中園 健文 (ナカゾノ タケフミ)

NAKAZONO Takefumi

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職名

准教授

研究室電話番号

0985-58-7240

研究室FAX番号

0985-58-7240

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1998年3月   鹿児島大学 )

  • 農学修士 ( 1993年3月   宮崎大学 )

  • 農学士 ( 1991年3月   宮崎大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学

  • 環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Greening Material Consisting of a Porous Ceramic Made from Waste Glass Fiber Reinforced Plastic Coated with Moss 査読あり

    Hiroyuki Kinoshita, Yusuke Yasuda, TakefumiNakazono, KentaroYasui,Toshifumi Yuji, Yoshimi Okamura,TaichiKobayashi, Hanako Fukuyama

    International Journal of Innovations in Engineering and Technology (Special Issue – JTL-AEME (Japan))   ( 特別 )   7 - 12   2014年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 118 廃棄GFRPを再利用したセラミック基盤材とコケからなる緑化プラント : 耐風性能に優れた基盤材の開発(OS.3 環境とエネルギー2)

    木之下 広幸, 湯地 敏史, 安田 雄祐, 河村 隆介, 宮城 弘守, 小林 太一, 福山 華子, 中園 健文, 海津 浩一, 川崎 久光

    日本機械学会九州支部講演論文集   2013 ( 66 )   35 - 36   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人日本機械学会  

    CiNii Article

  • 117 廃棄GFRPを再利用したセラミック基盤材とコケからなる緑化プラントの開発 : 輻射熱による温度上昇の緩和および二酸化炭素濃度の低減について

    木之下 広幸, 安田 雄祐, 河村 隆介, 湯地 敏史, 小林 太一, 福山 華子, 中園 健文, 宮城 弘守, 海津 浩一, 川崎 久光

    日本機械学会九州支部講演論文集   2013 ( 66 )   33 - 34   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人日本機械学会  

    CiNii Article

  • 廃棄GFRPを再利用した高強度多孔質セラミック基盤材とコケからなる緑化プラントの開発 査読あり

    木之下 広幸, 海津 浩一, 安田 雄祐, 中園 健文, 小林 太一, 福山 華子, 川村 隆介, 池田 清彦, 川崎 久光

    日本実験力学会   13 ( 1 )   100 - 106   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ポンプ送水系パイプラインにおけるポンプ急停止時の圧力制御対策  - 汎用スイング逆止弁と無水撃逆止弁の比較- 査読あり

    高橋研二,稲垣仁根,中園健文,日吉健二

    雨水資源化システム学会誌   18 ( 1 )   35 - 43   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 【 表示 / 非表示

  • Greening Material Consisting of a Porous Ceramic Made from Waste Glass Fiber Reinforced Plastic Coated with Moss

    Hiroyuki Kinoshita, Yusuke Yasuda, TakefumiNakazono, KentaroYasui,Toshifumi Yuji, Yoshimi Okamura,TaichiKobayashi, Hanako Fukuyama

    International Journal of Innovations in Engineering and Technology (Special Issue – JTL-AEME (Japan))   ( 特別 )   7 - 12   2014年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • Greening Material Consisting of a Porous Ceramic Made from Waste Glass Fiber Reinforced Plastic Coated with Moss

    Hiroyuki Kinoshita, Yusuke Yasuda, TakefumiNakazono, KentaroYasui,Toshifumi Yuji, Yoshimi Okamura,TaichiKobayashi, Hanako Fukuyama

    International Journal of Innovations in Engineering and Technology (Special Issue – JTL-AEME (Japan))   ( 特別 )   7 - 12   2014年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • Development of Greening Plant Consists of Moss and Porous Ceramic Base Material of High Strength Made by Recycling Waste GFRP

    Hiroyuki KINOSHITA, Koichi KAIZU, Yusuke YASUDA, Takefumi NAKAZONO, Taichi KOBAYASHI, Hanako FUKUYAMA, Ryuusuke KAWAMURA, Kiyohiko IKEDA and Hisamitsu KAWASAKI

