版  2014年10月 

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    総ページ数:216   担当ページ: 45-77   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 認知行動療法を活用した子どもの教室マネジメント:社会性と自尊感情を高めるためのガイドブック

    石川信一,佐藤 寛,下津咲絵,戸ヶ崎泰子,尾形明子他( 担当: 共訳 ,  範囲: 第10章 仲間関係の問題と友情スキル)

    金剛出版  2013年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 学校でできる認知行動療法:子どもの抑うつ予防プログラム小学校編

    佐藤正二,佐藤容子,石川信一,佐藤寛,戸ヶ崎泰子,尾形明子( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 対人関係のコツについて学ぶ)

    日本評論社  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 60のケースから学ぶ認知行動療法

    東條光彦,大河内浩人,鈴木伸一,戸ヶ崎泰子 他( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章3節 アスペルガー障害 )

    北大路書房  2012年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 発達障害教育と認知行動療法:特別支援教育分野における認知行動療法の学校教育現場での実装に向けて 招待あり

    戸ヶ崎泰子

    日本認知・行動療法学会第47回大会発表論文集   46 - 46   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 子どものストレスと認知行動療法:Special Interest Group (SIG)としての活動を開始して 招待あり

    戸ヶ崎泰子

    日本認知・行動療法学会第47回大会発表論文集   54 - 55   2021年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ダイバーシティの推進に向けてCBTは何ができるか:多様性を推進する多様な現場から

    戸ヶ崎泰子

    日本認知・行動療法学会第46回大会発表論文集   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 学校の何がストレスになっているか-学校ストレッサーの調査研究から

    戸ヶ崎泰子

    児童心理   ( 992 )   11 - 17   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:金子書房  

  • その子の成長の妨げとなる問題行動への対応

    戸ヶ崎泰子

    児童心理,臨時増刊号   ( 807 )   84 - 88   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:金子書房  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • インクルーシブ教育構築に向けて私たちの取り組むべきこと 招待あり

    戸ヶ﨑泰子

    第27回日本学校教育相談学会九州・沖縄地区研修会「宮崎大会」  2021年11月13日 

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    開催年月日: 2021年11月13日 - 2021年11月14日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 公認心理師による教育分野におけるエビデンスに基づく発達支援

    大石幸二、小関俊祐、戸ヶ崎泰子、佐々木恵、門田光司、神尾陽子

    日本発達障害学会第56回研究大会  2021年10月31日 

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    開催年月日: 2021年10月30日 - 2021年10月31日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • ワークショップ:特別な支援を必要とする子どもへの教育支援に活かす認知・行動療法~学習支援から社会的スキル訓練まで~

    戸ヶ崎泰子

    日本認知・行動療法学会第45回大会  (中京大学)  日本認知・行動療法学会

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    開催年月日: 2019年8月30日 - 2019年9月1日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:中京大学  

  • 小学校における特別支援教育の校内支援体制の機能充実に関する研究

    戸ヶ﨑泰子

    日本学校心理士会2019年度大会  (聖徳大学(千葉県松戸市)) 

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    開催年月日: 2019年8月17日 - 2019年8月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:聖徳大学(千葉県松戸市)  

  • 知的障害のある児童生徒に対する学校での効果的な社会的スキル訓練の検討

    長友さくら,戸ヶ崎泰子

    日本LD学会第27回大会  (朱鷺メッセ(新潟県))  日本LD学会

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    開催年月日: 2018年11月23日 - 2018年11月25日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:朱鷺メッセ(新潟県)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本特殊教育学会第10回実践研究賞

    2013年8月   日本特殊教育学会  

    塩見憲司,戸ヶ崎泰子

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 日本うつ病学会第6回日本うつ病学会奨励賞

    2011年7月   日本うつ病学会  

    田中利枝,石川信一,佐藤寛,尾形明子,戸ヶ崎泰子,佐藤容子,佐藤正二

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本うつ病学会第3回日本うつ病学会奨励賞

    2008年7月   日本うつ病学会  

    石川信一,戸ヶ崎泰子,佐藤正二,佐藤容子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本健康心理学会本明記念賞

    1997年10月   日本健康心理学会  

    戸ヶ崎泰子,坂野雄二

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 知的障害のある児童生徒の働く意欲を喚起し、職業的自立を可能とするキャリア教育

    研究課題/領域番号:19K02956  2019年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    障害者の就労に関する様々な問題に対応するため特別支援学校等ではキャリア教育に取り組んでいるが、その効果や成果が十分には実証されていない。また、特別支援学校等でのキャリア教育は高等部での実践が多く、より早い学校段階からの系統性を持たせた実践に向けた教育課程の編成には至っていない現状がある。
     そこで本研究は知的障害特別支援学校や小中学校の特別支援学級におけるキャリア教育について、小学部から高等部までの12年間、あるいは小中学校9年間を見通した一貫性のある教育課程を編成し、継続的なキャリア教育の実践を実現するために、調査研究や実践研究を行う。

  • 発達障害の早期診断・早期介入システムの拡大と効果査定

    2012年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    ①幼児のペアレントトレーニング介入プログラムを追加開発し,乳幼児期から小学生までの養育支援プログラムを完成させる。
    ②上記プログラムの効果査定のための養育スキル尺度等を確立し,効果査定を行う。
    ③周産母子センターからのフォローアップを継続して行い,紹介事由毎に,行動問題の発生傾向および介入による改善状況の査定を行う。

  • 学習障害児の不適応問題と社会的スキルの関係に関する研究と援助プログラムの開発

    2003年04月 - 2006年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    本研究は、社会的スキルの観点から学習障害を有する子どもが抱えている不適応問題とはどのようなものであるかを明らかにし、学習障害の子どもの不適応問題を軽減するための有効な支援方法とは何かを考えることを目的とするものである。また、家庭や学校において適用可能な学習障害児が抱えている不適応問題を軽減するための支援プログラムを立案する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業

    2015年04月 - 2016年03月

    文部科学省  発達障害理解推進拠点事業 

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    資金種別:競争的資金

    保育者から子どもたちへの直接の教育的介入である『幼稚園・保育所における集団適応支援プログラム』と『幼保小連携版のペアレント・トレーニング』の導入,および,『育ちのファイル』の導入を提案する。また,幼児期という発達的特徴を踏まえた特別な教育的支援を必要とする子どもの見立てや個別の指導計画に関する的確な提案ができ,『幼稚園・保育所における集団適応支援プログラム』や『幼保小連携版のペアレント・トレーニング』などの具体的な支援方法を提供することができる地域支援担当の特別支援教育チーフコーディネーターを養成する。

  • 教職を目指す学生との協働による発達障害児に対する教育支援

    2015年04月 - 2016年03月

    みやだいCOC推進機構  みやだいCOC推進機構平成27年度みやざき地域志向教育研究 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    学校教員を目指している学生ととともに,発達障害のある小学生とその保護者を対象とした支援プログラムに取り組み,発達障害児に対する支援の効果や学生の教育実践力の向上について検証した。

  • 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業

    2014年04月 - 2015年03月

    文部科学省  発達障害理解推進拠点事業 

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    資金種別:競争的資金

    保育者から子どもたちへの直接の教育的介入である『幼稚園・保育所における集団適応支援プログラム』と『幼保小連携版のペアレント・トレーニング』の導入,および,『育ちのファイル』の導入を提案する。また,幼児期という発達的特徴を踏まえた特別な教育的支援を必要とする子どもの見立てや個別の指導計画に関する的確な提案ができ,『幼稚園・保育所における集団適応支援プログラム』や『幼保小連携版のペアレント・トレーニング』などの具体的な支援方法を提供することができる地域支援担当の特別支援教育チーフコーディネーターを養成する。

  • 学習障害児の社会的スキルの表出を促す訓練プログラムの開発:セルフ・エフィカシーに焦点を当てた検討

    1998年04月 - 1999年03月

    民間財団等  安田生命社会事業団助成金 

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    資金種別:競争的資金

     

  • 大学生の学校不適応に関する研究

    1997年04月 - 1998年03月

    民間財団等  (財)笹川記念助成金 

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    資金種別:競争的資金

      

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 特別支援教育士スーパーバイザーの資格更新

    2021年03月 - 現在

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    一般財団法人特別支援教育士資格認定協会が認定する「特別支援教育士」の上位資格である「特別支援教育士スーパーバイザー」の資格を更新した。

  • 特別支援教育士スーパーバイザーの資格取得

    2016年04月 - 現在

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    一般財団法人特別支援教育士資格認定協会が認定する「特別支援教育士」の上位資格である「特別支援教育士スーパーバイザー」の資格を取得した。

  • 学校心理士の資格取得

    2015年01月 - 現在

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    一般社団法人学校心理士認定運営機構が認定する「学校心理士」の資格を取得した。