    The Japanese Society for Experimental Mechanics   13 ( 1 )   100 - 106   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 廃棄GFRPを再利用した高強度多孔質セラミック基盤材とコケからなる緑化プラントの開発

    木之下 広幸, 海津 浩一, 安田 雄祐, 中園 健文, 小林 太一, 福山 華子, 川村 隆介, 池田 清彦, 川崎 久光

    日本実験力学会   13 ( 1 )   100 - 106   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • Pressure Countermeasure Control on Pumping Pipeline System after Pump Power Failure -Comparison between General-purpose Check Valve and the Non-water Hammer Check Valve-

    Kenji Takahashi, Hitone Inagaki, Takefumi Nakazano and Kenji Hiyoshi

    Joural of Rainwater Catchment Systems   18 ( 1 )   35 - 43   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 流水に含まれる温泉スケールの簡易な除去方法に関する基礎研究

    中園健文

    平成29年度農業農村工学会九州沖縄支部講演会  (福岡市)  農業農村工学会九州沖縄支部

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    開催年月日: 2017年11月1日 - 2017年11月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

    温泉施設からの排水に含まれる温泉スケールは,コンクリート製水路を閉塞する原因になり定期的な除去作業が必要になるが,一般的な対策法では費用対効果や水質悪化が懸念される.そこで本研究では,多孔質材料である竹炭をフィルター材として,安価で簡易な温泉スケールの除去方法を室内実験と現地実験により検討した.その結果,温泉スケールが竹炭に吸着することを明らかにすることができ,簡易な除去方法の可能性を示唆できた.

  • 都市および郊外を対象としたフラクタル解析による景観評価

    中園健文

    平成28年度農業農村工学会九州沖縄支部講演会  (鹿児島市)  農業農村工学会九州支部

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    開催年月日: 2016年10月20日 - 2016年10月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島市  

  • 宮崎市内のコンクリート製農業用水路における生き物調査

    中園健文,稲垣仁根,齋藤洋平

    平成27年度農業農村工学会九州沖縄支部講演会  (那覇市)  農業農村工学会九州支部

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    開催年月日: 2015年10月28日 - 2015年10月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:那覇市  

  • 歩行者の視点におけるシーン景観の分析

    中園健文,稲垣仁根

    第95回農業農村工学会九州沖縄支部講演会  (佐賀)  農業農村工学会九州支部

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    開催年月日: 2014年10月29日 - 2014年10月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀  

  • 屋上緑化植物としてのスナゴケの可能性について -廃棄GFRPを軽量屋上緑化基盤材とした場合-

    高岡良多,中園健文,木之下広幸,小林太一,福山華子

    第95回農業農村工学会九州沖縄支部講演会  (佐賀)  農業農村工学会九州支部

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    開催年月日: 2014年10月29日 - 2014年10月30日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:佐賀  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 放熱のあるコンクリートに適した新しい温度上昇試験方法に関する研究

    2003年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    コンクリートの温度解析の精度を向上させる上で非常に重要な断熱温度上昇実験式は,断熱状態にあるコンクリートの温度上昇量を近似した式である.ところが,農業用水利施設にある壁体構造物や容積の小さな構造物は外部への放熱があり,断熱状態とは異なる温度変化になるため,既存の実験式を用いた温度解析の適用が困難で,断熱温度上昇試験装置の価格も非常に高価である.そこで,放熱のある構造物に適したコンクリート温度上昇実験式を定式化するために,強度試験に用いる円柱供試体の温度変化を計測し,断熱状態にないコンクリートの温度上昇量を手軽に計測できる実験方法を提案することを目的とする.

  • 3次元有限要素温度解析に適したコンクリート断熱温度上昇実験式に関する研究

    1998年04月 - 1999年03月

    科学研究費補助金  特別研究員推奨費

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    これまで行われてきたコンクリート構造物の温度解析では,断熱温度上昇実験結果を指数関数で近似した曲線式を用いて発熱特性を示してきた.マスコンクリート構造物の中心部は断熱状態に近いので,この指数曲線式で的確に温度推定を行えるが,外部の温度の影響を受けやすい表面近傍や壁体構造物などは断熱状態とは異なる水和発熱が起こり,的確に温度推定ができない.本研究は,外部への放熱などの影響によって,水和反応による温度上昇速度が緩慢になる構造物の表面部位や壁体構造物の正確な温度推定を行うために,従来の指数曲線式に代わる温度上昇過程に変曲点を持つ新たな温度上昇指数曲線式で,3次元有限要素法を用いた非定常熱伝導解析を行うものである.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 土壌に還元できる新たな植栽ブロックの開発

    2006年09月 - 2007年02月

    独立行政法人 科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム・シーズ発掘試験」 

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    資金種別:競争的資金

    本研究で対象とする「土壌還元型植栽ブロック」は,予め作成したブロック上に播種し根付かせた植物が生長すると同時に,ブロック本体が崩壊し土壌に還元することを目的としていることから,ブロックの形状や寸法,配合材料,配合比を様々な観点から検証する必要がある.これまでセメントと黒ボク土,竹炭を材料としたブロック上で播種した植物の生育が確認されたが,更なる実用化を目指すためにはブロック形状を平板状にする必要がある.また,比較的軽量でありながら施工時には崩壊しない強度を必要とするが,施工後では植物の生長とともに容易に崩壊し土壌へ還元できるブロックでなければならない.そこで,結合材としたセメント以外は自然材料である竹炭,黒ボク土等の土質材料,籾殻等の植物体を主な配合材料とした自然環境にやさしい「土壌還元型植栽ブロック」を開発することを本技術の目標としている.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度産地経営体育成を支える地下かんがい推進事業における宮崎大学との共同研究に係る委託業務

    2019年06月 - 2020年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

  • 農地汎用化のための地下かんがい等調査

    2018年05月 - 2019年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

    水田裏作や高収益作物への転換など農地のフル活用を促進するため,土壌,地下水条件等を踏まえ,地域の特色や導入品目に応じた適切な地下かんがい工法の選定・検討を行う.

  • 農地汎用化のための地下かんがい等調査

    2018年05月 - 2019年03月

    一般受託研究 

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    受託研究区分:一般受託研究

  • 上津留地区ほ場整備事業基本計画に伴う土質試験

    2017年12月 - 2018年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

    上津留地区は,水田地帯で稲作中心の営農を行っているが,排水不良から湿田となり,水田の汎用化に支障を来たしている状況である.そこで,水田汎用化を進め裏作導入等による高収益作物への転換を図ることを目的とし,暗渠排水や地下かんがい導入に伴う土壌条件を把握するための土質試験(含水比試験・粒度試験等)を行うものである.

  • 吉野方地区暗渠排水整備事業基本計画に伴う土質試験

    2017年10月 - 2018年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

    吉野方地区は,水田地帯で稲作中心の営農を行っているが,排水不良から湿田となり,水田の汎用化に支障を来たしている状況である.そこで,水田汎用化を進め裏作導入等による高収益作物への転換を図ることを目的とし,暗渠排水や地下かんがい導入に伴う土壌条件を把握するための土質試験(含水比試験・粒度試験等)を行うものである.

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 農学部研究奨学金

    寄附者名称:(株)日水コン九州支所 2018年01月

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 専門教育入門セミナーA(2)

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    科目区分:共通教育科目 

  • スマートアグリ入門

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    科目区分:専門教育科目 

  • Forest and Environmental Sciences

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    科目区分:専門教育科目 

  • 森林緑地環境科学概論

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    科目区分:専門教育科目 

  • 森林緑地フィールド実習 I

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    科目区分:専門教育科目 

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